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2013年5月

2013年5月31日 (金)

植物防疫所から電話

植物防疫所から電話があった。
輸入した苗木のうち、半数ほどは新芽も出てこないし、枯死したのではないかとのこと。
ブルーベリーが1本と、ラズベリーが数本枯れたそうだが、全品種、最低1本が生き残っているとのことだから、まあ問題なし。

枯死した株の数だけ圃場に空きができた。代わりの苗を輸入することもできるとのことだが、どうしたものかな。
こんな暑い季節に輸入して活着するのだろうか。

昨年輸入したブラックベリーは、隔離検疫を終えて一か月。根元からはたくさんのシュートが出てきた。順調に育っているようでひと安心だ。

Rubusnatchez5size

写真はNatchezか、PrimeArk45あたり。
ブラックベリーは根元から次々にシュートを出すので、Kシートが使えない。実をならせるつもりはないので、定期的にオルトランをまいて、コガネムシを防除する予定だ。

2013年5月30日 (木)

BB色付く

早くもブルーベリーが色づいている。品種はO'Neal(SH)だったかな。
鳥害を防ぐため、コービーの犬小屋付近に置き場所を変えた。
軒下ではないので、雨で裂果しないか心配だ。
写真は後日。

2013年5月28日 (火)

Kシート作り

東海地方は梅雨入りしたそうだ。夕方、まだ外は明るい内に帰宅したが、雨が降っているので何もできない。
コガネ対策のKシートでも作るとするか。8号鉢用を10枚、5号鉢用を20枚ほど作った。
家の中から庭に並ぶ鉢を眺めながら、どうやったらきれいに鉢を飾れるか考えてみたが、妙案は出てこなかった。

2013年5月26日 (日)

Kシート配備

昨日の飲み会を反省して深夜のランニング。しかし食い過ぎで、どうも走れない。1/3kmを1分21秒、1分25秒と低調だった。
2本目は田んぼで寝ていたカモの夫婦を観察していたのも理由だが。

こんな時期になっても、ブルーベリーの植え替えが続いている。
今の時期は根切りせず、根鉢をそのまま大きな鉢に入れ、隙間に用土を入れるだけ。
75mmポット→5号鉢、5号→8号鉢、8号→10号鉢に植え替えた。

それから今日は、先日紹介したKシートを敷いた。
Kシートを使うためには、鉢の真ん中に苗を植えないといけない。ずれているという理由だけで植え替えた鉢もあるくらいだ。
また株立ちになっている木は、Kシートが使えない。
Kシートは、5号鉢と、5号スリット鉢、7号、8号、10号鉢用とたくさんのサイズを作っている。
写真は後日。

2013年5月25日 (土)

飲み会

深夜のランニングは、1/3kmを1分13秒だった。今年最速。
今夜は飲み会だから、もう2周走ったが、飲み会に出かけている間にタイムを忘れた。

日中は仕事、夕方から飲み会。
嫁に送迎してもらったが、家から200mほど離れたところで、車から降りた。
ホタルを数えながら徒歩で帰宅した。ゲンジボタルを21匹確認した。

2013年5月24日 (金)

県大会

県内の高校では、この時期、いろんな競技の県大会が行なわれる。

ツノ丸たちはバスケの県大会だったが、初戦であっけなく敗退したらしい。
最後の大会は、3Pを1/2本で3得点だった。
さてこれで晴れて受験生だ。ツノ丸はバスケ部の中で一番バカだから、受験勉強には苦労しそうだ。なんとか近くの大学に入れるといいのだが。

近所に住んでいる後輩は、ラグビーの県大会の結果を報告に来た。
息子が大会に出ているのだが、無事に決勝進出とのことだ。
大会会場は鈴鹿市。鈴鹿市には植木業者が多く、帰り道にブルーベリーの苗を2本買ったそうだ。
ハイブッシュ系品種を2鉢だが、ラビットアイ系品種がないのは片手落ちだな。
実付きのBaldwin(RE)、Homebell(RE)、Powderblue(RE)、それからピートモスをバケツ一杯押し付けた。
後輩は自宅に戻って苗木を植え、植木鉢を返しに来たので、今度はフェイジョアのTriumphを押し付けた。
また自宅に戻って植木鉢を返しに来たので、今度はブドウかヤマモモの苗をと思ったが、走って逃げて行った。

2013年5月23日 (木)

ネズミの国から

深夜のランニングは、1/3kmを1分15秒だった。

ウズ丸が修学旅行から帰ってきた。関東方面に出かけたのだが、土産はミドリムシクッキーとか宇宙食とか土(笑)。
手持ちの放射線計は、線源がないため、0.30uSv以上を記録したことがない。このままでは正しく動作しているかどうかわからない。
それでウズ丸に、関東の土を持ち帰って来いと頼んでおいたのだ。
しかしウズ丸は、ネズミの国から土を持ち帰ってきたようだ。まったく反応しなかった。
うちの庭の方がずっと線量が高い。うちの庭は花崗岩が風化した土でできているから、元々、放射線量が高いのだ。
もっと掃除してなさそうな場所の土を採って来いよ。

毎日、ボウルいっぱいのイチゴを収穫している。
主力は野良イチゴの麗紅だが、それ以外にも宝交早生や"らくなり"、夏姫などを収穫している。
今日は実生のイチゴも収穫した。ヤマモモ苗の90mmポットに勝手に生えていた実生苗だ。親品種は"さちのか"だと思う。せっかくなので15cm鉢に鉢上げしてやった。
味はどうでもいいから、丈夫な品種だったら育ててやろう。

2013年5月22日 (水)

amazon.comで買い物

日本では、amazon.comで本を買うといっても、実際にはamazon.co.jpで買っている人がほとんどだと思う。
たとえば先日のラズベリー本をamazon.co.jpで購入すると6,185円。

Raspberries (Crop Production Science in Horticulture)

これを米国のサイト、amazon.comで購入すると少し安くなる。
┌────────────────────
│Order summary
│Items:     $52.60
│Shipping & handling:     $5.48
│Total before tax:     $58.08
├────────────────────
│Order total: $58.08
└────────────────────
$58.08だから、1米ドル = 100円で計算すると、5,808円ということになる。

amazon.co.jpでも安く買う方法がある。これを子供に買わせるのだ。
子供が買うと学割(?)で10%OFFになるのだ。6,165円の10%OFFだから5,548円で買える。
ただし買い物をするにはユーザ登録が必要だし、子供にクレカを持たせなければならない。

2013年5月21日 (火)

富士通のNiMH充電池

上海問屋で、富士通のニッケル水素充電池を二種とスケールを購入した。
このスケールの価格は999円。
1円玉は2.0gだと聞いていたが、1.9gと表示される。まあこんなものか。
ニッケル水素充電池はこの二つ。

▽あとで写真。

富士通はアルカリ電池の性能はなかなかいい。ニッケル水素充電池の性能はどうなんだろ。

2013年5月20日 (月)

ラズベリー本

ブルーベリーの専門書を何冊か持っている。古い農文協の本とか、ブルーベリー大図鑑とか。だがラズベリーの本は持っていない。やはりここは1冊くらいは買っておきたいところ。
どんな本を買うべきか、会社でこっそり検索していたのだが、どうも和書では限界があるようだ。思い切ってこの本を買うことにした。

Raspberries (Crop Production Science in Horticulture)

発売日は2013年5月30日となっているから、今から注文すれば発売日には手に入るだろう。
私はもう、かなり中身を読ませてもらった。
どういう仕掛けなのかはわからないが、Googleを使うと、発売日前の書籍でも読むことができるのだ。全文表示はしてくれないが、全文検索はできるようになっている。だから適切なキーワードを入力すれば、読みたい記事を読むことができる。手間はかかるものの、ほとんどの内容が読めてしまうのだ。
おそらく出版社みずから、Googleに内容を提供し、それを読んだ人が、この本を買ってくれるという仕掛けだろう。実際、私もそうだった。

ところで、そんなに本読んでいたのだから、仕事はさぞかし…。

2013年5月19日 (日)

伏見とうがらし

今夜のランニングは、1/3kmを1分23秒、1分18秒。

野口のタネで、伏見とうがらし(伏見甘長とうがらし)の種を買ってあったが、紛失してしまったようだ。まこうと思っていたが見つからない。
もう一度取り寄せると時間がかかるので、草バスケの帰りにコメリに寄った。
タネも売っていたが、苗も並んでいる。ただし伏見甘長の90mmポット苗はいかにも売れ残り。タネとどっちがいいかな。

コメリには、客が苗を持ち帰るために箱やパレットを置いている。今日はそこに収穫カゴにもなるような立派なパレットが置いてあった。
このパレット付きなら売れ残りでもいいや。伏見甘長@58円×6を買った。
カインズで見かける60mmポット苗は、すぐに根がいっぱいになって苗が老化するが、コメリの90mmポットなら一週間ほっといても大丈夫だ。
スタートはこの6本だけでしのいで、そのうちに紛失したタネも見つかるだろう。
そういえば去年、野口のタネで買った伏見とうがらしは、果実に紫色の色素が入ってしまい見かけが劣るんだった。今年はどうだろう。

伏見とうがらしは、京野菜の一つ。京都府のサイトでも紹介されている。それによると、伏見とうがらしは、

へたを取り、縦に割って種を取り、食べやすい大きさに切る。

などと書いてある。
私だったらこんな食べ方はしない。若採りすれば、タネもヘタも食える。この方が食べ応えもあるし、株への負担も少なくてオススメ。

2013年5月18日 (土)

野良苗いろいろ

この時期、地面のあちこちから、いろんな植物が芽生える。
ゴーヤのタネをまいたポットはカラスにひっくり返されたが、畑には野良ゴーヤの芽がたくさん出ていた。これでゴーヤの苗には困らない。
他に野良スイカや野良バターナッツカボチャの芽も確認。

そういえば毎日食べているイチゴも野良イチゴだ。品種は麗紅のはずだが、ランナーで勝手に増えて、もう何年も植え替えをしていない。カラスが食べるので、ネットだけはかけている。

Noraichigo2013

庭にはブルーベリーの芽が多い。今年はブラックベリーの芽も生えていた。TripleCrownの実生だが、しばらく育ててみてトゲがないなら育ててもいいかな。
ブラックベリーを「個人」で育てるなら、私なら以下の品種から選ぶ。

  • Navaho(1989) = 立性、甘い、USPP#6,679→N/P
  • Arapaho(1993) = 立性、タネが小さい、USPP#8,510
  • Natchez(2007) = 立性、大粒、パテントUSPP#20,891
  • TripleCrown(1996) = 半立性、味がいい、非パテント

TripleCrownはなかなかうまいのだが、やはり半立性というのは面倒になってきた。
Navahoは甘いことよりも、非パテントであることがウリだ。大関ナーセリーではパテント扱いになっているが、1989年リリースの品種だから既にパテント切れ。
しかし国内の苗のほとんどは大関で買った個体である。契約書を交わしている以上、一気に出回ることはないと思う。
なお、このリストは個人で育てる場合の話である。プロならトゲは覚悟して2期なり品種がいいと思う。中でもPrimeArk45は評価が高い。

2013年5月17日 (金)

改良園のラズベリー

今夜のランニングは、1/3kmを1分19秒、1分18秒。体調不良というか、ビールを飲んだ直後にしては上出来かと。

改良園のカタログが届いた。
ラズベリーのミーカーが掲載されている。国内では初だと思うけど、1,800円となかなかのお値打ち価格だ。
日本に出回っている冷凍ラズベリーの半分はこの品種だと思われる。英語ではMeekerと書くのだが、日本ではなぜかメッカーと記載されていることが多い。
じゃあ冷凍ラズベリーの残り半分はなんなのよって話になるが、次に目立つのはウィラメット(Willamette)である。ヨーロッパの寒い地方で広く栽培されている。
このMeekerは比較的暖地でもよく育つし、機械収穫が可能な品種として名高い。1967年にリリースされ、半世紀近くも主力品種として君臨している定番品種である。
パテントではないし、とても優秀な品種なので日本でも普及すると思う。

同じラズベリーだと、グレンアンプルが価格的に850円となかなか。見かけがイマイチだが、味はうまい。トゲもなくて家庭栽培に向くと思う。
日本ではなぜか非パテントで流通している。
米国では2000年に登録され、USPP#11,418となっている。1998年に出願しているとはいえ、パテントの期間は25年間だからダメだな。
しかし育種された英国だとパテントは20年間だ。1996年に登録されているようだが、出願がもう少し前だとすると、そろそろパテントが切れているというわけか。ま、私の推測だが。

ポポーのシェナンドーが4,800円。パテントマークは付いていないが、解説にはパテントと書いてある。
ブルーベリーのフロリダローズには、どこにもパテントと書いてない。これじゃまるでどこかの国みたいだ。

2013年5月16日 (木)

真っ赤なゲロ

レジーが廊下に真っ赤なゲロを吐いていた。
血を吐いたのかと思ってちょっと焦ったが、よく見ると真っ赤なイチゴだった。
テーブルに置いてあったイチゴを勝手に食ったらしい。
そんな低い場所にイチゴを置いていた母が悪いのだが、母はドアを開けっ放しにした父に文句を言っていた。さすがである。
私が車庫の中にバイクを置いていたら、中も見ずに突っ込んできて衝突し、バイクを置いた私に文句を言ったくらい。
あとで父に「人がいたらひき殺すつもりなのか」と、すごく怒られていた。
ちなみにレジーの飼い主は母である。

2013年5月15日 (水)

土の更新

ランニングは1/3kmを、1分27秒、1分16秒。順調にタイムが伸びている。

コービーの運動場というか、犬小屋の周りの土を削り取って、新しい土を入れた。
運動場の土にはたくさんの犬の毛が混じっているが、犬の毛だけをより分けるのは難しい。だから毎年、土ごと削って新しい土を入れている。
今回使用した土は、昨日、川から揚げた細かい砂だ。10号の植木鉢に10杯ほどの土を入れ換えた。
古い土は田んぼの埋め立てに使うのでムダなし。

2013年5月14日 (火)

カラスの仕業

カラスはビニールポットが気になるようで、土を入れたばかりのビニールポットはすべてひっくり返す。
ビニールポットに土が入っていると、タネがないか確認するためにひっくり返すし、苗が小さいときは苗を引き抜いて、まだ根元に豆が付いていないか確認しているようだ。

 

先日輸入したブラックベリーのナチェスも、ビニールポットに植えた苗はすべて引き抜かれていた。気付いたときは干からびていて再起不能。
ブラックベリーの親株は、カラスが味見したようで、実が着いた枝が毎日、折られている。今年のカラスは、さやえんどうも食べるし、なかなか手ごわい。

川で砂を採ってきて、フルイにかけた。10号鉢に20杯ほど。
採ってくるのはすぐにできるが、砂をフルイをかけるのに時間がかかる。砂には草の根や木片が入っているので、ちゃんと取り除いておかないと、いざというときに使えない。

2013年5月13日 (月)

冷蔵庫

使っていた冷蔵庫が壊れた。
我が家は冷蔵庫を三つ使っている。家庭用が二つと、玄米専用の冷蔵庫だ。
家庭用冷蔵庫は、古い方がSHARP製で20年ほど使用。新しい方はSAMSUNG製で、まだ10年も使っていない。
壊れたのは新しいはずのSAMSUNG製品。父は値段で商品を決めるからこうなる。

冷蔵庫に入っていた食品は玄米専用の冷蔵庫などに退避したが、冷凍庫に入っていたものは逃げ場がない。
そんなわけで、大量のブルーベリーでジャムを作った。何キロものジャムを一度に作るのは今回が初めてだ。
豆類も多かった。豆ご飯に、ひすい豆、ゆでソラマメなど、冷凍庫で眠っていたものが一気に食卓に並んだ。

私が仕事に行っている間に、両親が新しい冷蔵庫を買ってきた。
今回はPanasonic製だった。今回もまた父が値段で決めようとするので、母がずいぶん口うるさく言ったそうだ。

2013年5月12日 (日)

ウド収穫

深夜のランニングは、1/3kmを1分26秒、1分22秒だった。
そういえば、先日のカラスは家の近くの電柱に巣を作っていた。そんなとこから監視していたのか。
どうりで何度でも来るはずだ。

Crowsnest

今日は畑に勝手に生えてきたウドを収穫して食べた。子供たちにもなかなか好評。
勝手に生えて…とはいうものの、黒ボク土は山から運んでいるわけで、そりゃ何でも生えてくるわな。
ミョウガやフキ、タラも生えてくる。
ウドは大きな株が二つあるから、あと何回か食べられそうだ。
少し硬くなっているから、もっと早く収穫した方がよかったかな。

2013年5月11日 (土)

ぜんそくの街

雨で土いじりもできないことはわかっていた。
徹夜で自分のHPを更新し、午前中もそのペースのまま作業した。時間がいくらあっても足りないね。

中国野菜でニンニクの芽というのがあるが、あれはニンニクの花芽。
栽培しているニンニクの芽はいつも捨てていたのだが、そういえば食えるはず。
試しに収穫して食べてみた、
炒めて食べてみたが、これはうまいな。今まで捨てていたのが悔やまれる。球根よりうまいくらいだ。
今日は雨の合間に収穫した3本だけだったが、まだまだたくさん採れる。これからは全部食べよう。

2013年5月10日 (金)

ばっさっさっさっさ

徹夜で仕事をしていたら、外が明るくなってきた。
玄関先で何やら物音がするので、外に出ると、ばっさっさっさっさ…。
ああ、そういえば。思い出した。

カラスがビニールポットにまいた落花生を食っていたらしい。
ポットはすべてひっくり返っていた。
カラスはビニールポットをくわえてひっくり返し、こぼれた土の中からタネを探して食べるようだ。
24鉢あったが、タネが残っていたのはわずか4粒。
ゴーヤをまいたポットなどもあったが、巻き添えですべてのポットがひっくり返っていた。
他の小さな苗も引っこ抜かれていた。茎の途中に豆が付いていないか確認したようで、行方不明になった幼苗も数しれず。
落花生とゴーヤは、もう一度タネをまき直し、パレットをかぶせて針金で留めた。
これで大丈夫。カラスめ、来るなら来い。

そしたら本当に来たようだ。

Crowpeanuts1 Crowpeanuts2

用土置き場に置いてあった落花生の殻が荒らされていた。
野菜畑のマルチとして利用するつもりだったが、砂利の上にマルチされていた。

Crowpeanuts3

たしかに来るなら来いとは言ったが、おそれいりました。
お願いだから、もう来ないでください。

2013年5月 9日 (木)

ランニング再開

深夜のランニングを再開した。1/3kmを、1分34秒、1分24秒だった。
まあそのうち速くなるだろう。

今日は午後から出勤だったが、帰りが遅い。
ウズ丸が水やりをしてくれたのだが、ウズ丸の報告によると、タネをまいてあったビニールポットを、誰かがひっかけてひっくり返したらしい。

Crowdamage

犯人はたぶんアイツだな。まあいいや、明日の朝、被害を確認しよう。

2013年5月 8日 (水)

深夜の鉢上げ

朝、水をやったのに、夕方にはブルーベリーの挿し木1年生苗がしおれていた。
大きいものは高さ30cmほどに育っている。75mmポットでは一日持たないようだ。
そんなわけで、夜だというのに植え替え開始。
接ぎ木1年生苗、ブラックベリーなどを20鉢以上、5号ビニールポットに植え替えた。
ビニールポットは5号のプラ鉢に入れてから、盆栽エースの上に並べてみた。同じ大きさの鉢が整然と並ぶと迫力がある。

国華園から菊苗が届いた。
母が秋菊と寒菊の苗が欲しいというので、注文しておいたものだ。8月から12月までの5か月×3色×2本=30本の苗がセットになっている。
そういえば、もうすぐ母の日だった。母の日のプレゼントはこれでいいや。

2013年5月 7日 (火)

Windows8

夜は町内のお宅に、パソコンの設定に出かけた。
大学生の娘がノートPCを買ったから、インターネットの設定をしてくれとのこと。
パソコンをインターネットに接続するなんて簡単な話だ。
と、思っていたのだが、起動したのはWindows8。うげ、そういう時代だった。Windows8なんて使ったことがない。
動揺を隠しながら作業開始。古い画面に戻す方法をとにかく探す。
どうやら左下にマウスカーソルを持って行くと、デスクトップとの切り替えができるようだ。デスクトップが見えればこっちのものだ。
インターネット、メール、無線LANの設定などをなんとか済ませた。
料金は町内価格の2,100円てことで。

盆栽エース2013

半月前、コメリに盆栽エースを注文した。だがコメリからはいまだに連絡なし。
こちらから問い合わせると、ずいぶん前に届いているとのこと。やっぱりそうだったか。コメリはいつもこんな感じだ。
仕事が終わってから、盆栽エース1.0m×3枚を買いに行った。

10号鉢が並んでいる手前に、高さ15cmのブロックを置いて盆栽エースを並べてみた。
10号鉢の側面を、5号鉢が影にしてくれるので夏にはいいと思う。
ただもう少し低い方がよさそうだ。週末になったらブロックをレンガに変更しよう。

2013年5月 6日 (月)

川砂確保

昨日の夕方、ウズ丸と一緒に川へ砂を採りに行った。
家の近くの用水路には、川底に花崗岩の風化した砂が堆積している。これが先日の大雨で、用水路の外にあふれてたまっていた。それをごっそりいただいてきたというわけ。
10号鉢に20杯ほどをフルイにかけて、草の根を取り除いて畑の端に山積みにした。

Asakesandfine

使い道は特に決まっていない。
昨年までは耕作放棄された畑で黒ボク土がいくらでも採れたが、その畑も高速道路の下になった。いつか土が足りないときが来るので、それまで土をため込んでおこう。
ちなみに砂はいつでも採れるわけではない。大雨の後だけ良質な砂が採れるのだ。
大雨のときに、水と共にあふれた砂はとても細かい。水が引くと、それが用水路の外に残っている。ひじように細かい砂は真砂土のような性質で、そのままだと水はけが良すぎて乾きやすいから、ほんの少し黒ボク土を混ぜて使うといい感じ。

畑に砂を運んでいたら、とてもいい香りがする。
何の香りかと思ったら、キウイの紅妃と早雄が満開だった。
どちらのキウイもオレンジ色の花。2本が同時に開花して、それぞれ雌花と雄花を付けている。ホームセンターの半額処分品を植えたが、品種間違いはなさそうだ。
畑にいると、ミツバチの羽音がうるさいくらいだが、ミツバチはキウイにあまり興味がないようだ。ネギ坊主とブルーベリーが大人気。

2013年5月 5日 (日)

Kシート

ブルーベリーの栽培には、コガネムシの幼虫が大敵だ。奴らは白い悪魔である。
そのコガネムシ対策として、数年前から実験しているものがある。
Bbcaroline8size Bbsheet
写真は接ぎ木のCaroline(NH)、鉢の表面にシートが敷いてある。
なんとなく効果があるような気がしていたが、はっきりとした実験結果は出ていなかった。そこで、2012年に大規模な実験をした。
シートが合う木はすべてシートを敷き、木がずれていたり株立ちになっている木はそのまま育てることにした。ビニールポットも含めてざっと400鉢である。
その結果、白い悪魔が見つかったのは14鉢。そのすべてが、シートがない鉢だった。

このシートの正体は、ただの防草シートを丸く切っただけ。
風で飛んでいくのを防ぐため、小石を重石として載せている。まじオススメ。切るのは面倒だけど、コガネムシのために植え替えるよりずっと簡単。
これを「コガネ用の防草シート」と呼ぶのは不便だから、うちではKシートと呼んでいる。KOHのKじゃなくて、白い悪魔K子さんのKである。

詳しい作り方は後日説明するつもりだが、ようは防草シートを丸く切り、中心から外に向かって、どこかを切る。さらに中心から2cmずつ十字型に切る。
たったこれだけ。

2013年5月 4日 (土)

米国的ぐだぐだ

ブラックベリーのNatchezの花が咲いた。
ブラックベリーの花はノイバラくらいの大きさがあって、たくさん植えればキレイだと思う。
TripleCrownはまだしばらく咲きそうにない。

Rubusnatchezflower

Natchezと一緒に写っているブルーベリーは、ブルーベリーの北国トリオ。Aurora(NH)、Draper(NH)、Liberty(NH)のどれか。

このNatchezには、専用のドメインnatchezblackberry.comが用意されている。
だがトップページの写真はNatchezではない。ドメインまで用意したのに、そのトップページで品種を間違う神経がわからない。
元の写真はおそらくこれ。品種は不明だが、Natchezではない。

Rubusfakenatch

ブルーベリーのPinkLemonadeが発売されたときにも、専用のドメインが用意されていた。
トップページには、ショッキングピンクのありえない写真が紹介されていたっけ。今はドメインも消滅しているが、当時の証拠写真がこれ。

Bbpinklemonade

ドメインを取るような品種は、何かがおかしい。これがアメリカ的なアバウトさなのだろうか。

2013年5月 3日 (金)

XEVIOUS

先日のXEVIOUSに、回路図を付けて最終版とした。
ソースや回路図をすべて同梱したし、B-Schで回路図を描くときに使ったパーツライブラリも同梱した。
パーツライブラリpic.lb3には、PIC16F1827と、音源関係のYMZ294、YM-2151、YM-3014B、音声合成ICのATP3011などが含まれている。
Sorcerianを演奏した後、そのままほっておくと勝手にXEVIOUSが始まる。ザッパーとブラスターも撃てるようにした。

▽あとで写真

写真は後日だが、私が子供の頃に部屋に張っていたポスターがこれ。

Xeviousposter

ちなみに今は、DRAGON BUSTERとTOYPOPと、SPACE HARRIERとC-TRACEと琥珀色の遺言のポスターが張ってある。

2013年5月 2日 (木)

ピートモス届く

昼過ぎに起きてきたら、ラトビア産のピートモスが届いていた。
サイズは6cuで、重さは40kgもある。
配達の人に「どこに置きましょうか」と言われて、母が「玄関に」と答えたらしい。
女の子が玄関まで運んでくれたそうな。申し訳ない。こんなところまで、さぞかし重かっただろうに。それにしても力持ちだな。

ウズ丸と二人がかりでピートモスを庭に移動した。
ラトビア産だと思っていたので、放射線を計測してみた。ラトビアは、チェルノブイリがあるウクライナに近い。

Peatmoss6cu Peatmossradiation

結果は0.08uSvで、うちの地面よりも低い値だった。ピートモスをよく見たらサハリン産だった。

2013年5月 1日 (水)

マルメロ開花

マルメロの花がちょうど満開。
うちには、SmyrnaとKaoriという品種がある。
Smyrnaは、地元の花ひろばという店で買った。植れ残りだったが、買った年に実がなったし、今年も実がなりそうだ。
Kaoriは、国華園で買ったのだが、根が別売だった。
まあ果樹なら、根が切り詰めてあるのはよくあることだ。気にしない。
ただし、切り詰めてあったのにだまされて、小さな7号鉢に植えたのは失敗だった。何度も水切れさせてしまった。現在はこんな感じ。
Quincekaori2013 Quinceflower
先端には手を伸ばしても届かない。
こんなところに実がなると迷惑なので、GW中に大鉢に植え替えて、半分くらいに切り詰めようと思っている。
今はSmyrnaの受粉樹として、このままにしてある。

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