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2013年6月27日 (木)

アーティチョークの食べ方

先日買ったアーティチョークを観察日記風に食べてみた。
これは肉まんの蒸し器に入れて、レンジで4分ほど加熱し、余熱でさらに1分ほど蒸したもの。

Artichokeboil

熱いから、流水で少し冷ましてから食べ始めるといい。
底の部分から、ガクをはがしながら食べるのが普通だと思うが、料理好きな人なら皿に並べるのかもしれない。
味はうまいが、外側のガクは食べられないし、内側のガクも根元の部分をほんの少し食べるだけ。

Artichokestrip Artichokebit

どんどん剥がしていくと、こんな感じになる。花びらみたいな部分は重ねて、やはり根元だけを食べる。花びらの先にはトゲがあるので、油断しないこと。

Artichokestrip2 Artichokebit2

花びらの中に、おしべがある。若い蕾だったら食べられるが、ある程度大きくなるとおいしくない。この部分はむしって捨てる。キク科特有の舌状花で、子房の部分はほろ苦くてうまい。しかし毛のような部分がまずく、子房との分離が面倒なので捨てた方がいい。毛のような部分は、たんぽぽのタネでいう綿毛の部分であろう。
食べ終わった部分もゴミになるし、食べられる部分はほんの少ししかない。
食べていくと、最後には花托とゴミの山ができる。

Artichokebase Artichoketrash

この花托がちょっとかたくてwとてもうまい。

Artichokebase4

うちはマヨネーズと醤油を混ぜたソースで食べた。とてもうまかったが、アーティチョークはとても大きくなるし、多年草で移植を嫌う。畑が余っているのでなければ、育てるのは無理だ。

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