« ツノロウムシ孵化 | トップページ | NBAファイナル最終戦 »

2013年6月21日 (金)

ブラックベリー新品種

ブラックベリーの味は子供たちに好評だった。私も気に入ったので、新しい品種を輸入したい。
ブラックベリーの育種といえばアーカンソー大学が有名だ。そのアーカンソー大学から2012年に発表されたOsageは、トゲがなく、立性、floricane-fruiting、つまり一期なり品種である。

Natchezほど大粒ではないし、もしかしたらOuachitaよりも少し小さいようだ。だがNavahoに匹敵するほど甘いのではないかと推測している。ようするにNavahoの後継品種である。
このOsageの輸入を2014年の目標としよう。

ところで今、もっとも素晴らしい品種と言われたら、Prime-Ark45だと思う。摘み取って出荷するのなら、この品種に勝るものはないと思う。
トゲがあるものの、立性で味もよく、primocane-fruiting、つまり二期なりである。
私はトゲが大嫌いなので、どんな品種もトゲがあったらボツである。

トゲなしの二期なり品種があればすぐに輸入するのだが、まだそのような品種は発表されていない。
アーカンソー大学では、既にトゲなしの二期なり品種を持っているそうだ。
まだ樹勢が弱くて、Navahoよりも小さな実しかならない中間母本だが、それを元にしてあと数年もあれば、トゲなしの二期なり品種がリリースされるだろう。
ブラックベリーは成長が速いし、トゲの有無は選抜が容易である。味がいいかどうかの選抜は、その後でやればいい。

ブラックベリーにはもう1品種導入したい品種がある。それはまた別の記事で。

« ツノロウムシ孵化 | トップページ | NBAファイナル最終戦 »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/52746534

この記事へのトラックバック一覧です: ブラックベリー新品種:

« ツノロウムシ孵化 | トップページ | NBAファイナル最終戦 »

最近のトラックバック