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2013年11月13日 (水)

ししとうの自由研究

5月に植えたシシトウは、大きく育って台風で倒れた。
しかし、8月に植えたシシトウは、株が小さいこともあって、倒れずによく育っている。
たくさん植えたので食べ切れない。
夕方、暗くなってから収穫しているが、三つの畑に分けて植えたため、なかなか全部を回る時間がない。

Shishicrop

大きく育ちすぎ。さすがに辛いものも混じっている。
シシトウはタネが辛いという人がいるが、それは勘違いをしている。本当は胎座と呼ばれるタネがくっついている部分が辛いのだ。
唐辛子を乾燥させると、砕けた胎座がタネに付着しているため、タネごと辛く感じるのだ。本来はタネをかみつぶしたところで辛くはない。

ならば胎座を除去して食べればいい。焼いてから皮をむくように調理するとか、調理前に胎座ごとタネを除去すればいい。

Shishicut

胎座はししとうの実の中で、こんな(-○-)感じに固定されている。
胎座を固定している部分と垂直になるように切り開き、実の中央をスプーンですくうようにして除去すると簡単。

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コメント

種をとるのに、野菜くり抜き器(半球状のスプーンみたいなやつ)がいいらしいとどこかで読みました。
で、100円ショップで買って準備万端だったのに、今年は唐辛子の収穫皆無・・・。
本当かどうか、来年試してみたいです。

というかスプーンで十分だと思います。
胎座を手で触ると、カプサイシンが浸みこんだ爪が凶器になります。鼻をちょっと引っ掻いだだけで腫れるくらい。

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