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2013年11月19日 (火)

アホ電池

今日は近所のイオンモールがソフトオープンする日だ。帰宅したウズ丸がそわそわしているので、つれて行くことにした。
ソフトオープンというのは、正式オープンの前に地元客だけを招待することらしい。ソフトオープンの間に、スタッフは実戦練習ができるし、一部の客だけを招待することで混雑も緩和できる。
私もウズ丸も歩くのは慣れている。今日は店内を10km以上歩いたのではなかろうか。
うまいものを食べて、石油ストーブと充電池のeneloop proを買った。

現在、eneloopはPanasonicが販売しているが、以前はSANYOが販売していた。2011年にSANYOがPanasonicに吸収され、ブランド名が変わったのだ。
元々、SANYOは松下幸之助の義弟が、松下電器から独立して作った会社だから、元に戻ったようなものだ。
SANYOはeneloop、Panasonicは充電式EVOLTAを作っていたため、Panasonicは、二つの充電池を販売することになった。
どうみてもeneloopの方が知名度が高いのに、今もEVOLTAを作っている理由がわからない。商品名だって「充電式EVOLTA」とかバカすぎる。
普通の電池はEVOLTA、充電池はeneloopで統合すればいいと思う。その上で、eneloopに充電式EVOLTA/eneloopと表記すればいいのだ。

ちなみに、eneloop proは2,450mAh+充電500回に対して、充電式EVOLTAハイエンドモデル(この商品名もひどい)は、2,500mAh/充電300回とか。このように特性も似ている…というか、たぶんeneloopの方が上。
今回はハイエンドモデル同士で比較したが、どちらの充電池にも、レギュラー、ライト、ハイエンドの3種類がある。そして電池ゆえに単3と単4の2型がある。2系統×3種×2型だから、なんと12種類もの充電池を作っているのである。
Panasonicはいつまで意地を張っているのだろうか。

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