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2013年1月18日 (金)

ゲームで勉強

またまたNBA2K13の話である。
こんなゲームごときに手間をかけるなら、最初からPlayStation3版を買えばいい。
私がこのゲームにこだわっているのは、このゲームが英語版だったから。
普通にプレイするモードもあるのだが、自分のキャラクタを作ってプレイすることもできる。
マイキャラクタで1試合をこなすと、こんな物語が始まる。

試合を見たNBAチームから声がかかる。
事前に関係者と話をする場面があるので、その会話によって好きなチームに入団することができる。
その後、NBAのドラフトで…という流れでゲームが進行する。
ドラフト前に関係者と交わした内容はこんな感じ。

▼あとで画像

…さっぱりわからん。
私は米国から苗木を輸入するくらいだから、そんなに英語が苦手ではないのだが、
私でも意味がわからない表現がたくさんある。
もちろん中学生のウズ丸にはさっぱりわからないのだが、ウズ丸はこれをいちいち手入力して、Googleで翻訳しながらゲームを進めている。きっと英語の成績が上がるだろう。

それからゲームはとてもしっかりしていて、正しいプレイをすることが、試合に勝つことに直結する。マイキャラクタが、苦もなくドリブルでゴールに迫り、シュートを打てるなんてことはないし、いい位置に走り込まないとパスも通らない。
このゲームにおいては、この正しいプレイを選択するというのはとても重要で、バスケIQが低い選手にとって有益ではないかとさえ思えるほどだ。
マイキャラクタはルーキーという扱いなので、入団してしばらくは試合の大半をベンチで過ごすことになる。ただし、自分が出場する時間まで試合を早送りすることはできる。
注目されているルーキーという設定らしく、試合後には報道陣との一問一答がある。
これがとても難しくて、Google先生がいなければ、何を言っているのかわからない。
できればこのシーン、会話の内容をクリップボードに転送して欲しい。そうすれば、Google先生に翻訳してもらうことができる。

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