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2013年2月 2日 (土)

1年生大会2013

NA中学のバスケ部の1年生は、身長も低いし、身体能力も高くない。
それどころか、パスをするとよけるし、近くでドリブルする敵にもまったく無関心だったりする。
部員も4人しかおらず、1年生大会には出場しない予定だった。
しかし、同じような状況の中学校がもう1校あったため、合同チームを作って出場することになった。
今日はその1年生大会である。
ウズ丸は試合に関係ないのだが、キャプテンということもあって、応援に出かけた。

8P中学+NA中学なので、8A中学と呼ぶことにする。
8A中学の初戦の相手はMT中学だった。
こちらは主力の一人が欠席だったが、まあ誰が試合に出てもあまり関係はない。交代要員が少ないが、1試合だけなんとかすればいい。

試合が始まった。こちらはゾーンで守る。
ゴール下になるべく長身の選手を配置。一人は長身ではあるがド素人である。
ボールには反応しないし、NA中学で練習をしていても、リバウンドを拾うことはまったくない。
ゾーンの外側さえ抜ければ、シュートは打ち放題だが、相手も初心者なのでミドルシュートなんて入らない。
しかし、8A中学には一つだけ約束事があった。

「スクリーンアウトをする」

リバウンドは拾わなくても、スクリーンアウトさえしていれば、ボールは味方の誰かが拾うだろう。ボールを拾ったガードは、パスもしないし、ただひたすら前に進む。
そもそもドリブルをつきながら、周りを見る余裕なんてない。敵が追い付いて来ようが関係ない。そもそも止まれないのだ(笑)。
そのままレイアップシュートを打つことになる。
無茶苦茶な作戦だが、相手のミドルシュートより成功率が高いし、ファウルしてもらえればフリースローは多少入る。
事情を知らない相手の選手は、ミドルシュートをたくさん打つものの、得点はあまり伸びない。
最弱と思われた8A中学が、なんと試合に勝ってしまった。

明日に続く…。

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