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2013年12月 1日 (日)

紅妃うまい

先日収穫したキウイの紅妃が食べごろになった。皮にはしわがよっているが、ひじょうにうまい。
以前、30年くらい前にアボットという品種を育てていたが、
それは収穫したものを貯蔵し、追熟させながら、何か月にもわたって食べることができた。
それに対して紅妃は、一気に熟してしまう。
今年はボウルに2杯しか収穫がなかったから大丈夫だったが、いずれは食べ切れなくなるのではないだろうか。

まあ、実ってから言えよって話だが。

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コメント

アボット・・・確かキウイが流行だして農家の皆さんが趣味に植えたのが、確かこの名前だったような記憶があります。霜枯れしないと食べられないと当時教えられました。

今は、いろんな品種があるんですね。
紅妃というのは糖度が高くて美味そうです。
キウイは枝が暴れまくるイメージがあるのですが、剪定次第でフェンスの目隠しに這わせられる代物でしょうか?嫁のように制御不能かもしれませんが。。

日本にキウイが導入された当時は、ヘイワードとアボットとブルーノが御三家、受粉樹としてトムリだったかな。
アボットはやや小さくて豊産、ブルーノは細長い実の品種でした。現在もヘイワードはたくさん流通していますが、それ以外は見かけなくなりました。
四日市の農業センターでは、ブルーノなんかも維持されているようです。

紅妃、とっても美味しいでしょう。私も去年ホワイトモグタンさんのところから果実を購入させてもらって以来、こんな美味しいキウイがあるのか、とびっくりしました。
今年は残念ながら遅霜の影響で手に入りませんでしたので、とても残念でした。

KOHさんのところも紅妃を植えていらしたとは知りませんでした。ボール2杯は凄いですね。オス木の品種は何ですか?

オスはもちろん早雄です。
キウイはブルーベリーと同様、系統によって倍数性が異なります。そのため、花粉を用意しただけでは受粉に失敗するような気がします。

こちらは伐採したアボットの大木。
http://apis.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-61f0.html

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