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2012年8月

2012年8月31日 (金)

型紙ポスター

相変わらずテーマは内緒だが、とにかく色を塗ってみた。
隣接する部分は翌日に塗るくらいの気持ちで、何日もかけて少しずつ色を塗らせた。
そうすると色が混じらないのできれいに見える。

Posterpaint480

ポスターの周囲が切れているが、大体こんな感じで完成。
配色は、切り抜いた広告を並べて決めた。

2012年8月30日 (木)

最後の大物

畑にあったスイカのツルを片付けた。
最後に出てきた大物がこれ。

Suika7800greggie Suika7800g

大きなスイカだったが、見かけの割には軽い。切ったら、タナが落ちていた。
重さはたったの7.8kgだった。

白菜と、サヤエンドウのタネをまいた。

2012年8月29日 (水)

型紙作戦

昨年、ウズ丸が描いた風景画はずいぶんひどかった。
あれからデッサンはずいぶん上達し、風景画や静物画は特に問題がないレベルになった。

だが今年のお題はポスターである。
ポスターは、テーマに沿った絵を描かないといけないし、アイデアが出ないとどうしようもない。
それに何かを見て描くわけではないから、どうやったらうまく描くことができるのか考えられないようだ。
それならいい方法がある。名付けて型紙作戦。

Posterline

木々は型紙で描いた。ビーチサンダルを元にして、型紙を切り抜き、それをなぞるように絵を描く。これなら誰でもきれいに書けるはず。
他の部分も円や直線で描かれている。円の大きさは、身近にあるもので決めればいい。

ウズ丸はこんな手口でポスターを描いた。

そろそろ白菜のタネをまかないといけない。農業屋にタネを買に行った。
白菜の富風@420円、時なし五寸人参@210円、福姫三十日絹莢、5号ビニールポット×100を購入。

2012年8月28日 (火)

SHS杯二日目

1戦目は、前日の反省もあって、指示もないのにオールコートプレス。身長が低いチームだから当然か。
ウズ丸は去年まで、NA中でオールコートプレスばかりしていたので、プレイしやすいようだ。2QTきっちり仕事をしてベンチへ戻った。普通はこれでお役御免。
3QT、こちらのプレスに手を焼いて、相手#6が時々、蹴りを入れてくる。マッチアップした二人が蹴られて、ちょっと苛付く選手だなと思っていたら、再びウズ丸が監督に呼ばれた。指差す先は#6。
4QTから再びウズ丸がコートに出た。マッチアップは当然#6。
小さくてウザイのがマッチアップしてきたので、#6は余計に苛立っている感じ。
ウズ丸が小さいので、ハイポストで面取りを仕掛けてきた。
ディナイしているウズ丸に対して、相手は強引に足を前に出して、肩の上にのしかかるように腕をかけた。
ウズ丸は腕を上げ直し、体を張った。相手はのけ反るが、足は前に残ったままだ。柔道の支え釣込み足と同じ状態で、きれいに一本倒した。
試合は10点差くらいで勝った。

2戦目はマッチアップした相手の方が格上だった。ウズ丸は相手のスピードについて行けず、何度も置き去りにされる。
速攻のレイアップは、わざわざウズ丸の前に入ってファウルをもらいバスケットカウント。うまいな。
ライン際でパスを受けても、ウズ丸が当たるのを確認してから、外にふっ飛ばされる。
いずれもウズ丸のファウルだ。ウズ丸はわずか数分で3ファウルとなりベンチへ。
前半は10点近くリードされたまま折り返した。
4QTに逆転し、以外の選手の活躍で1点差の勝利。
二日間で3勝1敗だが、初戦で敗れているので5/8位だった。

2012年8月27日 (月)

SHS杯初日

ウズ丸たち34Kは、大会で隣の県まで遠征。
試合についてはあとで書く予定。
新しいデジカメを買ったので、テストしてみよう。
Vh210

2012年8月26日 (日)

プラ容器

冷凍庫の中は既にブルーベリーでいっぱい。
冷凍庫に入らなかった分は、冷蔵庫に入って冷凍されるのを待っている。嫁はかなり怒っている。

バスケの帰り道、スーパーに寄ってプラ容器を買った。棚にあった8個すべてを迷わずカゴへ。
容量は1.1Lと書いてある。ブルーベリーは体積に0.6をかけたくらいの重さになるから、600-700g程度か。すべて使っても5kgしか冷凍できない。
帰宅してすぐにブルーベリーを入れた。4個がいっぱいになり、残りは4個になった。

我が家から少し離れた場所に無人の家がある。法事の時しか使わない。
この家にはミツバチしか住んでおらず、家具は仏壇と冷蔵庫とエアコンとシステムキッチンだけ。
ここの冷凍庫には、グリーンピースとスイカしか入っていないので、ここにブルーベリーを入れることにした。
ところで父上、そろそろ残りの冷凍スイカを捨ててくれませんか。

2012年8月25日 (土)

差し入れ

NA中のバスケ部は、3年生が引退するので、追出しBBQをすることになった。
ちょうどいいので、冷えたスイカを処分差し入れすることにした。
スイカの中身に自信がない。スイカを切って中身を確認してから、クーラーボックスに入れて届けよう。

Suikaowakarekai

 

スイカが大きくて、クーラーボックスに入らない。
結局、切ることもなく、クーラーボックスにも入れずに届けた。まあ、向こうでなんとかしてくれるだろう。

パチモンのバッテリ

ツノ姉のノートPC、DELL Latitude/D430は、バッテリの持ち時間が短い。
そろそろ寿命だが、純正品は高い。今時のノートPCが買えるくらい。
そんなわけで、中国製のパチモン(互換品)を買った。パチモンはぱっと見はよくできていて、純正品とまったく同じに見える。
だが、かみ合わせがひじょうに悪くて、純正品のようには装着できない。
それでもなんとか装着することができ、さっそく充電。
40分しか持たなかったバッテリが、3時間以上持つようになり、それなりに快適。

2012年8月24日 (金)

審査員

今日は名古屋で仕事。仕事内容は審査員…。

帰りに名駅のウソマップに寄って、デジカメを物色した。
我が家のデジカメは、ほぼ自由研究専用になる。
今回のデジカメ選びのポイントはこんな感じ。

  • 安いこと。予算は15,000円まで。
  • 数cmの接写ができること。
  • 派手な色。

そんなわけで、OLYMPUS VH-210@9,580円(+10%P還元)を選択。
ツノ姉のオレンジ色と、ウズ丸の緑色のどちらにするか迷ったが、前者を選択した。
写真は後日。

2012年8月23日 (木)

2万枚

愛用しているデジカメの撮影枚数が2万枚に達した。
2006年から6年間で2万枚ほど撮影。そろそろ次のデジカメを買わねば。

2012年8月22日 (水)

干しキュウリで漬物

輪切りにした干しキュウリで漬物を作ってみた。
ビニール袋に入れ、醤油と酢を共に大さじ2を加えるだけ。笑ってしまうほど簡単。
酒の肴にはちょっと薄味だと思ったので、梅干のタネを3粒入れた。梅干のおにぎりを作るとタネが残る。あれを調味料として使った。
Kyuripickles

酒の肴にはぴったりだ。あまり保存は利かないと思う。


2012年8月21日 (火)

タキイのポポー

タキイから、ポポーの目新しい品種が販売されるようだ。
その中でも、アイハイエックスという品種は心当たりがない。なんだこの品種は。
スーは私の記憶では新しい品種ではない。インディアナ州の野生種からの選抜。
ジマーマンはポポーの育種で有名な人の名前だと思う。
たとえばSAA-ジマーマンという品種であれば1985年のリリースだが、他にも選抜された品種があるはずでなんともいえない。
サスケハンナは有名な新品種で2002年リリース。この中ではイチオシ。うちの庭にもある。
あとは有名品種なので説明は省略。

Nasutairyo Goyatairyo

今日はバスケの練習があったので、体育館でナスとゴーヤを配ってきた。

2012年8月20日 (月)

干しキュウリ #2

今日は早起きして、朝イチでキュウリをスライスした。
スライスしたキュウリをザルの上に並べ、そのまま仕事へ出た。もし雨が降ったら捨てるだけのことだ。
帰宅したらこんな感じになっていた。

Kyuri1cm1day Kyurinaname3cut

左が輪切り。これは漬物として利用するつもりだ。右は斜めにスライスしたものを、3本に切ったもの。こちらは炒め物の具として使う。
ふだんは斜めにスライスしたものが歯ごたえがあっていい。

Kyurinaname1day Kyurinaname2day

写真はどちらも斜めスライス。左が1日、右が2日乾燥させたものだ。
これを嫁に頼んで、ウインナーと共に炒め物として調理してもらった。
家族で味見したが、ウズ丸がペロリと平らげてしまった。なかなか好評のようだ。

とはいうものの、この料理は丸一日かけて作るほどのものではない。
私としては、干しキュウリが保存食として使えるかどうかが重要なのだ。一部を冷凍し、それがおいしく食べられるかどうかも実験中だ。

2012年8月19日 (日)

干しキュウリ

田舎は夏野菜に不自由しない。
キュウリは毎日、10本単位で採れる。半分以上は引取り手もなく、刻んで畑に捨てている。
ナスもゴーヤもピーマンも同じような状況だ。
先日、某サイトで干しキュウリというものを知った。そんなわけで初挑戦。

Kyuri0day

出来上がったものを、ウインナーと共に炒めて食べてみた。しゃきしゃきした歯ごたえは青菜、味はほんのりトウモロコシ。なかなかうまい。
冷凍保存もできるというから、これはいいぞ。
今日は昼過ぎから作り始めたが、明日は早起きして朝から作ろう。

スイカもそろそろ終わりだ。畑にごろごろ転がっているが持ち帰るのも面倒。

Suika9800greggie Suikaquintet

今年のスイカは甘かったが、スイカの大きさは最大で9.8kgしかなく、目標の10kgには届かなかった。今までの最高記録は13kgだ。

強行軍

ツノ姉は某原発の見学から帰ってきて、お盆を自宅で過ごした。
数日は家にいたと思うが、すぐにロボコンのボランティアスタッフとして二泊三日の遠征。
ロボコンというのは、ロボットコンテストの略。こんな感じのことをする。
そのツノ姉が、今日帰宅するというので、駅まで迎えに行った。
いったん自宅へ戻ったものの、風呂に入ってすぐに荷物を詰め替え、再び夜行バスで千葉へと出発した。夜行バスで、一泊三日の強行軍。大学生は忙しいな。

ツノ姉には、土産として関東のベクレた土を持ち帰るように頼んでおいた。
私が持っている放射線計は、0.20uSv以上を検出したことがないのだ。
いくら放射能が少ないといっても、関東の排水溝の土なら、0.20uSvくらいは記録するのではないかと思っている。

2012年8月18日 (土)

さらに小麦粉

ウズ丸が今年育てていた小麦の品種は農林61号だった。
当初は自家製の玉子や蜂蜜でホットケーキを作るつもりだった。
ホットケーキは普通、薄力粉で作るのだが、農林61号で作った小麦粉は中力粉なのだ。
ホットケーキには向かないということがわかり、今度はうどんを作ることにした。
200gの小麦を挽くと、100gの小麦粉が得られる。残りはフスマという挽きカスになる。
昨日挽いた小麦はわずか200gで、小麦粉はたったの100gしかない。ぜんぜん足りないので、今夜も小麦を挽く羽目になった。
ただし私と子供二人はすっかり作業に慣れており、作業は1時間ほどで終わった。

ちなみに大麦の品種は春雷である。
この品種は、皮麦といってモミガラが容易に外れない性質を持つ。皮麦は精麦するのが困難なので、麦ご飯を作るには向いていない。
我が家で収穫した大麦は、この前のように麦茶にして飲むしかないようだ。

嫁には内緒だが、来年は麦ご飯が食べたい。

2012年8月17日 (金)

石臼で小麦粉

先日、大麦で麦茶を作ったが、なかなかおいしかった。
麦ご飯も一度炊いてみたいと思っているのだが、そういえばまだ小麦が残っていたな。
そんなわけで石臼で小麦を挽いてみることにした。

Usumill

石臼の穴は取っ手を挿し込む穴ではない。石臼の中に、穀物を落とすための穴である。石臼を回しながら、時々、穴の中に小麦の粒を落としてやるといい。

Usuinput Usuoutput

すると、臼の間から挽き割られた小麦の粒が出てきて下に落ちる。これを集めてフルイにかけ、小麦粉を分離する。

Bran Flour

左が小麦粉を削り取られたフスマ、右が言わずと知れた小麦粉である。
粗挽き粒はまずザルでふるい、落ちた粉を再度茶こしでふるうと作業が捗る。またフスマはもう一度、挽き直すことで、より多くの小麦粉を得ることができる。

とりあえずホットケーキでも作るか。玉子も蜂蜜も自家製だし。

※追記、育てていた小麦の品種は農林61号だから、小麦粉は中力粉らしい。よって、うどんを作ることになった。

2012年8月16日 (木)

伏見甘長

私はししとうが大好物だが、収穫が面倒でしかたがない。
そこで今年は伏見甘長ししとうを3本植えた。

Fushimiamanagabowl

この品種は10-15cmくらいになってから収穫すればいい。収穫の手間は半分で済む。
毎日収穫して食べているが、あまりにうまいので、本数を増やすことにした。
先月タネを買って苗を作った。これからその苗を植えるつもり。

三重県四日市市でも、ブルーベリー狩りができるようになった。正確には摘み取り園というらしいが。
川島町の清水さんち。JA四日市の直売所にブルーベリーの鉢物を出荷していた人だ。我が家のPowderblue(RE)×2本も清水さんち出身だ。
入場料はなく、一人1kgを1,500円で摘み取ることができる。摘み取りは予約制になっているので、電話で予約することになる。090で始まって、2613-0522だ。
見学に出かけたいところだが、うちの冷凍庫はブルーベリーでいっぱい。
誰か私を摘み取り要員として連れて行きたいという人はいないだろうか。

あなたのために摘み取ります。

あ、もちろんガイドもできるよ。

2012年8月15日 (水)

ブルーベリー収穫

夕方、雲行きが怪しくなってきたので、急いでブルーベリーを収穫した。
この時期はラビットアイ系品種ばかりになる。
Austin、Baldwin、Bluegem、Blueshower、Homebell、Tifblue、Powderblueなどを収穫した。この日は4.5kgほどの収穫があった。

Bbrabiteye4500g

写真の左下のザルはTNP(低燃費)トリオの収穫だった。重さにして1.8kgほど。TNPトリオは庭の片隅に植えたTifblueとNobilisとPowderblueの3本である。

Bbpowdertnp Bbpowdertnp2

若木のNobilisは実をならせておらず、残りの2本だけで1.8kgの収穫だから、なかなか立派だと思う。放任していたこともあって、やや小粒で収穫が面倒だった。

今日は鉢栽培の木は収穫しなかった。軒下だから雨で割れることもないし、もっと熟すのを待つことにした。
既に冷凍庫にはブルーベリーが10kg以上入っている。冷凍できないから、生食するしかない。

2012年8月14日 (火)

金星食

金星食を観測するため、ウズ丸や甥っ子と01:00を待ったが、天気が悪くて観測は断念。
だがウズ丸が「次は03:00に見られる」と言うので、さらに夜ふかしすることに。
何をして時間をつぶそうか。甥っ子は大のゲーム好きだが残念だな。我が家は来客がある日は、ゲーム禁止なのだ。
甥っ子は今、包丁がマイブームらしい。
だったら大好物のゴーヤチャンプルでも作らせるとするか。ビールもツマミにもなるし。
三人で庭に生えているゴーヤの実を収穫してきた。あばしゴーヤという品種だ。

Goyaabashi Chikinharami

甥っ子が嬉しそうにスライスにしてくれたので、鶏のハラミとゴーヤ、それから玉子を入れて、ゴーヤチャンプルを作ってやった。
セセリも残っていたので、深夜に台所で大騒ぎしながら鶏の焼肉を食った。
ところで、鶏肉のハラミやセセリはマイナーだと思う。ハラミやセセリは値段も安いし、なかなかうまい。店頭に並んでいたらお試しあれ。

その後、天候は回復せず、金星食は観測できなかった。

2012年8月13日 (月)

バカ犬持参

妹が帰省すると、大きな犬を1頭連れて来る。私より大きなシェパードである。
よく訓練されており、今年、警察犬の試験に合格した。
だがこのバカ犬は私が朝の水やりを始めると、外に不審者がいると思って吠え始める。近所迷惑も甚だしい。
朝の水やりは断念した。
シェパードの写真を撮ろうとしたが、カメラを構えたら、私に向かって吠え始めたたので写真なし。
バスケットボールに噛み付いて、穴を開けるのが得意だ。

2012年8月12日 (日)

冷凍ブルーベリー

妹がブルーベリージャムが欲しいと言うので、母が作ることになった。
生のブルーベリーもあるが、収穫するのが面倒なので、冷凍のブルーベリーを使う。
冷凍庫の中はブルーベリーでいっぱいだから、ほんの少しは助かる。
ハイブッシュ系のブルーベリーを900gほど。

Bbchandlerfrozen

生食した残りを冷凍しているのからかなり赤い。
粒の8割はChandler(NH)という品種だ。今年はChandlerに、ヤマトアシナガバチが巣をかけたため、気を遣って早めに収穫したのだ。

Bbchandleryamato

こいつらだが、マユのフタが黄色で、ハチの巣の柄が偏っていないので、ヤマトアシナガバチと同定した。
ブルーベリー900gに対して、砂糖40%、つまり360gを入れて弱火で煮るだけ。味見をして酸味が足りない場合は、クエン酸を加えてできあがり。

ちなみに妹に冷凍のブルーベリーを与えてもムダ。おそらくブルーベリーは、来年になっても冷凍庫で凍ったままだ。

2012年8月11日 (土)

雷雨

今日は午後から天気が荒れた。ひどい雷雨で、パソコンの電源などもすべてOFFにしていた。
家の裏の電柱には避雷針があるのだが、そこにも落ちたようだ。
秋野菜の苗を作っていたが、どれも大粒の雨に打たれてひどいことになっている。ただ畑には恵みの雨。これで野菜は元気を取り戻してくれるだろう。

雷雨がおさまった夕方、従兄弟が子供をつれて遊びに来た。
紅ショウガの新漬けを持ってきてくれた。従兄弟の家では伯母が梅干をたくさん漬ける。だから梅酢も自家製で、風味がぜんぜん違う。これはうまいな。
うちも昨日ショウガを掘ってきて、これから漬け込もうと思っていたが、かぶってしまったので、うちのは甘酢漬けにするつもりだ。
従兄弟の子供は、雨が降っているので外では遊べない。家の中にブルーベリーの鉢を置いてやったら、さっそくブルーベリーの実を食べていた。
晴れていたら、もっとおいしいブルーベリーを食わせてやるんだが。

2012年8月10日 (金)

房採り

ブルーベリーを収穫するには、手間がかかる。
ラビットアイ系品種は、完熟でないと酸っぱい品種が多いので、よく熟した実だけを注意深く収穫しなければならない。
果柄の完熟サインを確認しながら収穫すると簡単。

Bbstemyoung Bbstemelder

左の写真はやや早く、右の写真は完熟である。果柄の先、果実に近い部分が黒くなっているのがわかるだろうか。
しかし、夏の炎天下で、そんなサインを1粒ずつ確認する余裕はない。
そこで我が家では房ごと色付いたら、収穫するようにしている。

Bbpickclusters Bbpickclusterl

こうすればあとはのんびり、涼しい木陰で深夜に一人で、甘い実と酸っぱい実を分ければいいのだ。
この方法は実に傷が付かないので、ちょっと長持ちするような気がする。

ところで、ブルーベリーには、房採りできる品種とそうでない品種がある。
Bluegem(RE)やMaru(RE)などは、成熟がよく揃い、そのままでも房採りできる。また成熟が揃わない品種であっても、小粒な実を摘粒してやることで、収穫期が揃う品種もある。
うちのように数十本程度の素人栽培であれば、摘粒+房採りはオススメである。

2012年8月 9日 (木)

ポポー発芽

すっかり忘れていたが、ポポーのタネが芽を出していた。
ちょっとまくのが遅れてしまい、いまだにこんな姿。

Pawpawmitchel Pawpawpg

ラベルにも書いてあるが、品種はMitchellとPennsylvaniaGoldenだ。
台木用に育てているつもりだが、店で大きな実生苗を買った方が楽かも…。

2012年8月 8日 (水)

父の行動

私の父の行動には、疑問符が付くものが多い。
何度も書いているが、果樹の摘果の大切さをまったく理解できないこととか。
先日はオクラでやらかした。

Okuraleaf

実を探すのにジャマだからと、葉っぱを落としたらしい。植物は葉っぱで光合成していることくらい、小学生でもわかる。
このせいで、収穫量は激減した。

そして昨日はスイカでやらかした。こんな感じ。

Suikafreeze

冷蔵庫がいっぱいになったから、冷凍庫で冷やしてみたそうだ。おもしろすぎる。
お盆が近いからといって、スイカを収穫してきたが、冷蔵庫は9個のスイカでいっぱいだった。それで残りの2個を冷凍庫って…。
そもそも9個もスイカを冷やしてあるのに、これ以上スイカを冷やす必要なんてない。

せっかくなので、冷凍スイカでスイカ割りをしてみた。
中身が凍っているため、皮の表面だけが削れるだけ。まったく割れないことがわかった。あと、見学者の服が全員、スイカの汁でひどいことになる。

※追記、畑に捨てると一気に腐ってひどい匂いを放つことも判明した。

2012年8月 7日 (火)

野良ゴーヤ

いつの間にか、キャバクラ畑に親父がリンゴの木を植えていた。
栽培技術も寿命もたいしてないのに、どうしてリンゴなんて植えるかな。毎年、花が咲いて、実がなって、台風で落ちてボロボロになるのを繰り返している。
今年はそのリンゴの木がわさわさになっている。

Goyaapple2

あれ? よく見ると、真ん中あたりに、オレンジ色の実が…。

Goyaorange

それは巨大な野良ゴーヤの実であった。
リンゴの木にゴーヤのツルがからまって、そこに大きな実がなっている。もちろん、食べ頃のゴーヤの実だって、何本もぶら下がっている。
私が育てているゴーヤは、小指くらいの小さな実がほんの数本しかないというのに、どういうことだ。
この様子だと、これから秋まで、毎日ゴーヤチャンプルが食えそうだ。
とりあえず30cmほどの実を2本収穫したが、ゴーヤチャンプルには1/4しか使わなかった。

Goyaground Goya30cm

野良ゴーヤの存在に気付いた初日だというのに、既にゴーヤが食べきれない予感がしてきた。

2012年8月 6日 (月)

またお前か

夕方、久しぶりの雨。というか夕立があった。
町の土木担当は、雨に備えて用水路の水位を下げることになっている。
ひどい雨だったが一時的なもので、すぐに雨は上がってしまった。水位が下がったままの用水路には、たくさんの魚が泳いでいた。
水位が下がると、きれいな川底が見えるようになる。場所によっては水草が生えていて、とてもきれいだ。

Suiro Suirokokanadamo

しばらくすると、向こうの方から見慣れた生物が流れてきた。
…またお前か。

Mamushi

とりあえず捕獲。首をはねて畑に捨てた。

ちょうどウズ丸はカメ五郎さんの動画を見たばかりらしい。さっきのマムシを食べたいと言い出した。そんなわけで、畑に戻って、首のないマムシを拾ってきた。
私は食べたことがあるし、慣れたものだ。
もう一度首をはね直して、首の方から尻尾に向かって皮をむくと、そのまま内臓も抜ける。
とりあえず一度、干してから食べるとするか。
現在、乾燥中である。

2012年8月 5日 (日)

麦茶

ウズ丸が育てていた大麦は、いまだ穂のままである。そのままだとかさばるので、芒(のぎ)を短く切ってある。
これを茎から外して脱穀したのが右の写真。

Barleyear Barleygrain

これをオーブントースターに入れて炒ると麦茶のできあがりだ。

Barleytea

炒り立ての麦茶はさぞかし香ばしくてうまいだろうと思っていたが、いつも飲んでいる麦茶とたいして変わらなかった。
我が家でふだんから飲んでいる麦茶は、JAの直売所で販売されている地元産の麦茶。炒ったばかりで、もともと香ばしいのであった。

ところで、Blueshower(RE)の実は、やはり大きいようだ。

Bbblueshower24mm

ラビットアイで直径24mmはなかなか大きい。Maru(RE)やVernon(RE)も大きい。あと本物かどうかよくわからないWhitu(RE)も大きいな。

2012年8月 4日 (土)

墓掃除vs水やり

明日は墓掃除。
うちの墓にはまだ誰も入っていないが、まず最初に両親が入る予定だ。
そんなわけで、毎年、誰が墓掃除に行くかが問題になる。

私の言い分「あんたらが入る墓だから自分達で掃除しろ」
親の言い分「入ってから掃除するとは思えない。せめて今のうちに掃除しろ」

墓掃除自体はたいしたことないのだが、朝7時から墓掃除が始まるのだ。私が布団に入る寝る時間だ。できれば避けたい。
ここのところ晴天が続いているので、畑はカラカラである。そこで以下のような提案をした。

「今から畑に水を1tまいてやるから、墓掃除よろしく」

交渉成立である。

畑と用水路は道路を挟んで向かい側。距離は数mしかない。
用水路が細いのでその幅に合ったジョウロが必要になる。
それからジョウロの形も重要だ。ジョウロの取っ手は上だけ、手元には不要。手元に取っ手があると、取っ手が用水路の底にぶつかって、水をたくさん汲むことができないのだ。
そんなわけで、6Lのジョウロを6個用意した。
続いて、適当なブロックを用水路に投入し、軽く水をせき止める。こうやって水位を上げれば、用水路のどこでも水を汲むことができる。
あとは水を運んで畑にまくだけだ。
ウズ丸と私が100杯ずつ運んで、6.0L×100杯×2人=1200L=1.2tほど水をまいた。

2012年8月 3日 (金)

ヘビ祭りはつづく

BB畑の草取りをしていたら、とこんなところでもマムシを発見。
草削り鎌で捕まえようと思ったが、大きな草がジャマをして逃げられてしまった。しくじった。これはやばいな。
草刈り機を持ってきて、BB畑から水田までの草を徹底的に刈った。いずれ除草剤で草むらをなくす予定。

晴れた日が続くので、今年のスイカは甘い。

Suika6600gwait

このスイカは確か6.6kgだった。7人家族なので、毎日、一つずつ収穫して食べている。

2012年8月 2日 (木)

疑惑

今年は都会の人たちのように、ゴーヤのカーテンに挑戦した。
家の前には、ゴーヤが7本植えてある。もっとも東の株は4mにも達しているのだが、西にいくほど株は小さくなり、もっとも西の株はいまだに50cmしかない。
なぜならもっと西には、鶏小屋があるからである。

この4mにも達したゴーヤだが、まだ収穫はゼロ。花は咲くものの、咲くのはほとんどが雄花で、雌花が滅多に咲かない。今はまだ小さな実が3個ぶら下がっているだけだ。
理由を考えてみた。

(1)植えるのが遅くて雌花が着かない。
(2)摘心しなかったので雌花が少ない。
(3)ゴーヤ嫌いのツノ丸が雌花を摘み取っている。

家族は(3)を疑っている。

2012年8月 1日 (水)

出前BB

隣の家の娘が臨月だった頃、私はちょうどBB畑を作っていた。
黒ボク土を入れていたら、娘が何をしているのか聞いてきた。
ブルーベリー畑を作っていると答え、おなかの子供が大きくなる頃には、きっとブルーベリー食べ放題だよと話した。

その子供がようやくよちよち歩きするようになった。
まだブルーベリー畑を歩くのは無理だが、プランターのミニトマトを摘み取って食べるくらいはできるようになった。
ただしプランターは一つしかないし、ここ数日でミニトマトは食べ尽くしてしまったようだ。

ああ、そうか。ここにブルーベリーの鉢を持ってきてやればいいのか。
ウズ丸に頼んで、隣の家にHomebell(RE)の鉢を運んでやった。
さっそく植木鉢に寄って来て、実を摘み取って食べている。どうやら気に入ったようだ。
実がなくなったら、また次の鉢と交換しといてやろう。

Bbhomebellfruit1 Bbhomebellfruit2 Bbhomebellfruit3

うちのHomebell(RE)は、台木用の挿し穂を採るために、強い剪定をしている。強剪定をすると、実はそこそこ大粒になるし、Homebellなので、とても甘い。
Homebellはネットでの評価が低いが、育て易いし、いい品種だと思う。

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