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2012年9月28日 (金)

シソの実の佃煮

鉢植えのシソがよく育っている。夏の間は青ジソとして重宝していたが、もうその役目も終わりだ。
最後にもう一仕事してもらおう。シソの実で佃煮を作るのだ。
レシピの前に、まずは収穫から。
シソの花穂は根元から咲き始める。その花が先端に達したくらいが食べ頃。

Aojisoflower Aojisopot

花穂の先に花びらが残っているのがわかるだろうか。
蚊がいる畑で長居したくないので、花穂だけをハサミで収穫して家の中に持ち込んだ。

Shisonomibox

収穫した花穂は、2.0LのPETボトル×6本が入る箱に入れてある。
この花穂を一本ずつ、しごくようにしてシソの実だけを集める。花穂の根元から先端に向かってしごいた方がうまい佃煮ができる。

Shisonomibowl Shisonomifinger

さっきの1鉢で大体200gの実が採れた。指がアクで真っ黒になって落ちない。キッチンハイターを使うと簡単に落とせるらしいが、まあいいや。
この実を洗って、沸騰したお湯に投入する。1分ほどで鍋を火から下ろし、すぐに冷水にさらしてアクを抜く。

Shisonomiboil

冷えたら、軽く絞っていよいよ味付け。
シソの実200gに対して、醤油100cc、酒大さじ2杯、昆布2片、蜂蜜大さじ4杯、タカノツメ1本。煮詰めたら完成。
蜂蜜は砂糖でいいと思う。うちは自家製の蜂蜜がたくさんあるので使っただけ。

Shisonomitsukudani

小分けしたものを冷凍しておけば、いつまでも保存できる。
シソの風味がきつくても平気という人は、アク抜きもいらないと思う。シソ風味の昆布がうまいので、昆布が好きな人はたくさん入れるといい。

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