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2013年5月19日 (日)

伏見とうがらし

今夜のランニングは、1/3kmを1分23秒、1分18秒。

野口のタネで、伏見とうがらし(伏見甘長とうがらし)の種を買ってあったが、紛失してしまったようだ。まこうと思っていたが見つからない。
もう一度取り寄せると時間がかかるので、草バスケの帰りにコメリに寄った。
タネも売っていたが、苗も並んでいる。ただし伏見甘長の90mmポット苗はいかにも売れ残り。タネとどっちがいいかな。

コメリには、客が苗を持ち帰るために箱やパレットを置いている。今日はそこに収穫カゴにもなるような立派なパレットが置いてあった。
このパレット付きなら売れ残りでもいいや。伏見甘長@58円×6を買った。
カインズで見かける60mmポット苗は、すぐに根がいっぱいになって苗が老化するが、コメリの90mmポットなら一週間ほっといても大丈夫だ。
スタートはこの6本だけでしのいで、そのうちに紛失したタネも見つかるだろう。
そういえば去年、野口のタネで買った伏見とうがらしは、果実に紫色の色素が入ってしまい見かけが劣るんだった。今年はどうだろう。

伏見とうがらしは、京野菜の一つ。京都府のサイトでも紹介されている。それによると、伏見とうがらしは、

へたを取り、縦に割って種を取り、食べやすい大きさに切る。

などと書いてある。
私だったらこんな食べ方はしない。若採りすれば、タネもヘタも食える。この方が食べ応えもあるし、株への負担も少なくてオススメ。

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