« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月30日 (月)

Razz(NH)

ニッポン緑産から、ララカ(NH)という名のブルーベリーが販売されている。
ラズベリーの香りがするという話だが、きっとJAROに電話するレベルの話だと思われる。
せいぜいBluegem(RE)程度の香りではないのか。

米国でも2011年に、Razzという品種が発表されている。こちらは香りではなく、ラズベリーの味がするブルーベリーである。

育種したのは、ブルーベリーの育種でおなじみのCovile博士。え、と思う方もいるかもしれない。つまりこれはとても古い品種なのだ。
まだビッグセブンでさえ存在していない1934年に選抜され、Darrow博士達が育種用の品種として維持していた。
これが21世紀になってホームガーデン用として目に留まり、2011年にリリースされたようだ。

Razzというのは、からかうとか、野次という意味もある。
その年の最高の映画を称えるゴールデン・グローブ賞というのがあるが、その逆でゴールデン・ラズベリー賞というのがある。これは最低の映画を称える賞で、別名がラジー(Razzie)賞である。

Razzとララカを交配すれば、味も香りもラズベリーだ。いっそPinkLemonade(RE)も交配して、色もラズベリーにしたらどうだろう。
パテント品種でもないから、そのうち出回るかもしれない。

2013年9月29日 (日)

極楽家族vsその他

今日は草バスケだった。試験期間中なので、NA中学のバスケ部はいない。
1試合目は我が家vsその他チームで試合をした。リバウンドでは誰もがスクリーンアウトに徹するし、ディフェンスリバウンドはほとんどが2.5線速攻になる。
ツノ丸とウズ丸の2線速攻に、ややついていけてない私が遅れ気味で走るから、2.5線というわけ。
試合はおっさん相手に、最初から最後までリードを保ちつつ、70-50くらいで勝利。

2試合目は混成チームでの試合となった。
こちらには私とウズ丸、他にもおっさん×2、おばはん×1。
相手チームは、ツノ丸と元バスケ部の中高生×2、おっさん×1、おばはん×1。
1QT=12-22、2QT=28-40と、前半は劣勢。しかし後半も点差を詰められず、3QTが終わってもまだ48-60である。
4QTはオールコートでボールを狙うことにした。これがうまくいった。相手は雑なパスでミスを連発し、こちらが着実に点差を詰める。ラスト1分に逆転し、75-74で勝った。

ツノ丸はバスケ歴が長いのに、どうしてあんなドリブルしかできないのか理解に苦しむ。

2013年9月28日 (土)

野焼き

来年からビオトープの一部を畑にする。水路の手入れをして、畑との区切りをきちんとしたい。
よく乾いた草を水路に敷き詰めて火を放ち、水路に残るツル草(キシュウスズメノヒエ)を焼いた。こうすることで水路の土を削りやすくなり、形を整えやすくなる。

ビオトープには耕作放棄された水田が隣接する。他人の土地だが、どうせ誰も見に来ない。ビオトープから3mほどの範囲をきれいに刈って、草が伸びて来ないようにした。

それから用水路の泥をビオトープに揚げた。少しでも土地をかさ上げするためだ。
人力で土を運ぶのは大変だが、隣接する用水路の土なら、隣に揚げるだけでいい。用水路には年に200Lくらいの土が流れてくるから、気長にやっていればいずれ土地も高くなる。
畑にするには、まだ全然足りないから、畝を高くして、サトイモでも作ろうと思っている。

2013年9月27日 (金)

マコモ収穫

ビオトープの手入れをしていたら、マコモがはじけているのに気付いた。
太くて大きなマコモは、すっかり収穫期を逃してしまい、堅くて食べられそうにない。
しかたがないので、細くて小さなマコモを食べることにする。

Makomoget Makomostrip

細くて小さなマコモは、収穫期が少し遅れるのでちょうど食べ頃だった。小さいから皮をむくのが面倒だが、やわらかいし山菜のつもりで食べよう。

2013年9月26日 (木)

バカ広告

私のブログでは、ココログがキーワードを抽出して、自動的に広告が表示される仕掛けになっているようだ。
さっき表示された広告がおかしい。

【楽天市場】「ニラ」・関連商品を格安通販!
【楽天市場】 冠水
【Amazon】モミガラがお買得

本当に売っているのか。おい。

2013年9月25日 (水)

バッタ女

ウズ丸は焼きたてのイナゴを学校に持って行った。
小学校が同じだった男子にとっては、もはや風物詩。慣れているのでぱくぱく食べる。
違う小学校から来た子たちには少し抵抗があるようだが、男子は食べる空気になってしまい、涙目で食べる羽目に。
でも1匹食べると、意外にうまいじゃんって感じになり、あとは平気らしい。

女子はいつも通りドン引き。ホントは食えるけど、か弱い女子を演出しているのではないかと予想。男子にバッタ女なんてあだ名を付けられるのも避けたいし。
あ、一人だけ食ってたのがいたっけ。かわいい女の子なので、あだ名は付かないと思う。

2013年9月24日 (火)

コンプバチ

近所の生垣にスズメバチがたくさん飛んでいる。生垣のカナメモチの樹液が目当てだ。
家主が駆除して欲しいというので、毎日、夕方に駆除している。10分もあればこんな状態。

Suzumebachiget

左上から時計回りにオオスズメバチ、コガタスズメバチ、キイロスズメバチ、ヒメスズメバチだ。飛んでいるスズメバチをコンプリートできた。
ここらではキイロスズメバチを滅多に見ないので、キイロスズメバチがレアキャラである。今年は近所に巣があったのでよく見かける。
チャイロスズメバチとか、モンスズメバチは樹液に寄ってこないようだ。

2013年9月23日 (月)

イナゴの佃煮

先日、ウズ丸がイナゴを捕まえた。そろそろ糞も出たことだし、佃煮にするか。
水で洗って、熱湯でさっとゆでる。

Inagoget Inagoboil

このまま調理する人もいるが、うちでは羽根をむしって、後ろ足のヒザ下を切る。

Inagocut

いつもは乾煎りしてから、味付けをするのだが、今回は量が多いので丁寧に炒る余裕がない。今回は弱めの炒りで佃煮を作った。
ゴマ油でから炒りして、醤油、蜂蜜、酒、すりおろした生姜と唐辛子を混ぜて完成。

Inagocomplete

よその佃煮と比べると、かなり食べやすいと思うが、ほんの少し皮が気になるかもしれない。
その場合は直前にオーブントースターで焼き上げればいい。ただし、甘辛い佃煮は、すぐに焦げるのでオーブントースターの前から動いてはいけない。

オーブンに入れると、イナゴの皮が焦げて食べやすくなり、とても香ばしい佃煮ができる。佃煮というより、イナゴあられみたいになってしまうが。

2013年9月22日 (日)

ミョウガ寿司

青ジソに花穂が目立つ。シーズンもそろそろ終わりなので何かに使おう。
いつもなら鉄火丼だが、ミョウガも大量にあったのでミョウガ寿司を作った。

Myogazushioke

このまま食べてもいいのだが、寿司桶を片付けたいので、食事中に押し寿司を作った。

Myogazushicomplete

先日の野良ゴマも入れた。米だって自家製だし、鮭と調味料以外はすべて自家製である。

2013年9月21日 (土)

マムシ刈り

ビオトープの草刈りをしていたら、マムシがいたので首を刈った。
ビオトープの周りは休耕田が多くなり、マムシもよく見かけるようになった。今日だけで2匹も見かけた。
夏休みの自由研究も今年で終わったし、来年からは、なるべく畑として使ってみようと思う。
地下水位が高いため、栽培できる作物は限られる。
それにマムシもやっかいだから、根元が葉で隠れるような作物は避けたい。

ウズ丸がイナゴ捕りに熱中していた。

2013年9月20日 (金)

敷きワラ

台風で流れてきたワラが乾いたので、ブルーベリーの根元に敷いた。
ワラは水に浮く部分だけが流れてくる。ちょうどイネの根元の堅い部分だけが選別されているのだ。こういうワラは腐りにくく、来年の秋まで持つ。

ちなみに畑のブルーベリーにはワラを敷いているが、自宅のブルーベリーには桧皮を敷いている。桧皮はもっと腐りにくいようで、数年は持つ。

写真は後日。

2013年9月19日 (木)

野良ゴマ

畑に野良ゴマが生えていたので、台風前に抜いて部屋の隅に干していた。
そろそろ乾燥したので、選別してから、洗って保存。

Kingoma

生えていたゴマはたった1本で、収穫は手のひらにいっぱいほど。どうやら金ゴマと呼ばれる品種らしい。

2013年9月18日 (水)

インビトロ苗の輸入

来年はハーディチェリーというサクランボの一種を導入したいと思っている。
火傷病の関係でサクラ属の輸入が可能かどうかを調べねばならない。C-Zone3となっていたので、耐暑性についても調べる必要がある。
輸入するのはインビトロ苗である。根洗いの費用などが不要になるものの、生きて輸入できるのかどうか不明。
同じ業者が、ブラックベリーのOsageも扱っているのはありがたい。

何事も実験である。

2013年9月17日 (火)

台風のおかげで

ブルーベリーの根元に刻んだワラを敷くつもりだったが、気付いた時には、すでに父が水田にすき込んでいた。しかたがないので今年はモミガラを敷いた。

ところが、昨日の台風でブルーベリー畑の近くの水路はこんな状態になっていた。
台風が刻んだワラを配達してくれたようだ。今年も敷きワラが手に入った。

T18floodrice

さっそくこのワラをもらってきて、ブルーベリー畑に敷いた。収穫カゴに10杯分ほど敷いたが、まだいくらでもある。
明日も作業する予定だ。

2013年9月16日 (月)

洪水と遺伝

朝、私が起きたら、大雨警報が出ており、家の前の道路は冠水していた。
この程度の洪水は今年三度目だから慣れたものだ。
山側の道路は土地が高いから、出かけるときはそちらを通るだけのこと。

ウズ丸はデジカメ片手に、水没した道路を自転車で走り回っていた。
周りは水田だから、道路から落ちたところで流される心配もない。で、撮ってきた写真がこれ。

T18flood2013

ところで、嫁の両親は京都の嵐山に住んでいる。ちょうど渡月橋のたもとなので、ニュースに何度も映っていた。

心配して電話をかけたところ、マンションの入口付近が水に浸かっただけで、部屋は大丈夫だったとのこと。
窓から桂川が撮影し放題で、写真をたくさん撮ったと笑っていた。

ウズ丸の行動は血筋というか、隔世遺伝だったのか…。


2013年9月15日 (日)

ニラわさわさ

畑には野良ニラがたくさん生えている。畑だけでなく、近くの空き地や土手にもたくさんある。
草刈りの時に、ニラを刈ってしまうと臭くて気が滅入る。

Noraniradrain Noraniracrow

それを抜いて畑の端にまとめて植えておいた。モミガラを敷いて肥料もやったら、ワサワサになった。

ニラを定期的に刈って食べるなら、毎回、おいしく食べられるのだが、いったんワサワサになったニラは、固くておいしくない。
そういう場合は、捨て刈りをするといいそうだ。ニラを食べる半月前に葉を刈り捨て、新たに出た葉だけを食べるというわけ。
二度も連続で丸坊主にされるから、株はひじょうに消耗するが、ニラなんて山ほどあるから気にしない。

Noraniracorner

左は来月収穫予定。中央は今月収穫した直後で葉が見えない。右は先月収穫して復活中である。
収穫したばかりのニラはこんな感じ。

Noraniracrop

この時期のニラは、ちょうど花が咲く頃だ。花芽はつぼみのうちに柔らかい部分だけを摘み取って食べるとうまい。
開花させるとタネに養分を奪われるから、摘み取って食べるのがオススメ。

 

2013年9月14日 (土)

川干狩り

知人と共に川でマシジミを採ってきた。淡水のシジミなので、水道水で砂を吐かせる。
まあまあ大粒でなかなかおいしそうだ。
マシジミは砂を吐き出すまでに二日ほどかかる。

Mashijimihand

知人が帰ってから、精米所にモミガラをもらいにいった。
明日は雨だと聞いているので、作業するなら今日しかない。畑に敷くのではなく、水田の端に積み上げることにした。
今日はウズ丸という助っ人もいるし、作業のコツもつかめてきた。昨日と比べると作業も早い早い。軽トラ4杯運んだところで、精米所の人がやって来た。車が入れる場所なら、モミガラを運んでくれるとのこと。
なんでもこの後、まだ精米しなくてはならないから、モミガラを減らさねばならないとか。運がいい。夜中に3杯ほど運んでもらった。

これで今年の冬はモミガラに不自由しなくて済む。モミガラで焼いた焼き芋だって食べ放題だ。

2013年9月13日 (金)

モミガラ採り

昨年、ブルーベリーの根元に刻んだワラを置いた。靴も汚れないし、草も生えない。ブルーベリーの成長も良かった。
今年も稲刈りが終わった水田で、刻んだワラを集めようと思ったが、既に水田は耕されていた。普通の農家は台風に備えて、刻んだワラはなるべく早く土にすき込むのがマナーだ。
刻んだワラが手に入らなかったが、何も置かないわけにはいかない。せめて株元だけでもモミガラを敷くことにした。

近くの精米所に行けば、いくらでもモミガラをくれる。とりあえず軽トラックいっぱいのモミガラをもらってきて、ブルーベリーの根元や、ミョウガ、ネギやニラなどに敷いた。

Bbfarmmomigara

いずれはウドなどの根元にも敷き詰める予定だ。

2013年9月12日 (木)

Whitu観察

ラベル落ちの株が1鉢見つかった。普通は廃棄するのだが、これはWhitu(RE)だと判明。
日本で流通しているWhitu(RE)には、二つの系統があるそうだ。
うちのWhituはコメリで買ったもの。ラベルからして、オーシャン貿易の苗だと思われる。

Bbwhitukana

ブルーベリー図鑑の写真には、よく似ていると思う。

2013年9月11日 (水)

マシジミ探し

知人が淡水のシジミを食べてみたいというので、近くの用水路でシジミを探してみた。
一般に流通しているシジミは汽水域に生息するヤマトシジミである。
探しているのは淡水に生息するマシジミ。マシジミは家の近くの用水路なら、どこにでも生息しているが、大粒なものとなるとなかなか見つからない。

仕事の帰りに、シジミがいそうな用水路にアタリを付けて、スーツのまま用水路の川底をひっかいてみた。
川底はシジミでびっしりという状態になった。これはいつものこと。
問題はその大きさである。幸い、今回は100円玉くらいの大きさがある。ここに案内すればいいかな。

2013年9月10日 (火)

県展行き

夏休みの自由研究は、市展が終わって学校に戻ってきた。
だが今度は県展に出品してもらえることになったそうで、これでまたしばらくお別れだ。
県展に出るだけで、入賞するとは思えないが。

2013年9月 9日 (月)

ミョウガ漬け

ミョウガが食べ切れないほどになってきたので、多めに収穫した。

Myogawash1kg

ミョウガの甘酢漬けを作ろう。私のレシピはこんな感じだ。
用意するものは、ミョウガ1kg、酢2カップ、赤梅酢1カップ、砂糖1カップ、酒1カップ。

(1)ミョウガをよく洗い、30分ほど水に漬けて虫を出す。
(2)沸騰した湯に投入。再沸騰して1分ほどで水から揚げる。
(3)半分に切る。
(4)数個まとめて握りつぶすようにして絞る。
(5)調味料を沸騰させる。
(6)絞ったミョウガと漬け汁をビンに入れる。
(7)ビンの中に小皿などを沈めて重石代わりにして放置。

Myogapickles

ミョウガを半分に切らない方が見栄えがいいのだが、半分に切ると水を絞りやすい。
このまま冷蔵庫で保存すれば、1年は保存できる。
このミョウガを食べると漬け汁が残るが、この漬け汁は寿司ご飯を作るときに使うことができる。漬け汁はミョウガの水分で薄くなっているから、すしのこと塩を加えて使うとちょうどいいと思う。
これでちらし寿司を作ると、桜色のちらし寿司ができる。

2013年9月 8日 (日)

マスつかみ大会2013

今日は地区の行事で、マスつかみ大会が開催される。
この行事は毎年行われていたのだが、ウズ丸は今まで部活や地区の行事で、ほとんど参加できなかった。
今年は受験生なので行事もない。久しぶりの参加である。
普通、中学3年生ともなると、マスつかみなんてしないものだが、ウズ丸も含めて同級生は4人いたそうだ。うち二人は弟の付き添いらしいが。

Troutgrilled10

捕ってきたマスは、内臓を抜いて、炭火をおこして、庭で塩焼きにした。

2013年9月 7日 (土)

草バスケ

今日の草バスケは大盛況。
おっさん二人、おばはん二人、若いカップル一組、高校生4人、中学生たくさん。
人数が多いので、休憩が多く取れて良かった。

2013年9月 6日 (金)

モンクロシャチホコの観察

先日発見したモンクロシャチホコの様子を見に行った。
驚いたことに、ほとんどの木に葉っぱがなく、あんなにたくさんいたモンクロシャチホコの幼虫も、ほとんどいなくなっていた。
あんなにいたのにどこにいったのか。地中にもぐってサナギになっているといいのだが。

しかたがないので、別の木に移動して採集することにした。元いた場所にいないだけで、他の木を探せば、まだいくらでもいるのだけど。
正確にいうと、探す必要さえない。葉っぱが残った木に行けば、いくらでも捕まえられる。
とりあえず数十匹を採って帰ってきた。

写真は…やめといた方がいいかな。

2013年9月 5日 (木)

まだ自由研究が

理科や社会の自由研究は夏休みで終わったが、あと一つ、数学の自由研究が残っている。
これも強制ではなく、やりたかったらやってもいいということになっている。
数学の自由研究は、締切が9月30日となっていて、まだ余裕がある。
夏休み中は放置していたが、そろそろ何かしないといけない。

ウズ丸がwebサイトを見ていたが、何をやったらいいのかよくわからないらしい。
例も少ないし、私が見てもピンと来ない。

2013年9月 4日 (水)

13年連続

ウズ丸が学校から手紙を預かってきた。

理科の自由研究が学校代表に決まったそうだ。いわゆる市展行きである。
これで市展は13年連続。ツノ姉から始まった記録は、途切れることなく最後を迎えた。
手紙には、理科のスケッチも市展行きと書いてあって、最後の夏に花を添えた。

2013年9月 3日 (火)

再印刷

理科の自由研究を再印刷することになった。
うちはいつも学校にA4で提出しているのだが、市展の規格はF8のスケッチブックと定められている。
市展に出すためには、PowerPointでA4にレイアウトしたファイルを、B4に拡大印刷しなければならない。

PowerPoint側は、用紙サイズに合わせて印刷するを選択。プリンタ側はプロパティで、B4用紙を指定すればいい。

こうして印刷したものをF8のスケッチブックに張って完成。ノリを乾かすため、一晩中、エアコンをつけっぱなしで乾燥させた。
再印刷の指示があったということは、市展行きの可能性が高い。

2013年9月 2日 (月)

新学期

ウズ丸は今日から新学期。宿題の山を抱えて学校に行った。

理科の自由研究は宿題ではない。ウズ丸がやりたいから勝手にやっただけ。
受験生だから自由研究に取り組む人は少ないと思っていたのだが、ウズ丸のクラスだけでも3人が提出したそうだ。
好きで取り組むくらいだから、どの作品も力作。
この中から選ばれた作品だけが学校代表となって、市展に進むことになる。

2013年9月 1日 (日)

最後の夏

昨日に続いて、理科の自由研究も印刷が終わった。
観察の都合で、今日の夕方まで顕微鏡で観察していたくらい。今日、9月1日が日曜日で本当に良かった。
今日撮った写真も追加して自由研究を完成させ、なんとか印刷を終えた。
ウズ丸は中学3年生。最後の夏も無事に終わった。

来年の夏はきっと暇だろうなあ…。

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

最近のトラックバック