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2013年7月 5日 (金)

竹酢液

雨の合間に、今日も竹酢液をかけた。シャシャンボツバメスガに効果があるのかないのか、まだよくわからない。
芽が伸びるにしたがって、毎日、かけ直す必要があるので手間がかかる。
だが霧吹きを片手に、ブルーベリーの新芽を探すのはいいことだ。探しているうちにいろんなことに気付かされる。
立派なシュートが出ていること、アシナガバチが巣をかけていること、大きなトノサマガエルが、植木鉢の間を通ってプランター池を移動していること、早く色付いた実が、次々に鳥に食われていることなどがわかった。

竹酢液でツバメスガが防げなくても、竹酢液は酸性だから、ブルーベリーの成長には好ましいかもしれない。

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コメント

>竹酢液でツバメスガが防げなくても、竹酢液は酸性だから、ブルーベリーの成長には好ましいかもしれない。

木酢液VS竹酢液、使い比べましたが私は木酢液を使っています。比べた感じはシュートだけ狙いなら竹酢液、全体的な効果なら木酢液の方か・・?という印象があります。あくまで自分が使ってみた印象だけですからKOHさんの実験結果、興味津々です。

KOHさんはどのくらいの濃度で使っていますか?

それと長期に使った時で良いです、使った場合と使わなかった場合の細菌性の病気の発生の増減結果などわかったら教えて下さい。

ここ数日の観察では、効果は抜群です。
なぜそれがわかったかというと、一日でもさぼっただけで、二日後にひどい被害が出たからです。
濃度は不明です。霧吹きにキャップ一杯。何の根拠もありません。
うちは新芽にしか、竹酢液をかけていないので、細菌性の病気に関しては効果がないと思います。

>霧吹きにキャップ一杯

に対する水の量はバケツ1杯ですか?原液ですか?

霧吹きの容器にキャップ1杯の竹酢液を入れてから容器を水で満たすといえばわかりますか。
霧吹きの大きさは大き目のコップ一杯分くらい。

>霧吹きの大きさは大き目のコップ一杯分くらい。

ああ、なるほど~。すみません。私は何倍かでまとめて作ったものを小分けしたものだと・・。(笑)
霧吹きの容器は約500ccくらいといったところでしょうか。
キャップ1杯だと10cc。
約50倍希釈と言うことですね。了解です。ありがとうございました。

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