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2013年7月26日 (金)

ブラックベリーの個体差

最後のTripleCrownを2粒食べて、今年のブラックベリーはシーズンを終えた。
ブラックベリーはとてもうまかった。放任で育つから、畑の片隅に植えてみようと思う。
それにしてもブラックベリーは生長が早い。長いシュートは3mを超え、鉢が窮屈に感じるようになってきた。

ブルーベリーの品種は、枝や葉に特徴があって、その気になれば見分けが付く。
だがブラックベリーを見分けるのは難しい。
TripleCrownだって、Natchezだって、Navahoだってみんな同じ姿に見える。見分けられるのはトゲのあるPrimeArk45だけだ。
品種の個性が見られる実生苗だって、そのうち見分けが付かなくなるのだろうか。

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コメント

日本でブラックベリーが栽培されていること知りませんでした。しかも改良品種とは、さすが日本です。カナダの人たちに教えてあげたいです。ウチの周囲には、ヒマラヤンとワイルドブラックベリーが生えています。
今ブログサイトの移行中です。落ち着きしだいコメントにお返事させていただきます。

ブラックベリーの品種改良は主に米国で行われています。
アーカンソー大学が特に有名で、大実、立性、二期なりなどの特長を持つ品種がリリースされています。
業務用なのか、トゲなし品種にはあまりこだわっていないようですが。

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