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2013年10月19日 (土)

ドングリ拾い

用水路の土砂を30L×10回=300Lを運んだ。少し畑らしくなってきたかな。
土砂にはいつものマシジミに混じって、シマドジョウやカマツカがいた。

午後から、かもしかマラソンの下見に出かけた。
コース横の林には、いつもキノコが生えているのだが、今年はまったく生えていなかった。
会場となる菰野町役場には、クヌギの植え込みがあるのだが、この時期はドングリの実がたくさん落ちている。
この中に1本だけ、特別大きな実を付ける木がある。その木だけに狙いを絞って、ドングリを拾った。大粒の実は苗を作るときに成長が早い。

Kunugiseed Kunugicompare

それが終わったら、今度は自然教室などで使うドングリを拾う。リースを作るならドングリの帽子が便利だし、コマを作るならずんぐりした実が有利だから、そういった物も拾っておく。
以前、小学校で子供たちがドングリのコマを作るイベントがあった。誰のコマがよく回るかを競ったのだが、うちの子供たちが持って行ったドングリは圧倒的に強かった。


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コメント

>カマツカ

って、方言ですか?それとも全国共通の生き物の名前ですか?
しじみがいるなんて良いですね。(^ ^)
ビオトープで増殖させてお味噌汁の具なら、ますます自給自足できる食材が増えましたね。

カマツカは川にいるハゼみたいな魚。
標準和名です。

カマツカは方言ではないと思います。
上でも答えてもらっていますが、ハゼやキスに似ています。食べ方も似ていて、塩焼きや天ぷらがおいしいそうです。
オイカワがいるような水質で、あまり流れが速くない、川底に砂があるような場所を好みます。

シジミは止水で生きられないので、うちのビオトープでは生きられないです。そもそも用水路にたくさん生息しているので、わざわざ養殖しなくても食べ放題ですよ。

通りすがりさん

>標準和名です。

ありがとうございました。私の田舎では見たことも聞いたこともない魚でした。

KOHさん

>ハゼやキスに似ています。

大分には『どんこ』はたくさん生息していて毎年5月に犬飼と言う地域で『どんこ釣り大会』と言うのが開催されるのですが、私はカマツカと言うのを見たことがないんです。
KOHさんのところにはカマツカは普通にたくさんいるのですか?

ドンコがいるような河川だったら、カマツカもいるでしょうね。
こちらではたくさんとは言えないですが、別に珍しくはないです。小さな用水路にいるのは珍しいですが。

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