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2013年2月28日 (木)

全ネタ採用

来週に開催されるイベントのため、今月は追い込みモード。朝07:00に起きて、帰宅は23:00という生活がずっと続いている。
今回のブースには、今までないアイデアをいくつか採用した。

今まで電飾の制御はUSB-IOだけでやっていたのだが、今回はPICマイコンを使った。
今まで同様、USB-IOに値を送るのだが、それだけだと12個のスイッチのON./OFFしかできない。
そこで4bitの値をUSB-IOからPICに渡し、PICが16通りのパターンで電飾を点灯させるようにした。これなら256通りの制御だって可能になる。
ちなみに電飾の光は、アクリル板を光らせるのに使った。
アクリル板の切り口から光を入れると、光ファイバーと同じ原理で内部を光が通過する。このままでは、アクリル板の切り口から光が出ていくだけで意味がない。
そこに曇りガラススプレーで文字を書くと、あら不思議。光は曇りガラス部分から外に出てくるので、文字だけが浮いて見えるのだ。
写真を載せたいところだが、社名がわかるので勘弁。

それから今回は小物が動くギミックをLEGOブロックで作ってみた。
サーボモータの動力を、接着剤で固定したLEGO製ギアに伝えて、メカを動かす仕組みになっている。
メカには絵が張ってあるので、外からLEGOブロックは見えない。LEGOブロックに接着剤を塗るので、LEGOブロックとしては使えなくなるが、便利な使い方だと思う。
サーボモータは、RBIO-5PというUSB接続のボード経由で動かした。これはシリアル通信だけでサーボを大量に制御できるのでおすすめ。

いずれのアイデアも、先月から実験を繰り返してきた技術で、悩む部分はなかった。

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