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2012年9月10日 (月)

態度のでかいApollo

フェイジョアは酸性の土が好きだと思う。昨年、試しにブルーベリー畑にフェイジョアを植えてみた。
ブルーベリー畑は、酸性の黒ボク土に、さらに酸性のピートモスがすき込んである。
こんな強酸性の土でも、フェイジョアはすくすくと育っている。

Fjapollo

品種はApollo。あまりにも樹形がひどくて、全体を撮影することができなかった。高さは2mを超え、ケンカを売っているような樹形がApolloの特徴。
撮影後、支柱を立て、剪定をして樹形を整えたが、どうもいまいち。

剪定した枝は、挿し木をすることにした。9月の挿し木は成功するのだろうか。
フェイジョアの挿し木は、用土を酸性にするのがコツ。うちは川砂とピートモス。ようするにブルーベリーの挿し木と同じ用土に挿し木している。
11月くらいに弱酸性の鹿沼土で挿し木すると成功しやすい。

このApolloはたくさんの花が咲いたが、他の株と開花期がずれて受粉できなかった。
Traskは1本しかなかったが自家受粉したようで、ちゃんと実がなっている。
それにしても、TraskもTriumphもきれいな樹形だ。Apolloも見習ってほしい。

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コメント

初めまして。
楽しく読ませて頂いております。
フェイジョアの挿し木が毎年全滅します。
川砂とピートモスの割合を教えてください。葉は何枚くらい残しますか?
密閉挿しにしますか?
日向、日陰どちらが良いでしょうか?
何かコツがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

挿し木は11月、枝が固まって、気温が下がってからです。枝があまり固まっていない枝先付近を穂木にします。ただし先端は使いません。
用土は、川砂:ふかふかピートモス = 見た目で1:1、川砂は朝明砂です。葉は1-2枚残していますが、根元しか残しません。
挿し木したポリポットは、プランターの中に並べて風を避けます。密閉はしていません。
この記事の写真が参考になるかと思います。
http://apis.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-b149.html

この時は、他のポリポットも次々に芽が伸びてきて、たくさんの苗ができました。

ご返答ありがとうございます。
今年は頑張ってみようと思います!

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