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2013年4月

2013年4月30日 (火)

自動運転マクロ

雨だということで、ひたすらwebサイトの更新。
せっかくパソコンの前にいるのだからと、久しぶりにSNSのミニゲームにログインした。
私が仕事をしている間、専用プログラムで自動運転させようと思ったのだ。
だが今日はどうもうまく動かない。
そういえば先日、ディスプレイを24inchに変えたっけ。ウインドウの大きさが変わったため、クリックする座標などが変わってしまったようだ。
あちこち手直しして、ようやく動くようになった。
人間がパソコンの前に座って、何時間もクリックし続けるなんて不毛すぎる。単純作業は機械にお任せってことで。

GWの散財

朝から雨が降っている。昨日のうちに、田植えしといて良かった。
GWのために買った物をメモしておこう。
アイカのプラ鉢5号@68円×20、プラ鉢8号@148円×10、プラ鉢10号@278円×4、盆栽エース@xxxx円×3、ブロック基本15cm@xxx円×6、北勢型クワ@xxxx円、角スコップ@xxxx円、ピートモス6cu@3700円、日向土18L中粒@900円×3てなところ。

日向土はクリック一つで買えるのだが、これが失敗だった。
先日、水田に肥料をまこうと肥料をどけたら、その下に古い日向土が2袋も残っていた。
何年か前にも同じようなことをやったような気がする。ちゃんとブログに書いておけば忘れまい。

アイカのプラ鉢の5号鉢は昨年からよく使うようになった。
この鉢は、鉢底が網状になっていて、鉢底から土が流れてしまう。大きな鉢底網や不織布を敷く必要があって不便だ。
しかし昨年から、プラ鉢の中に同じサイズのビニールポットを入れるようにした。
ビニールポットだったら、、小さな鉢底網を敷くだけで大丈夫だし、人に苗をあげる時も、中のビニールポットを抜いて渡せばいい。

2013年4月29日 (月)

田植え

明日は雨だと聞いて、田植えをすることになった。
うちの田んぼはほんの25a程度(ただし借地)だし、今日は家族全員がそろっているから楽勝。
機械がやるのであっという間だが、年寄りは何時間も補植している
色々と事情があって、コメ作りは今年でやめようかと思っている。

2013年4月28日 (日)

県大会地区予選3日目

ツノ丸たちは、県大会地区予選。
T学園に敗れて、さらに順位決定戦でK高校にも敗れた。
ツノ丸のプレイは何をやらせても遅く感じる。来週から県大会が始まるが、それまでに修正しても大会には間に合わない感じ。

そういえば、ツノ丸の模試の結果が返ってきた。こちらもひどい結果で、志望校はD判定だった。
ツノ丸はバスケ部の中で、ビリを争うほどの成績である。バスケも勉強もひどい状況だ。
部活もあと1か月ほどで終わる。それが終わったら、人生初めて受験勉強となる。
今はD判定だが、なんとか夏には合格圏内まで上げたい。

2013年4月27日 (土)

嫁入り

隔離検疫を終えた苗が一気に増えた。
いくつかは地植えとして、鉢を減らしたがそれでも置き場所がない。
近くで田植えをしていた知人に、ブルーベリーの苗を少し持ち帰ってもらった。車に5鉢積み込もうとしたが、2鉢は返却された(笑)。
苗の根元が二つに分かれている株を中心に処分している。
私は株の根元に防草シートを置いて、コガネムシの幼虫を防いでいる。昨年はこの防草シートたった1枚で一つも被害がなかった。
しかし根元が二つに分かれていると、防草シートがうまく置けないのだ。

▼あとで写真

ところで鉢を地面に置けないなら、立体的に置く場所を作ればいい。コメリに盆栽エースという盆栽棚を3枚注文した。

ツノ丸たちは、バスケの県大会地区予選。
今日はKN高校に勝ち、これで地区ベスト4の位置まで来た。

2013年4月26日 (金)

BB苗の地植え

ブルーベリーのラビットアイ系品種を畑に植え付けた。
挿し木1-2年生の苗を、40cm間隔で植えた。このまま2年ほど育てて、収穫できる大きさになったら1m間隔で植え直す。

品種は、Beckyblue(RE)×2、Festival(RE)×6、Grolia(RE)×3、Nobilis(RE)×4、Powderblue(RE)×7、Vernon(RE)×5、Ozarkblue(SH)×3
NobilisとPowederblueは今年が4年目で、収穫も可能なサイズになっている。
今年導入したGroliaは貴重な品種だ。ラビットアイ系品種において、Gで始まる品種は他にない。
はい。たったそれだけですが、何か。

今年は、このGroliaに加えて、Ira(RE)、Columbus(RE)、Vernon(RE)などを増えた。
Bで始まる品種と、ナントカブルーは減らしたいと思っている。

2013年4月25日 (木)

webサイト更新

せっかくの休みだが、雨で外に出られない。
ちょうどいいので、webサイトを更新した。
このサイトでは、プロバイダから与えられた容量を使い切ってしまい、それから何年も放置していた。
何年かして、容量アップの告知があったのだが遅すぎる。
その頃にはブログで事足りていたし、アクセスカウンタも今年に入って、ブログに追い越されてしまったようだ。

先日、ふと見たら、そのサイトに異変が起きていた。いつの間にかwebサイトが古いものになっているのだ。
昨年、プロバイダのインターネット三重が倒産したから、それが関係しているのかもしれない。
これはまずいということで、久しぶりにサイトを更新し、新しいコンテンツもいくつか追加した。
GW中になんとか完成できればいいかな。

2013年4月24日 (水)

交配用ミツバチ

私は叔父の土地で、果樹を植えたり、ミツバチを飼ったりしていたのだが、その叔父が定年になって、毎週、顔を出すようになった。
古い家を取り壊したり、庭をコンクリート張りにしたり。
家を取り壊すことは聞いていたので、飼っていたニホンミツバチは人に譲って処分した。
自宅にあるミツバチの巣箱はすべて空っぽだ。昨年はその中でアシナガバチを飼っていたくらい。

夕方、ブルーベリーの手入れをしていたら、空の巣箱にニホンミツバチが出入りしているのに気付いた。いつのまに居着いたのだろう。
もう花粉を運び込んでいるから、居着いてから何日か経過しているようだ。
また知人に引き取ってもらおうと思ったが、せっかくなのでブルーベリーの花が終わるまでは、ここで働いてもらうことにした。
久しぶりにミツバチを観察したが、いつまで見ていても飽きないね。

2013年4月23日 (火)

不在通知

今日は朝から仕事だった。ポストに入っていた不在通知は嫁が受け取ったようだ。
嫁からケータイに届いたメールは、

「なんか届いた」

というタイトルだった。

昨年輸入し、1年間の隔離検疫に合格した苗木が届いたものの、受け取る人がいなかったため、不在通知が入っていたというわけだ。
帰宅してしばらくすると、大きな荷物が再配達された。
嫁と目を合わさないように注意深く箱を開けた。苗木には、ほとんど土がついていない。
天気予報では、明日の天気は大雨だという。しかたなく深夜に苗木を植えた。用土は調合してあったし、なんとか14鉢を植え終わった。

2013年4月22日 (月)

地球環境大賞

ツノ姉の通う大学が地球環境大賞を受賞した。その授賞式のため、ツノ姉は昨日から東京入りしている。
学長の計らいで、秋篠宮ご夫妻とも歓談したそうだ。
(注)リンク先は昨年の授賞式の様子

そういえば秋篠宮と書いて、なんと読むのだろうか。調べたところ「あきしののみや」だった。
私はずっと「あきしのみや」だと思っていた。

関係ないが、岐阜県の各務原市は読めるだろうか。私はもちろん読めるのだが、各務原市で生まれ育ったという同僚は読めなかった。本人は「かがみはらし」とか読んでいた。
もちろん正解は「かかみがはらし」である。

2013年4月21日 (日)

県大会予選・初日

ツノ丸たちY高校は、県大会予選初日。
この試合に敗れると県大会の切符を失うことになる。それはつまり、今日がバスケ人生の最後の試合になるということだ。

試合は100点ゲームで余裕を持って戦うことができたが、久しぶりに見たツノ丸は、ドリブルのつき方が弱い。この期に及んでこんなに劣化しているとは。もう死ねばいいのに。
ツノ丸のシュートがちょうど100点目だったが、本当にがっかりするくらい、ツノ丸のバスケがひどい。もう直す気も起こらない。

2013年4月20日 (土)

選抜大会

NA中学バスケ部は、選抜大会の3回戦。
主力の一人は生徒会から学生大会という謎のイベントに駆り出されて欠席らしい。
相手は優勝候補のKM中学だから、さらに厳しい試合になりそうだ。
1QT、いつもの暴走少年が一人で10点以上も失点。
試合に勝つのはあきらめているとしても、立て続けに10失点はひどい。
ウズ丸はそこそこ得点を重ねていたが、このQTだけで3ファウルと嫌な雰囲気だ。
案の定、2QTでウズ丸ファウルアウト。
後半にはNA中学の#xxまでもがファウルアウトして、100点差で敗れた。

2013年4月19日 (金)

隔離検疫に合格

昨日の今日だから、話がややこしいのだが、2012年に輸入し、隔離検疫を受けていた苗木が、検疫に合格したそうだ。
ブルーベリーとブラックベリーである。
今回輸入したブルーベリーは、寒い地方に向いた品種ばかりで、夏越しが大変そうだ。

まずい。こいつは家に届くぞ。嫁になんと言い訳をすれば…。

2013年4月18日 (木)

検疫

午前中だけ仕事を休んで、苗木の検疫を受けた。
農水省の人が車で来て、数を数えたり、写真を撮ったりしていた。検疫では特に問題は見つからなかった。入国審査(?)はこれで終了。
これから1年間の隔離検疫を受けることになる。
隔離検疫に関する書類を書き、これで苗木とはお別れだ。検疫に合格したら、来年また会おう。

2013年4月17日 (水)

農水省に電話

一晩、イバラというか、ラズベリーのむしろで過ごした私は、農水省の植物防疫課という部署に電話をかけた。

「検疫を受けずに荷物が届いたが、どうすればいいのか」

農水省でもすぐに対応が取れないようで、折り返し連絡をくれるということになった。

輸入した荷物は苗木が傷むことがないよう、こっそり開封している。
しかし、早く植え付けてもらわないと、苗木はどんどん弱ってしまう。いざとなったら車で、隔離圃場まで運ぶつもりだ。
折り返しの電話がかかってきた。それによると、これから植え込み用土を殺菌するなどの準備があるらしく、今日持ち込んだとしても、植え付けは明日になるそうだ。
なんだ、だったら配達はしなくていいや。明日、農水省の方が引き取りに来て、検疫をしてくれることになった。
この件はなんとかなりそうだ。仕事を休んだので、一日のんびりと畑仕事をした。

帰宅した嫁は、置きっぱなしの箱を見て、

「もう買わんとか言ってなかったっけ?」

何を言うんだ。これは検疫が終わってないんだから、私の苗木ではない。つまり、まだ買っていない。
検疫が終わるのは来年だから、少なくとも今年買ったとは言えないんじゃないかな。それに検疫に合格するのは、ほんの数本だし、山のように苗木が届いたりはしないよ。

2013年4月16日 (火)

密輸失敗

夜、米国から輸入した苗木が届いた。

て、おい!!

どうして苗木が自宅に届くんだよ。
苗木は空港で検疫を受け、輸入計画書にしたがって、そのまま隔離圃場へ転送されるはずだろう。それかどうして自宅に届くんだ。
夜遅いので、明日の朝、農水省の防疫課に電話しよう。とりあえず荷物はそのまま。

嫁「大きな荷物ねえ。中身は何かしら。」

12kgもある巨大な箱には、大きな文字で「Living Plants」と書いてある。
どんなバカでも、どんな嫁でも中身はわかる。空港の郵便局員はいったい何をしていたのだ。

嫁にバレないよう綿密な計画を立てて輸入したというのに、心無い郵便局員のせいで密輸は失敗に終わった。

2013年4月15日 (月)

日本に到着

輸入した苗木が日本に到着したようだ。曜日的にはいい感じだ。
く成田空港で開梱検査して、異常がなければ隔離圃場に転送される。
隔離圃場に到着しても、土日だったら隔離圃場はお休み。苗木はそのまま放置されて、その間にも苗木は弱っていく。
だから到着する曜日は成功率に大きく関係するのだ。

ちなみに2012年春の輸入はひどかった。なんと隔離圃場に到着したのはGW初日である。いくつかの苗木は枯れてしまった。
今後、輸入したいという人がいたら、1月中に輸入することを推奨する。ま、そんな時期に隔離圃場が空いてないんだけどね。

今回の場合、隔離圃場の空きが出たのが2013年1月。
それからすぐに苗木の手配をしたのだが、苗木が売切れだったり、嫁にバレたり、サドンオークデスの検疫ができなかったり、仕事が忙しくなったりして、ずいぶん時間がかかった。
2012年の春に失敗して、綿密に計画を進めていたのだが、結局はこんな時期になってしまった。

2013年4月14日 (日)

BB畑確保

数年前、ブルーベリーの接ぎ木に凝っていた。そのせいで、たくさんの苗が余っている。
水やりが大変なので、そろそろ地植えにしたい。
しかしBB畑にはたくさんの居候がいて、もう場所が残っていない。
今日はこの居候を引っ越すことにした。
3mほどに育っていたクリを引っこ抜き、ビオトープにある山菜畑に植え直した。
山菜畑はコゴミやゼンマイが生えている湿地である。こんな湿地にクリを植えても、まともには育たない。そこでクリの根株を直接、地面に置き、それを土で囲うように埋めてみた。
続いてノイバラやイチョウ、ミョウガなどを次々に引っ越し、.ようやく1坪ほどの畑を確保した。

それからBB畑の近くに、ステンレス浴槽を設置した。水が足りないときに利用するつもりだ。
周囲は水田だから、稲刈りまでは水に不自由しないんだけどね。

2013年4月13日 (土)

春の大会

ウズ丸たちバスケ部は、春の大会が始まった。
NA中学は1回戦がなく、2回戦からだった。初戦の相手はHZ中学。
NA中学は顧問の先生が代わったばかりなので、選手交代もすべてウズ丸の権限となっている。
いつも暴走して自爆する1年生…いや、もう2年生か。奴を抑えれば問題ない。暴走したらベンチに下げると言い聞かせて試合に臨んだ。

最初からずっとNA中学のペースだった。ウズ丸はPGに徹して、味方にシュートを打たせようとしているが、みんな驚くほどシュートがヘタでだ。とても3年生とは思えない。
相手チームのファウルが多いということもあるが、それにしてもひどい。
HZ中学は点差があまり開いていないから、モチベーションも高いようだ。
前半が終わって得点は17-10。ひじょうにロースコアなゲーム展開だが、相手チームはファウルの山で、そろそろ限界か。

3QTも変わらない展開。ウズ丸はのんびりプレイしている感じだ。HZ中学はベンチに下がる選手も出てきた。しかし得点は27-18と、少し詰められた。
4QTは早々に5ファウルで主力一人をベンチ送りにした。これで勝負は決まったか。
相手のディフェンスも緩くなった。こちらはウズ丸だけを残して主力を下げたが、試合は44-33で勝った。無難にベスト8。
3回戦の相手は、新人戦で優勝したKM中学。とても勝てる相手ではないのだが、ひどく負けることもないと思っている。

2013年4月12日 (金)

X68030の開発環境

X68030にSCSI-HDDを接続し、多少は環境が整った。
しかし、X68030を修理した目的は、音楽(YM-2151)関係のソフトを使うことだ。
そういったソフトはすべてインターネットにあが、インターネットからX68030に持っていく方法がない。
X68030はインターネットに接続できないし、FDだって5インチである。
インターネットに直接つなぐ方法はなさそうなので、せめてWindowsから、X68030にソフトを送る方法を考えよう。

一般的には、IBMフォーマットされたMOを使うことが多い。IBM形式のMOは双方のパソコンから読み書きできるのだ。
X68030はIBM形式を読むためのソフトが必要になるのだが、それはインターネットにある。

シリアルケーブル、古い表現だとRS-232Cリバースケーブルを使って、通信ソフトでファイルをやり取りする方法もある。ケーブルは何とかなるが、通信ソフトはえーと、インターネットにあるね。だめじゃん…。

通信ソフトをイチから作るという手があるようだ。

・Win機からX68kへ、シリアルポート経由でバイナリファイルを転送する方法

として、掲載されていた。

X68030に付属のX-BASICを起動し、20-30行のプログラムを入力しなければならないが、たいした手間ではない。Windows側はフリーソフトをダウンロードして使えばいい。

私はこの方法を使って、まずsusie.xとvTwentyOne.xを転送した。転送前に、ソフトはlzh形式にアーカイブしておくと、解凍時にエラーチェックができる。

いったん、X68030側にsusie.xとvTwentyOne.xが手に入ればこちらのものだ。SCSIに接続したMO230で、MOディスクをIBMフォーマットする。
Win機からMOディスクに欲しいソフトをガンガン書き込んで、それをX68030で読み込めばいい。
ここまでたどりつくのに三日かかった。

2013年4月11日 (木)

検疫合格

輸入しようとしていた苗木は、すべて検疫に合格した。
この検疫は、サドンオークデス病の検疫だけだ。これを受けないと、日本に来て門前払いとなる。
苗木はそのまま根洗い、梱包されて、米国を出たようだ。

2013年4月10日 (水)

荷受け

オンラインショップで購入した苗が、輸入代行業者のところに届いた。
とりあえずサドンオークデス病の検疫を予約した。

2013年4月 9日 (火)

呪われたディスク

以前、職場ではZipドライブが使われていた。PC-98とMacとの間で、大きなファイルをやりとりするには、当時、Zipしかなかった。
日本ではMOに押されてマイナーだったが、米国ではとても普及していた。
Zipディスクはたくさん持っているし、X68030とWindowsでファイルのやりとりができるならラッキーだ。
ドライブを接続して、Zipディスクを1枚入てみた。
すると、大きな音でバッチン、バッチンと大きな音が鳴りやまない。

// こんな感じ。
for(char i=0; i<200; i++) {
   バッチン;
   __delay_ms(1800);
}

上のコードは、いつか止まるだろうと見せかけて、永久に止まらない処理も実装している。

製造メーカーはすっとぼけているが、死のクリックとして知られている現象だ。
こうなるとディスクもドライブも壊れているそうだ。
仕組みについては省略するが、壊れたディスクを正常なドライブに入れると、次のドライブも壊れてしまうそうだ。まさに呪われたディスクである。
ドライブはたくさんあるので、別のドライブとディスクでも実験したが、どれもこれも同じような症状だった。
新しいディスクを開封して実験しようとも思ったが、まあ、ゴミはゴミだな。解体して捨てよう。
写真は後日。

2013年4月 8日 (月)

X68のHDDを新しく

先日、X68030にHDD(ハードディスク)を接続した。
現在のところ、ほとんどのHDDは正常に動作しており、特に問題はないように見える。しかし、HDDはいつか壊れる物だ。いずれは新しいHDDに置換しなければならない。
20年も前の話だが、容量が4GBを超えたあたりで安いSCSI-HDDが出回っていた。どうして安いのかというと、中身にIDEのHDDを使っていたからだ。
ケースの中にSCSI-IDE変換回路が入っていて、ケースはSCSI、中身はIDEというわけだ。
こういったHDDなら、中身のドライブさえ交換すれば新品同様に使えるのだ。
廃棄パソコンから取り出したHDDでさえ、今使っているHDDよりも10年以上新しい。これを利用しない手はない。
念のため型番をリストアップしておこう。

▽Logitec製 LHD-HSU/ESU series
LHD-H60SU, H46SU, H40SU, H30SU, H20SU
LHD-E80SU, E60SU, E40SU, E30SU, E20SU

▽MELCO(現BUFFALO)製 DSC-UE/UGTR/UGTV series
DSC-UE4.3G, UE6.4G, UE8.3G
DSC-U4.3GTR, U8.4GTR, U13GTR, U17GTR,
DSC-U20GTV, U30GTV, DSC-U40GTV

▽IO-DATA製 HDVS-UM series
HDVS-UM4.3G, UM6.4G, UM8.4G, UM13G, UM15G,
HDVS-UM20G, UM27G, UM30G, UM40G, UM60G

これらがジャンク屋に並んでいたら、とりあえず買っておきたい。

2013年4月 7日 (日)

春の総役

今日は朝から春の総役が行われた。ようする用水路の掃除である。川にたまった土砂を揚げるだけだ。
ウズ丸は、人が揚げた土砂から、目についた魚とヤゴと貝だけ拾って川に戻していた。
魚はシマドショウ。ヤゴはオニヤンマとコオニヤンマ。貝はマシジミとカワニナである。
水生生物はツノ姉の専門。コオニヤンマのヤゴはツノ姉に教えてもらった。マシジミはとても拾いきれない。場所によっては、砂の半分がマシジミである。
用水路の掃除によって、マシジミが激減…したのは確かだが、ひと夏でまた元通りになる。

2013年4月 6日 (土)

密輸計画書

輸入計画書を提出した。
苗木の輸入にはとても手間がかかる。もっとも大変なのが嫁に見つからないことだ。
日本の防疫法は順守しているが、嫁に対しては基本的に密輸である。

昨年は、成田に届くはずの苗木が中部国際空港に届いてしまい、空港まで呼び出しを食らった。
前日に農水省から電話。翌日、仕事を休んで、朝早くからセントレアに出かけりゃ、密輸も発覚するに決まっている。
今回はそのような事態が起きないよう、細心の注意を払いたい。
輸入計画書には、怪しい空港をかたっぱしから書いた。成田でもセントレアでもドンと来いである。

2013年4月 5日 (金)

X68030にHDD

パーツ屋さんから連絡があった。頼んであったYM-3014が見つかったそうだ。
先日知り合った方だが、パーツ屋さんは古い基板から電子部品を引っこ抜いて調達してくれるのだ。
部品が調達されるとわかれば、のんびりしていられない。X68030上で生の音が聴けるように音楽関係の環境を整えねば。

まずはX68030にHDD(ハードディスク)を接続しよう。
X68030に接続できるのはSCSI-HDD。事業所が廃棄したものをそのまま残してある。すべてPC-98用だが、フォーマットし直せばどれでも使えるはず。
いくら古くても、10台以上あるから、生きている個体もあるだろう。

それからSCSIケーブルも必要になる。
X68030側はべローズ、HDD側は機種によって異なる。
幸い、SCSIケーブルは、一般の人が考え付くすべてのタイプがある。
フルだろうが、ハーフだろうが、ベローズ、ピン、D-SUBと、それらの相互変換も可能。
しかも置き場所は私のデスクから50cmの距離である。10年以上も前からずっと置きっぱなし。
ターミネータが見つからなかったので、Logitec LMO-230Hを接続した。懐かしの光磁器ディスクドライブである。
MOはターミネータを内蔵しているものが多く、それで代用できるのだ。

起動してから、X68030のキーボードがないことに気付いた。
さっそくキーボード箱を物色。キーボード箱というのは、キーボードしか入っていないあの箱のことだ。どこの家庭にもあるはず。
40枚ほどあるキーボードの中から、X68000compactXVIのキーボードを選択した。
このキーボードは小さいので重宝する。実を言うと使ったことは一度もないのだが。今だってテンキーがないのに唖然としたばかり。
次はHDDを初期化するために、システムディスクを探さねば。

お、HDDの山(本当に山である)の横に何かがあるぞ。ホコリまみれだが、システムディスクの山(本当に山である)。
ケースに入っていたから、中はキレイなものだ。そこから適当に1枚を取り出して起動した。
…起動しない。たくさんあるから、別に構わん。次だ。次。
今度はあっさり起動した。

format.xでHDDを初期化しよう。
しかし手持ちのMELCO DSC-U2000Pはシークを繰り返すばかりで動かなかった。
Logitec SHD-BA1000Uは起動音が異常なので廃棄。3台目のMELCO DSC-1024は正常かな。
format.xを実行すると、メニューが表示されるので、そこから初期化と領域確保をして再起動。
それからcopyall a:\*.* b:\とやって、純正の環境を整えた。
フロッピーを抜いて再起動すると、無事に外付けHDDから起動することができた。
せっかくなので、他のHDDもまとめて初期化しておこう。
動作したらラッキーだし、動作しなければ廃棄。
ちょうど今日は資源ゴミの日だから、壊れていたHDDは廃棄することにした。
結果はこんな感じ。

X68030hdd X68systemdisk

MELCO DSC-U2000P△、Logitec SHD-BA1000U×、MELCO DSC-1024○、I-O DATA HDV-1.6G○、Logitec SHD-B240N○、Logitec SHD-B240 #1×、○Logitec SHD-B240 #2○、時間がないのでここで終了。
昼休みに思い出した。MELCO DSC-U2000Pは正常に動いていたようだ。
X68000は1.0GBを超えるHDDを認識できないから、formatできなかったのは正しい。
あーあ、今頃は回収業者のトラックの上か。
週末には音楽関係の環境を整えねばならない。タフな週末になりそうだ。

2013年4月 4日 (木)

ラズベリーの選択

ラズベリーを輸入するなら、どんな品種がいいだろう。
北米における、最近10年間のラズベリー苗販売ランキングを見てみよう。

  1. Meeker, Washington(1967), floricane, 米国での主力品種
  2. Chemainus, Canada(2003), floricane
  3. Cascade Bounty, Washington(2005), USPP#18246, floricane
  4. Saanich, Canada(2005), floricane
  5. Tulameen, Canada(1990), floricane
  6. Caroline, (1999), USPP#10412, primocane, 暖地向き?
  7. Wakefield, NZ(2010), USPP#21185, floricane, 暖地向き?
  8. Cascade Delight, Washington(2003), USPP#14522, floricane
  9. Malahat, Canada(1996), floricane
  10. Cowichan, Canada(2001), floricane, 加工用で強健

前にも書いたが、floricaneは1季なり、primocaneは2季なりのことだ。
MeekerとTulameenは、カキの品種でいうと富裕と次郎。
どちらも有名な品種で、パテント品種でもないのだが、なぜか日本では流通していない。
いずれ大関ナーセリーで販売されるのではないだろうか。
輸入するならやはり、それ以外の品種がいいね。

米国の情報で、暖地向きラズベリーと説明されている品種のほとんどは、耐寒性に劣るという意味である。だから日本の夏が平気なんてことはない。暑さが苦手と解釈した方がいい。
そういった情報が見つからないため、育種した場所で選ぶことにした。
カナダやとかワシントンは涼しいから、そういった地方で開発された品種は避けることにしよう。
情報収集には、研究機関が出したレポートの他、あちらの販売サイトが参考になるだろう。
CarolineとWakefieldはいい感じだね。

輸入計画書を書いてから気付いたが、ラズベリーにはトゲがある。先日、ブラックベリーを輸入したときは、そればかり考えて品種を選んでいたというのに、今回はすっかり忘れていた。
仕事中にこっそり調べていたのが悪かったか。

2013年4月 3日 (水)

ヲタクの森

部屋にテーブル筐体を置く場所を作ることにした。
テーブル筐体は、食卓にも、作業机にも、そして応接セットにもなる。
だが大き目の家具がジャマをして、作業が進まない。
この机を置くには、いったん本棚とラックをどけて…と、パズルになってしまう。
このパズルが嫌になってきたので、いったん部屋からパソコンラックや本棚といった家具を外に出した。
一晩で玄関にヲタクの森が出現した。
家族はみんな、けもの道のような道を通って移動している。
ちなみに元の部屋はこんな感じ。

▽ここに写真×2

それから私が作業をしやすいように、回転するイスを中心にして、スチールラックを置いた。
スチールラックには、パソコンが2台ずつ並んでいる。
たまにしか使わないパソコンやレーザプリンタは、可動式のラックに載せた。
客が来たら、可動式のラックを引きずって場所を空け、そこにテーブル筐体を持ってくればいい。テーブル筐体はいずれ買うつもりだったが、自作するのも楽しそうだ。

2013年4月 2日 (火)

BB交換

昨日のブルーベリー苗は、ポットから出して写真を撮り、それを販売主にメールしておいた。
今朝、電話がかかってきて、新しい苗を送り返してくれるとのこと。
コガネムシの幼虫に食われた苗も送り返さなくていいから、ラッキーだったかも。
根はないが、ブルーベリーは挿し木でも育つくらいだから、2年くらいでもとに戻るだろう。パテントだから、1株増えたのはラッキー。

母が切り花用のキクの苗を買ってくれというので、同じところで買うことにした。

2013年4月 1日 (月)

根が別売

仕事から帰ったら、ブルーベリーのOzarkblue(SH)が届いていた。
その中の1本はシュートが枯れている。
なんか嫌な予感がしたので、苗をゆすってみた。やはり根元がぐらぐら…と思ったら、すぽっと抜けた。何だこれ。
○○園は根が別売と聞いていたが、これはひどいな。たぶん白い悪魔の仕業だろう。
交換してもらえるかな。

あ、エイプリルフールは関係ない。

追記、写真を撮ってメールをしたら、新しい苗を送ってもらえることになった。1本増えたのでラッキー。ダメ元で、ちゃんと植え替えたら、白い悪魔発見。


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