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2013年8月29日 (木)

モンクロシャチホコ

先日、白菜のタネをまいたが、その夜に大雨。
雨で叩かれてタネが飛んで行ったのか発芽率が悪い。白菜のタネを追いまきしておいた。

挿し木に使うため、用水路にたまった砂を採ってきた。稲刈りの時期は用水路の水がないので、川砂が採り放題なのだ。
すると近くの桜並木に、モンクロシャチホコというガの幼虫を発見。
7月13日付の朝日新聞、be(土曜版)に昆虫食の話が載っていたが、それによると、この子たちのおいしさは世界第4位だとか。サクラの木につく毛虫だから、普通なら捕まえるのは大変だが、ここの桜並木はまだ木が若くて手で届く。
とてもおいしいといわれているモンクロシャチホコが、ほぼ無限に採れる。

▽ここに写真

ところで、いくらうまいといっても毛虫。
一匹、手に載せて観察したが、食べるにはちょっと勇気がいりそうだ。てか無理。

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コメント

私は、生きているの手に乗せることすらムリでしたが、揚げると姿も味も穏和になってグーでした。(*^-^)
どうぞどうぞhappy01

私も毛虫は苦手です。
素手で捕まえられるのは、子供の頃から慣れ親しんだ二種類だけ。クマケムシとかクワゴマダラヒトリとか。
今回、新たにこの一種が加わりました。
毛虫から食材にランクアップしたのかもしれません。

私のモンクロシャチホコの本当の観察は
地面に落ちている大量の糞から始まりました。
しかもその糞は香がするのです。
サクラの木を見上げれば葉がほとんどありません。
更によく見ると数えきれないほどの黒い張本人が
葉を食い荒らしているではありませんか。
周りを探すと赤い若齢幼虫もいました。

幼虫の糞は香がある
お盆前の頃,大量に幼虫が発生する
若齢幼虫は赤く終齢幼虫は黒い。
幼虫も香りがよく美味しいらしい。

モンクロシャチホコの観察も驚きの連続でした。

新聞記事を読んだ後でしたので、この時は食材として探していました。
川砂を採りに行きましたが、そこに桜並木があることは頭に入っていました。
火であぶって、毛を焼いてから食べると初心者向きです。

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