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2013年8月17日 (土)

小魚レスキュー

明日は溝役がある。稲刈り前に、用水路の補修をしておこうというものである。
用水路に水が流れていると作業ができないから、いったん用水路の水を止める。
用水路にいた魚は逃げ場を失い、めでたく捕り放題となる。
ウズ丸と一緒に用水路を見回り、たくさんの魚を救出した。特に多かったのはタモロコとシマドジョウ(もしかしたらスジシマドジョウ)。マドジョウは泥に潜って渇水をやり過ごすのだが、シマドジョウはそれが苦手らしい。何十匹も砂の上ではねていた。
ウナギもいた。コンクリートの水路に逃がしても、誰かが捕まえてしまうだろう。水の量が増えるまで、バケツで保護することにした。
名前はウナ吉。絶滅危惧種なので待遇がいい。

ブラックバスと、ブルーギルと、ティラピアは陸に投げておいた。バケツいっぱい駆除した。

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コメント

テラピアが居る
と言うことは冬に水温が下がらないということですね
水源は地下水?

ティラピアは数は少ないのですが毎年、1匹は見かけます。、
支流も含めて、長い朝明川のどこかに湧水があれば生きられるので、そこから定期的に流されてくるのかもしれませんね。
大きい個体だったら持ち帰って食べたのですが、せいぜい手の平くらいでした。

ウナ吉は絶滅危惧種だったんだcoldsweats02
見つけたのがコウさんでよかったconfident

メジマグロは食べないでと書かれていたので・・・今日は買わずに帰ってきました・・・

外来種強いですもんねぇsweat01
カメムシより こっちの方が食べられそうなのに((*≧m≦)ププッ

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