« 畑の使用料 | トップページ | 大関の新品種 »

2012年9月12日 (水)

IB化成vsUF有機

コメリで販売されているBB専用肥料は、ひじょうによく効くが、植木鉢で使うと、肥料焼けを起こしやすい。
たとえば75mmポットの挿し木苗に、BB専用肥料を数粒与えるだけで肥料焼けを起こす。鉢植えの木に使うはやめた。残った肥料は地植えのBBに与えている。

今はコメリの粒状肥料を使っている。商品名はハッピーハウス…。なんだかバカにされているような名前だ。
この肥料、世間ではIB化成という名で通っている。イソブチルアルデヒド縮合尿素(IBDU)だから、IB化成肥料。
IB化成肥料は肥効が長い。
水が多いとすぐ崩れてダメになるという人がいるが、肥料が崩れても、成分の(CH3)2CHCH(NHCONH2)2は、水に溶けた分だけが加水分解されて肥料となる。
だから崩れたからといって効き過ぎるということはないはず。

Ibkaseiusafun

UF有機というのは見ての通り、ミケ・ランジェロの…。
もうすぐ十五夜なんで、ネタに使ってみた。
我が家では主に、柑橘類の実生苗の肥料として使っている。粒状なので、とても使いやすい(笑)。

« 畑の使用料 | トップページ | 大関の新品種 »

園芸」カテゴリの記事

コメント

確かに兎の糞は粒状ですね(^^
化成肥料はいろいろ試していますが、どれが効いているのか、効かないんだか、判りません(^^
硫安だけはさび病が出なくなりましたので、効いていることは確実ですね。
寒肥と5月の開花後の追肥が一番大事かなと思っているところです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/47065516

この記事へのトラックバック一覧です: IB化成vsUF有機:

« 畑の使用料 | トップページ | 大関の新品種 »

最近のトラックバック