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2013年3月18日 (月)

PSGその後

寝落ちしていたが、また起きて変なスイッチが入った。そのまま徹夜である。
今夜の私はちょっと気合いが入っている。

CPUウェイトで動いていたサウンドルーチンをタイマ割込みで動くように変更した。
これにより他の処理をしながら、曲をBGMとして鳴らせるようになった。
テンポも可変になり、さらにPSGの3chを同時に制御して、3重和音が出せるようになった。Quantizeなどにも対応して、ずいぶん曲らしくなった。
レジスタに直接値を書込むyコマンドにも対応した。
とはいうものの、中学生の頃、私は音楽の成績が5段階中の1だったこれくらい音感が研ぎ澄まされていると、yコマンドなんてまったく使いこなせないし、デバグもできない。
また音楽を演奏しながら、効果音が同時に演奏できるようにしたので、一応、ゲームも作れるようになった。

あとでまとめ記事も書くつもりだが、ソースだけでも置いておこう。

「picXevious102.zip」をダウンロード (2013-05-03更新)

タグ代わりに、簡単な説明文を書いておこう。
PICマイコンで、PSG(YAMAHA YMZ294)を演奏してみた。SORCERIANのOpeningを演奏した後、いきなりXEVIOUSになる。
ソースとMMLコンパイラ、それから回路図も同梱した。XEVIOUSは天国の知人へ。

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