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2012年8月18日 (土)

さらに小麦粉

ウズ丸が今年育てていた小麦の品種は農林61号だった。
当初は自家製の玉子や蜂蜜でホットケーキを作るつもりだった。
ホットケーキは普通、薄力粉で作るのだが、農林61号で作った小麦粉は中力粉なのだ。
ホットケーキには向かないということがわかり、今度はうどんを作ることにした。
200gの小麦を挽くと、100gの小麦粉が得られる。残りはフスマという挽きカスになる。
昨日挽いた小麦はわずか200gで、小麦粉はたったの100gしかない。ぜんぜん足りないので、今夜も小麦を挽く羽目になった。
ただし私と子供二人はすっかり作業に慣れており、作業は1時間ほどで終わった。

ちなみに大麦の品種は春雷である。
この品種は、皮麦といってモミガラが容易に外れない性質を持つ。皮麦は精麦するのが困難なので、麦ご飯を作るには向いていない。
我が家で収穫した大麦は、この前のように麦茶にして飲むしかないようだ。

嫁には内緒だが、来年は麦ご飯が食べたい。

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