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2013年8月

2013年8月31日 (土)

印刷完了

夏休みもあと少し。社会の自由研究の印刷がようやく終わった。
テーマがコメ作りだったから、稲刈りまで含めるとこんな時期になる。稲刈りが夏休み中に終わってラッキーだった。

うちは家族総出でウズ丸の文章に校正をかける。
自由研究を親が手伝うのはおかしいという意見もあるが、習字だって独学ではうまくならない。レポートをどのようにまとめるのがわかりやすいかは、誰かに教えてもらわないと上達しないと思う。

そもそも子供だけでやったら、大人が稲刈りする様子を取材するだけだ。
親が手伝えば、自分で苗を運んで、自分で田植えをして、自分で稲刈りができる。
親が稲刈りして子供が取材するのと、子供が稲刈りしている様子を親が撮影するのとどちらがいいかって話だ。ウズ丸が手伝いもせずにデジカメ撮影なら、仕事のジャマだ。

さて、まだ理科の自由研究が残っているのだが。

2013年8月30日 (金)

稲刈り

今日は稲刈り。うちが栽培しているのはキヌヒカリという品種である。
地区で作付けされているのは、ほとんどがコシヒカリとキヌヒカリ。どちらも早生品種なので、田んぼはどこも黄金色をしている。
稲刈りは主に両親の仕事だが、年寄りだけに任せるわけにはいかない。私が手伝ってもいいのだが、では誰がウズ丸の宿題を印刷するのか。
そんなわけで今年もウズ丸が稲刈りに出かけていった。きっとお小遣いがもらえるし、そもそも宿題よりずっと楽しいから、大喜びである。

私は部屋にこもって、夏休みの自由研究を印刷。嫁はプリンタのインクを買い出し。
稲刈りは1.5反を刈ったところで雨が降ってきたそうだ。モミ米を精米所に持ち込んで、本日は終了となった。

2013年8月29日 (木)

モンクロシャチホコ

先日、白菜のタネをまいたが、その夜に大雨。
雨で叩かれてタネが飛んで行ったのか発芽率が悪い。白菜のタネを追いまきしておいた。

挿し木に使うため、用水路にたまった砂を採ってきた。稲刈りの時期は用水路の水がないので、川砂が採り放題なのだ。
すると近くの桜並木に、モンクロシャチホコというガの幼虫を発見。
7月13日付の朝日新聞、be(土曜版)に昆虫食の話が載っていたが、それによると、この子たちのおいしさは世界第4位だとか。サクラの木につく毛虫だから、普通なら捕まえるのは大変だが、ここの桜並木はまだ木が若くて手で届く。
とてもおいしいといわれているモンクロシャチホコが、ほぼ無限に採れる。

▽ここに写真

ところで、いくらうまいといっても毛虫。
一匹、手に載せて観察したが、食べるにはちょっと勇気がいりそうだ。てか無理。

2013年8月28日 (水)

ブルーベリー一掃

畑でネギとシシトウを植えていたら、近所の娘が子供を連れて通りがかった。子供はまだ言葉を話せないが、ブルーベリー好きな子供だとわかっている。
奥のブルーベリー畑に案内してやったら、黙々とブルーベリーを食っていた。

ブルーベリーは5年生の若木だが、10本以上も植えてあるから食べ切れるはずがない。食べ切れない分は、ボウルに摘み取って持ち帰ってもらった。
大量のブルーベリーを人にあげるのは惜しくないが、自分で収穫するのは大変だ。
毎年、終盤のブルーベリーは、鳥まかせの収穫となることが多いが、今年は最後まで人の口に入りそうだ。

2013年8月27日 (火)

白菜のタネまき

白菜のタネをまいた。ここ数年、セルトレイにまいていたのだが、その存在をすっかり忘れていた。
75mmビニールポットにまいた。
父の注文は20鉢。去年、まき残したタネが残っていたので、それで足りる。
品種は富風である。

2013年8月26日 (月)

RE系NZ品種

NZで育種されたTakahe(RE)の実は特徴的だ。実が大きくなると、萼あ(がくあ)部分がはち切れそうになる。
Takaheには及ばないものの、その姉妹品種であるMaru(RE)やOno(RE)もよく似た実をつけることがある。

Bbmaruono

Whitu(RE)やRahi(RE)はそうでもないようだ。

日本国内のWhituは、品種間違いが多発しているから、うちのが正しいという保証もないのだが。

2013年8月25日 (日)

ホウズキカメムシ

カメムシはとてもおいしい昆虫らしい。東南アジアや、南アフリカ、メキシコなどでも広く食べられているそうだ。
だがいくらおいしくても、あんな小さな虫をいちいち捕まえて食べるなんてありえない。そう思っていた。

だが今日、シシトウの茎に、たくさんのホオズキカメムシが並んでいた。神様ありがとう。
ネットで調べると、カメムシごとに味も研究されているのだが、ホオズキカメムシについては報告がないようだ。
500mlのPETボトルに少しだけ水を入れて、カメムシを指でつまんでその中にポイポイっと。
指の匂いを確認…あれ? 臭くないぞ。よくわからないけど、肩を挟むように持てば、指は臭くならないようだ。
PETボトルからはひどい匂いがしている。畑の隣の道を歩いていた人でも気付くくらい。
カメムシは互いの臭いで気絶するようで、すぐに動かなくなる。

Kamepet Kametakeout

100匹ほど捕って、とりあえず水洗いした。くっさー。ザルの上のカメムシを見て、これが本当に食えるのかと自問自答。
香草として名高いコリアンダーだって、日本語に直すとカメムシ草。カメムシの香りは食欲を増すいい香りのはず。

などと考えながら、距離を取ると、あれ? あれれー。
もしかしたらこれはフルーツ系の香りかも。芳香剤に直接、鼻を近づけると強烈な匂いがするのと同じで、少し離れたらいい香りになるようだ。
カメムシを熱湯に入れ、再びザルにとった。これなら大丈夫。いわゆるフルーティーで、とてもいい香りがしている。

数匹つまんで口に入れた。味はうまいが、固くて、そのまま食べると口に残る感じでイマイチ。
緑色のカメムシは体が柔らかくて、この状態で炒め物に入れたり、ラーメンのトッピングにできるようだが、ホオズキカメムシ固いから食べにくい。
やはり油で揚げないとダメだ。たいした量もないから、多めの油で炒めるようにして揚げてみた。

Kamefried

塩コショウをかけると、なかなかうまい。虫が小さいので、そのまま食べるよりは、炒飯にかけたり、ラーメンに入れた方がいい。うまいのは間違いない。

Kamemushinoodle

揚げるとフルーティーな香りはなくなってしまったように感じる。私が、ゆでカメムシを食べた後だから、よくわからないのかもしれない。
味見をした子供たちは、まだ少しフルーティーな香りが残っているとのこと。

2013年8月24日 (土)

湯落とし

用水路の水がなくなった。稲刈りのために、昨日、水を止めたようだ。このあたりでは、湯落としと呼んでいる。
これで畑の水やりはおしまい。日課だった2tの水まきも今年はおしまい。
毎日、バケツやジョウロで水をまいていたから、ほんの少し腕に筋肉がついた気がする。

用水路の水がなくなったといっても、深さ1cmくらいは流れているし、遠くの深みに行けばなんとか水がくめる。鉢植えの植物には、20m余分に歩いて水をくみ、水やりしなくてはならない。
水道の水でもかまわないのだが、蛇口から水を出して、バケツにためている時間がもったいない。川の方が楽だ。

2013年8月23日 (金)

Baldwin

鉢植えに続いて、地植えのBaldwin(RE)なども次々に収穫。
Baldwinは大粒でとても甘い。タネが気になるといういう人もいるが、そういう人のBaldwinは決まって小粒。実が大粒になるように、栽培すればうまいんだが。

Bbbaldwin700g Bbbaldwinzoom

今回の収穫は700gほど。1mくらいの成木だと、これが数回で、2kgほど収穫できる。

Baldwinの実はブルームが少ないため、実が黒みがかって見える。大粒の実はまん丸で、ブドウのようだ。
主幹から直角に枝が出るため、樹形がひどい。鈴なりの実の重さで枝がたわんで、樹形がさらにひどい。ただし、この樹形のおかげで鳥害を受けにくいようだ。実が大粒で食べにくいだけではないだろう。

夜、雨が降った。今月、初めてではなかろうか。
ついでに雷注意報や、今年初めての竜巻注意情報も出た。

2013年8月22日 (木)

うみがめー

ツノ姉が所属する団体の人たちと一緒に海岸清掃をしていたら、ウミガメ部隊から連絡があった。
アカウミガメの産卵場所の砂が落ち込んだとのこと。清掃はさっさと切り上げて、みんなで産卵場所に向かった。
ウミガメが孵化すると、地上に這い出るために砂をかく。砂が落ち込むのは、子ガメが砂から出てくる前兆というわけだ。
到着したときには、第1陣は海に向かった後だったが、続いて第2陣、第3陣が砂から出てきた。

産卵場所は三重県四日市市の海岸である。公害で有名な四日市市だが、少しずつ自然が回復していると考えるのは早計。たくさんあった産卵場所が次々に失われたため、こんなところにまで産卵しに来たとも考えられる。

こんな日に限ってデジカメを持っていない。デジカメは夏休みの自由研究のため、ウズ丸が使用中。
写真はないが、この様子は明日、地元のケーブルTV局CTYで放送されることになっている。

2013年8月21日 (水)

美術のスケッチ

ウズ丸たちの夏休みは宿題の山。
国語は読書感想文、理科は植物のスケッチ、社会は自由研究、美術もスケッチ、音楽はイメージ画+詩だとか。先生たちはNA中学の受験生に勉強をさせたくないのだろうか。

※理科の自由研究については、ウズ丸が勝手にやっているだけで宿題ではない。

今日は美術の宿題に取り組むことにした。校区内で構図を探さねばならないが、社会科の自由研究で使った写真から1枚を選択。
以前も記事にしたが、スケッチにはコツがある。

  • 定規で描ける場所が多い。
  • 空を広くとる。
  • 水面を広く取って、地上物を映り込ませる。

ウズ丸がいくらヘタでも、定規様に任せれば大丈夫。どんな線も自由自在だ。
空は鉛筆で全体的に色を塗り、雲を消しゴムで描くのが簡単。自信がある人は、入道雲の写真と合成するといい。消しゴムで描けば、、誰でもかっこいい雲を描くことができる。
水面に映る地上物は黒くぼんやりと描くだけだから簡単。水面特有のぼけた感じは、そう、消しゴムの出番だ。誰が描いても雰囲気が出る。

Sketch2013

景色はデジカメで撮って、画像はパソコンで表示する。元の写真に適当なグリッドを描いて、それを手がかりに絵を描けば、絵心のない人でも歪むことはないだろう。
写真を大きく印刷して窓ガラスに張り、画用紙を重ねて、透けて見える絵をなぞるという荒業もある。

2013年8月20日 (火)

房採り

ブルーベリーの収穫が続いている。この時期の収穫は、房採りできるので収穫も楽ちん。少々未熟な実があっても一緒に収穫する。

Bbpowdercluster

房ごと収穫した実は、果柄の付け根まで色付いた実だけ生食用に取り分ける。それ以外は冷凍保存する。
ブルーベリーの実の中には、水分が減ってしわがよっている実がある。見かけが悪くて人にあげるわけにはいかないが、こんな実が甘くて一番うまい。

Bbmaruonoetc Bbharvest4600g

生食用の実はそのまま冷蔵し、食べる前に流水で洗って食べる。半月がかりで食べて量を減らし、最終的に残った実は嫁に見つからないようにこっそり冷凍する。

2013年8月19日 (月)

勉強代

ツノ姉は今年の春に免許を取ったばかり。そのツノ姉が昨日、自動車で事故をした。

バスケやサッカーをやっていると、とても外すとは思えないシュートを外してしまうシーンに遭遇することがある。ツノ姉の事故もそんな事故だった。
左折する際に、右側の前輪、つまり運転席側の前輪を側溝に落としたのだ。こんな平凡な道をうまく曲がれないなんて、なかなかできないことだと思う。

近くに住んでいる方が、トラクターで側溝に落ちた車を引き揚げてくれた。
脱輪したときにブロック塀にバンパーをぶつけて破損しており、この修理費用が8万円ほど。ケガがなかったのは不幸中の幸いだが、高い勉強代である。

ブルーベリーのハイブッシュ系品種が少しだけ残っていたので収穫した。Caroline(NH)とElliott(NH)だ。ずいぶん遅くまで残っていたものだが、これはこれで別格の味だった。

2013年8月18日 (日)

秋の溝役

今日は朝から秋の溝役があった。秋を前に用水路を掃除して稲刈りに備えようというわけだ。ようするにドブ掃除である。
ドブの底にたまった泥を揚げるという作業だが、都会の人たちが想像するドブ掃除とは少し違うと思う。
泥と一緒にゴミが揚がってくる。ゴミに混じって、カワニナやタニシ、シジミはもちろんのこと、スジエビ、モクズガニ、挙句の果てにスッポンまでが揚げられるからだ。

夏休みの自由研究にするため、ウズ丸が作業の写真を撮っていた。
写真は後日。

2013年8月17日 (土)

小魚レスキュー

明日は溝役がある。稲刈り前に、用水路の補修をしておこうというものである。
用水路に水が流れていると作業ができないから、いったん用水路の水を止める。
用水路にいた魚は逃げ場を失い、めでたく捕り放題となる。
ウズ丸と一緒に用水路を見回り、たくさんの魚を救出した。特に多かったのはタモロコとシマドジョウ(もしかしたらスジシマドジョウ)。マドジョウは泥に潜って渇水をやり過ごすのだが、シマドジョウはそれが苦手らしい。何十匹も砂の上ではねていた。
ウナギもいた。コンクリートの水路に逃がしても、誰かが捕まえてしまうだろう。水の量が増えるまで、バケツで保護することにした。
名前はウナ吉。絶滅危惧種なので待遇がいい。

ブラックバスと、ブルーギルと、ティラピアは陸に投げておいた。バケツいっぱい駆除した。

2013年8月16日 (金)

嫁が実家に

法事のため、嫁が実家に帰っている。

さみしさを紛らわせるため、

朝から焼き肉でビールを飲んだり、深夜に吉野家に出かけたり、デジタル顕微鏡を買ったりした。
とてもさみしいので、ゆっくりして来てください。

2013年8月15日 (木)

まだまだ40℃

昨日の水やりで、サトイモの葉が枯れるのが止まると予想していたのだが、今日見たらもっとひどくなっていた。
今日はサトイモだけでバケツに100杯もの水を運んだ。
バケツをうまく振ると使うと、雨のように水をまけるし、線状に水を落とすこともできる。
今日はバケツを使って畑の手前半分に水やりをした。それより向こうには水が届かないのだ。
いつもは放置のサツマイモや、落花生にも水を与えたほどだ。
植木鉢は子供たちが水やりをして、私は畑だけで2tの水をまいた。

2013年8月14日 (水)

毎日が40℃

連日の気温40℃超えに、庭の地面にヒビが入った。
ヒビ近くに植えてあるブルーベリーは、地植えだというのに実にしわがよってしまうほど。
そういえば畑のサトイモにも暑さで枯れた部分がある。
鉢植えについては、きちんと水やりをしていることもあって、被害は少ないようだ。
植木鉢は子供たちが水やりをして、私は畑だけで2tの水をまいた。

2013年8月13日 (火)

枝豆がタダ同然

地元の八百屋に寄ったら、枝豆がみかん箱半分で300円だった。
枝付きではない。さやだけむしって箱いっぱい。大鍋で4回に分けてゆでるほどの量だ。

とても食べ切れないし、冷凍庫に余裕もないから冷凍もできない。
ゆでた後、さやから豆を取り出して冷蔵庫に入れた。
こんなに安くては農家に申し訳ないと思ったが、どうやらこれは、美しいさやを出荷した残りらしい。1粒入りだったり、2-3粒入りのどれかが抜けていたりする。
だとしても安いな。

ベビースターおとなのラーメン~柚子明太子味~
うーん、フキの茎を生でかじったような風味が口の中に広がる。なんだこれは。ビールのせいだろうか。甚だ残念である。

2013年8月12日 (月)

葉トウの佃煮

シシトウの収穫が多くて持て余している。シシトウは、キュウリのように干して保存することもできない。
シシトウの場合は、枝ごと収穫して葉を食べるといい。枝ごと収穫するから実もならない。今回は佃煮を作ることにした。
うちのレシピはこんな感じ。シシトウも葉トウガラシもまったく同じレシピである。

(1)葉、若芽、若実をむしる。枝と葉柄は捨てる。
(2)熱湯で1分間ゆでる。
(3)水を絞って刻む。
(4)醤油と酒、蜂蜜、おろしショウガ、鷹の爪と共に煮る。

Hatoboil Hatocut

茶色の花がらは捨ててから調理したが、咲いている花だってゆでれば茶色になる。
葉トウガラシの葉はかさばるので、とりあえず湯通しして量を減らすといい。それから刻んだ方が楽でいい。たくさんある場合は、この状態で冷蔵庫に保存してもいい。

Hatotsukudani

汁が少なくなるまで煮詰めて、最後にゴマ油を少し落として完成。調味料の分量なんて適当である。
蜂蜜は砂糖でいい。うちには大量の蜂蜜があるから使っただけだ。山椒の佃煮もたくさんあるのでそれも混ぜた。

タカノツメはタネを取ってから使ったが、タネをとった指がいつまでたっても辛い。その指で皮膚をひっかくと痛い。

2013年8月11日 (日)

下仁田ネギ

ウズ丸が祖父(私の父)に「太いネギを食いたい」と言ったらしい。
孫の言うことは最優先である。
いつもは万能ネギみたいなのを育てていた父だが、今年は特別に下仁田(しもにた)ネギのタネもまいたらしい。
下仁田ネギはチンコくらいの太さがある太いネギで、それじゃ下ネタネギじゃねえかとか、そういう話は置いといて、とにかくバスケットゴールの前に下仁田ネギが山積みされていた。

植える場所がなかったので、とりあえず干しネギ苗にした。
そろそろ植えないといけないのだが、畑の気温は今日も40℃を超えている。植えるのは無理そうだ。
今日も水を2tほどまいた。

2013年8月10日 (土)

野良ニラ

畑にの一角にニラが育っている。野良ニラを畑の片隅にかためて植えただけだ。毎年よく育っているが食べたことはない。
これを食べてみようと思い、鎌で刈り取った。刈り取ったニラは食べずに捨てる。捨て刈りというらしい。そして半月後、新たに生えてきた柔らかい葉をごっそりと収穫するのだ。
水を与えて、枯草を敷いた。あとで肥料もやっておこう。
一週間ごとに違う株を刈り取っておけば、ニラが次々に食べられるかも。
ニラレバをしたいが、私はコレステロールが気になるお年頃なので、素直に餃子でも作るとするか。

今日も日中の畑は40℃を超えた。水を2tほどまいた。

2013年8月 9日 (金)

ネット広告

インターネットを見ていると、海外の広告が表示されるようになった。
外国の文献ばかり検索していたからだろうか。まあ海外といってもこれ一つだけだが、どうやらドイツの園芸ショップらしい。
ざっと見たところ、ベリー類の取り扱いが多い。
左のメニューから、Obst(果物)→Beerenobst(ベリー類)→とたどる。
ドイツでは、パテント品種についての注意書きがないようだ。
ブラックベリーのNavahoがパテント切れなのはわかるが、Kaiowaでも特に記載なし。ブルーベリーのPinkLemonade(非パテントだった)だって同様だ。
そういえば、ブルーベリー品種のトップにGoldtraubeが表示されている。これはドイツならでは品種だ。
この品種は30年以上も前に日本にも導入され、大和農園か坂田農園(現在のサカタのタネ)で、ゴールドトラウベという名で販売されたことがある。どちらで販売されていたのかはよく覚えていない。
たしかトラウベはベリーという意味だと思ったが、Googleではブドウとなっている。なお日本では現在、ゴールドトラベと表記されることが多い。

2013年8月 8日 (木)

毎日実がなる木

近所の娘が子供をつれて帰省してきた。子供は3歳児くらいだろうか。
子供は庭のミニトマトをむしって食っていたが、すぐに食べ尽くしてうろうろしている。

そこで庭の端にブルーベリーの鉢植えを置いてやった。
子供はすぐに鉢を発見し、さっそく近寄ってきた。食えそうな実だとわかると、さっそく食い始めた。すべての実を食べ尽くした後も、他に残っている実がないか観察している。
もう実がないとわかると、他のことをして遊んでいるのだが、しばらくするとまた新しい実がなっていないか確認にくる。何時間かすると、またブルーベリーが鈴なりになっているのだ。

Bbtifblue

私が新しい鉢と交換しているからである。
今年はすでに冷凍庫がいっぱいなので、ほとんど摘み取っていないし、どうせ鳥のエサになるだけだ。
写真はTifblue(RE)だが、接ぎ木用に育てているHomebell(RE)の方が甘くてうまいようだ。

2013年8月 7日 (水)

キュウリくさい

雨は一段落。今日から晴天が続き、気温も上がるそうだ。
早起きして、天気を確認する。晴れていることを確認したら、キュウリを切り、ザルにびっしりと並べて、キュウリを外に干した。

昨日、室内に入れたコービーは、相変わらず行儀がよく、家族にも好評だった。外は暑いだろうということで、日中も家の中に置いてもらえることになった。

夕方、干しキュウリを室内に取り入れる。それをパソコンの近くに置いておくと、24時間で干しキュウリが作れるのだ。
うちのパソコンは放熱のため、扇風機が回しっぱなしになっている。そこに干しキュウリを並べて、最後の仕上げとする。私の部屋はとてもキュウリくさい。

2013年8月 6日 (火)

もふもふタックル

天気予報によると、ひどい雨に警戒となっていたので、外犬のコービーを室内に入れた。
この犬、品種はコーギー、名前はコービーである。
ついでにコービーを風呂で洗ってやった。すると見違えるように、ふっかふかのもっふもふになった。
コービーは前足を人にかけるのが好きだが、足が短いので足があまりかからない。だから胸タックルになる。
コービーはケージに入れたのだが、扉も閉めていないのに、ケージの中でおとなしくしている。拾った犬だから、前の飼い主がこうやってしつけたのだろう。
名前を呼んでやると、ケージから出て走ってくる。そして、もふもふタックルー♪
雨はたいして降っていないのだが、おとなしくしているので、このまま朝まで家の中に置くことにした。

2013年8月 5日 (月)

マルちゃん正麺

夏になると、キュウリを大量に使う料理が多くなる。
サラダや漬物、棒棒鶏などもいいが、我が家の最終手段は冷やし中華だ。冷やし中華だったら、何本ものキュウリを一気に消費できる。
男3人で10玉くらいを平らげてしまうのだが、たいてい冷やし中華のスープが余る。
この冷やし中華のスープにキュウリを漬け込むと、ちょっと変わった漬物ができる。キュウリを軽く塩もみしてから、一晩漬けておくだけだ。とにかく簡単。

Kyurichina

このキュウリの漬物は、つけ汁ごと冷やし中華にかけて食うこともできる。そしてまたスープが残るという仕掛けである。

普通、冷やし中華は生めんで作るが、即席麺のマルちゃん正麺・冷し中華もおすすめだ。即席麺なので添付のスープは日持ちするし、やや濃い目で漬物に向いていると思う。

2013年8月 4日 (日)

干しキュウリ完成

午後から空模様が怪しかったので、干していたキュウリを室内に入れた。まだ少し乾燥が足りないと思ったが、パソコンの近くに置いておくとよく乾く。
草バスケに出かけて帰ってきたら、すっかりからからになっていた。

Kyuridrybox Kryuridryafter

これをそのまま保存してもいいが、茶色がかって見栄えが悪くなる。可能なら冷凍保存がいい。こうすれば何年たっても白いままだ。
キュウリ4本が手の平いっぱいくらいの量になる。漬物なんかに加工するより場所を取らない。

去年も書いたが水でもどして、炒めものに使うといい。キュウリの香りはすっかり消え、菜っぱのような歯ごたえでトウモロコシの味がする。
トウモロコシような味は、キュウリの若いタネが関係しているようだ。

2013年8月 3日 (土)

干しキュウリ始めました

キュウリの収穫が増えてきた。今作っているのは四葉胡瓜という品種で、うっすらと粉をふいて、イボが目立つ品種だ。日持ちがしないがとてもおいしい品種である。
毎日、10本以上の収穫がある。

Kyuri4b

天気予報を確認すると、今日から明日まで晴れるそうだ。今年初めての干しキュウリを作ることにした。
キュウリを60度くらいの角度で厚めにスライスし、一枚ずつザルに並べて炎天下で干す。

Kyuridrybefore

天気がいいと二日で乾くが、夜、雨が降ると一晩で腐ってしまう。
今回はザルの大きさを考えて、4本のキュウリを干してみた。夏の間に、50本分くらいの干しキュウリを作る予定だ。

2013年8月 2日 (金)

吉野家

ウズ丸を34Kの練習につれて行った。
NA中学のバスケ部は明日の練習がないから、寝るのが少々遅くなっても構わない。この時を待っていた。
帰り道は吉野屋に直行し、思う存分、牛丼を食べて帰宅した。
自宅に帰ってからビールを飲み直そうと思ったが、さすがに若干の反省をしないでもない。
罪滅ぼしに1/3kmだけ走ることにした。1分17秒だった。

2013年8月 1日 (木)

葉トウガラシ

半月前、たった3株では大好物のシシトウが足りない。そう思った。
すぐにシシトウのタネをまいたのだが、苗ができる頃には、毎日ザルいっぱいのシシトウが収穫できるようになっていた。
これから10本の苗を植えるのだが、もうこれ以上はいらないような気が…。

Fushimiamanaga Fushimi75mmp3

だったら葉を収穫して、葉トウガラシとして食べればよかろう。

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葉トウガラシは、炒めものや佃煮にして食べるとうまい。

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