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2013年12月23日 (月)

挿し木 #2

今夜も食卓の上で、剪定と挿し木である。
ブルーベリーのAustin(RE)とDraper(NH)あたりを剪定し、剪定枝を挿し木した。
Draperは8号鉢。うちの用土は重いから、食卓の上に載せるだけでも結構重い。
挿し木用のポットが尽きたので、今夜の挿し木は途中でおしまい。

挿し木をしていたら、外が明るくなってきた。嫁が起きて来る前に撤収しなくては。
結局、徹夜してしまい、そのまま外で土いじりを始めた。

まずは昨夜不足していた挿し木用ポットを作った。12鉢入りパレット×2枚=24個。
それからブルーベリーのJubilee(SH)、Savory(RE)を定植。
ブルーベリー畑に植えていたHomebell(RE)、Beckyblue(RE)、Nobilis(RE)の幼苗を鉢上げした。
地植えの効果を調べるために植えていたものだが、うちの場合、地植えした1年生苗は水不足のためか、育ちがあまりよくなかった。
盛夏を過ぎても、シャシャンボツバメスガの被害がひどかったが、畑ではその被害も見落としがちで、消毒もままならない。
それに対して、5号鉢で大きくしてから地植えした2年生苗は育ちがいい。根が深く張れるため、乾燥に強いのではないかと思われる。
ひと手間かかるが、今後は5号鉢で1年間育ててから植えることにしよう。
鉢上げしたブルーベリーの苗は、知人に押しつける予定だ。

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