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2013年1月 7日 (月)

石川ケーブル

兄弟二人が、NBA2K13で対戦するために、小さなパソコンのディスプレイに群がるのは見苦しい。
映像をパソコンの画面をテレビに映すことにした。
どうやらHDMIケーブルを使えば、テレビ出力できるようだ。HDMIケーブルで接続するのは初めてだったが、何の設定をすることもなく、パソコンの画面がテレビに出力された。
いい時代になったものだ。

Hdmicable

一緒に写っているのは、マウスとゲームコントローラ。パソコンの名前がredなので、わざわざ赤いケーブルを買った。
ところで、このHDMIケーブルであるが、何と読んだらいいのだろう。ハゲ、デブ、メガネはイヤ…とかじゃなくて。
USBが普及する前、SCSIという規格があったのだが、SCSIはスカジーと呼ばれていた。E-IDEをエイデと読む人はいなかったが、S-ATAをサタ、P-ATAをパタと読む人はたまにいるな。

検索したところ、HDMIには特別な読み方はないようだ。
ただし、ヒデミと読めばいいのではという意見が多かった。結局、我が家でもヒデミちゃんケーブルと呼ばれることになった。
HDMI端子は最近のパソコンにはたいてい付いているし、なければビデオカードを増設すれば付いている。うちはどのパソコンにもなぜか同じようなビデオカードが刺さっているから、そこに必ず付いている。

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