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2012年7月

2012年7月31日 (火)

打ち水

ここ数日、日中の気温が30度を超えている。
効果があるのかどうかは知らないが、朝と夕方、それから夜に打ち水をしている。
どうせ植物に水やりをするついでなので、ジョウロでかなりの量の水をまいている。
今日はどれくらいの水を使っているのか調べてみよう。

私が一度に使う水は、9Lのジョウロに40杯ほどだ。
9L×40杯×3回で1080L、重さにすると1tを超える水をまいていることになる。
水は川に流れているのでタダだし、ジョウロを振り回すので、筋トレくらいにはなるかもしれない。
夕方、犬小屋の近くに温度計を置いてみた。
打ち水をする前の気温は33℃だったが、打ち水をしたら気温は30.5℃に下がった。

2012年7月30日 (月)

10円トマト撤収

庭の畑に10円で買ったミニトマトが植えてあるのだが、先日、青枯れ病が出た。
トマトの青枯れ病は、病気が出た苗を引き抜いて処分すれば、他の株には感染しない。
ただし、ハサミで収穫していると、ハサミを通じて感染する。
うちはハサミを使っていないのだが、苗を寝かせて植えたのが失敗だった。株同士が、隣の株と接触しているので感染しやすいのだ。
毎日、1株ずつ枯れていくのだが、止めようがない。昨日までで3株が枯れ、今日は4株目のひと枝がしおれていた。
いずれ全滅するだろう。ここが引き際と判断して、6本すべての株を引き抜いた。
私が育てるミニトマトは毎年、青枯れ病にかかる。どうも性に合わないらしい。来年からは植えるのをやめよう。

うちの畑には、毎年、野良トマトが生えてくる。今も毎日、100個以上のミニトマトを収穫している。10円だからといって苗を買った私がバカだった。

2012年7月29日 (日)

コービーの水浴び

日中、コービーが暑そうにしていたので、川に入れてみた。
嫌がるかと思っていたが、川の中で気持ちよさそうにしているし、尻尾まで振っていた。
暑い日は毎日、川に入れてやろう。

Kobewash

2012年7月28日 (土)

宮ベリー

昨日の続き。
ブルーベリーも食べたし、さて次はどこに行こう。ラビットアイに飽きたら、次はハイブッシュだな。
そんなわけで、宮ベリーに出かけることにした。ようするにハシゴである。

宮ベリーもオーシャン貿易のシステムを採用している。
食べ放題+お持ち帰りコースを選択。料金は1500円だったが、優待券とやらを印刷して持参したので200円引きだった。
※webサイトは、Firefoxだと正常に動作しない。優待券は印刷できる。

ここは剪定がなかなかうまいが、やはりコガネムシ対策をしていない。コガネムシやカミキリムシで枯死した株が目立つ。
ここはRahi(RE)がメインのようだったが、さっき食べたばかりなので、Powderblue(RE)を摘み取った。
欠株となったポットに、Homebell(RE)に似た別の品種が植えてある。これが一番、おいしかった。もしかしたらMenditoo(RE)かなあ。

客がいないハイブッシュ園にも入れてもらった。
ここでは、Nui(NH)、Spartan(NH)、Brigitta(NH)などを味見。Lateblue(NH)は酸味が強かった。ジャムならこの品種がいいと思う。
なぜかハイブッシュ園に、Vernon(RE)が植えてあって、看板にもハイブッシュとか書いてあった。
BB園をハシゴしているだけあって、二人とも食べる気なし。お土産用のパック分だけ摘み取ったら、二人そろってイラガ探し。
彼女は虫が嫌いだったはずだが、ここでイラガに刺されたので、仕返しをしているのだろう。
二人で100匹以上を退治した。

帰り道、成田ふれあい牧場にも行った。
成田ふれあい牧場では、犬やウサギ、ニワトリと触れることができるのだが、そんなものはすべて家にいる。
自家製の牛乳を使ったジェラート工房があるので、ジェラートを食べながら園内を散歩。

あちらの動物たちは、私に何らかのオーラを感じたらしく、他の客には寄っていかないのに、私にはやたら寄ってきた。よそのウサギの匂いが気になるのか。
無人市があったので、万願寺シシトウとか、米ナスなどを買った。結構大きな袋に入っているのにたったの100円。
万願寺シシトウは一度、食べてみたかった。
どちらも京野菜ということになっているが、どちらかというと米国の野菜である。

2012年7月27日 (金)

甲賀いちごハウス

ブルーベリーの水耕栽培を見てみたい。
嫁を誘ったがあっけなく断られたので、彼女を誘って出かけることにした。

とりあえず、滋賀県の甲賀いちごハウスに向かった。先日から何度も電話しているのだが、電話に出たためしがない。
今日も電話はつながらないが、BB園に到着すると、ほら、ちゃんと人がいた。

甲賀いちごハウスは、オーシャン貿易のシステムを使っている。
枯死した株が多く、BB園の状態はあまりよくない。枯れた木はぐらぐらするので、コガネムシにやられているようだ。今時のBB園は、コガネムシ対策として、鉢にネットを敷くことが多いのだが、それをしていない。
それと剪定がイマイチ。実が多くて株が無理をしているように見える。剪定時期がイチゴと重なるからかもしれない。
ハイブッシュ系品種は壊滅的な状態だったが、摘み取り自体はラビットアイで営業しているようだ。この時期、一般的な園だとBrightwell(RE)が普通だが、オーシャンなのでVernon(RE)が多い。
Vernonは大粒で柄が長くて収穫しやすい。ただしおいしく食べるには、色付いてからさらに数日かかる品種のようだ。極早生のMaru(RE)だと思えばわかりやすいか。
他にはRahi(RE)などが少し色付いていた。こちらはVernonよりも味が乗っていない。8月からがおいしくなりそうだ。

シャシャンボツバメスガの被害が多い。無農薬の証だ。イラガも多いので、刺された時のために薬を貸してくれた。
いろんな種類のイラガがたくさんいるので、楽しく観察させてもらった。定番のヒロヘリアオイラガ、クロシタアオイラガ。
それからイラガに混じって、蛍光色のリンゴドクガがいた。リンゴドクガはちょーかっこいい。彼女にも見せたがとても嫌そうだった。

1,000円で食べ放題、お土産1パック付き。
私は食べ放題にはあまり興味がなく、お土産用ブルーベリーを摘み取って、あとは虫探しを楽しんでいた。
もう一度行くことがあれば、デジカメ片手に、一日中、イラガ探しをしてみたい。

2012年7月26日 (木)

スイカ収穫

スイカを初収穫。今年は雨が多かったので、大きさはイマイチ。
10kgの大台に乗せるのが目標だが、残念ながら9.2kgほどだった。ここのところ暑い日が続いているため、甘さは乗っているはず。

Suikareggie9kg2

そういえば、今年はミョウガを畑に植えてみた。
例年なら山に行かないと採れないので、滅多に食べなかった。だが畑に植えれば、夏野菜のように毎日、収穫できる。なかなか便利だ。

2012年7月25日 (水)

石臼洗った

小麦を挽くため、石臼を洗った。乾燥させて室内に入れたがとても重い。
かつてピアノを置いてあった場所があるので、そこに置いた。
ここなら床が強化されているから、重くても大丈夫だろう。
ウズ丸が夏休みの自由研究に使うかもしれないので、早く修理しなければ。

2012年7月24日 (火)

BBジャム

冷凍庫が冷凍ブルーベリーでいっぱいになってきたので、ブルーベリージャムを作った。
ブルーベリーを1粒ずつ丁寧に摘むのは大変なので、ある程度色付いたら収穫すればいい。冷蔵で冷やしておき、さっと洗ってみんなで食べる。誰もがよく熟した実を選んで食べるから、あまりおいしそうじゃない実は皿に残る。
そういう実だけを冷凍しておき、あとでジャムを作るのだ。
生食するブルーベリーは甘い方がいいが、ジャムを作るなら酸味があった方がいい。甘味なんて砂糖でいくらでも調整できる。

Bbjamsugar

今日はブルーベリーが900gに対して、砂糖は360gくらい。これを煮詰めて、1kgのジャムにした。

2012年7月23日 (月)

ヘビ祭り

朝起きたら、雨が上がっていたので、朝食も食べずにビオトープの草刈りを始めた。
ここのところの長雨で、ビオトープはすっかり草が伸びている。ビオトープの周囲には、耕作放棄された水田が多く、マムシをよく見かける。
今日もマムシを2匹も刈り飛ばした。いくらなんでも多すぎる。
マムシ以外にも、ヒバカリという蛇が1匹いた。こちらは草むらに返してやった。

マムシとアオダイショウの子供はよく似た模様をしていて、瞬時に区別するのは難しい。
だがこの辺りはアオダイショウがほとんどいないので、マムシっぽい蛇を見つけたら、すぐに首を刈ってしまうのがいいと思う。


2012年7月22日 (日)

中体連二日目

昨日、夏の中体連が始まった。
NA中学の試合は2回戦から。今日が初戦となる。
対戦する相手はN中学。
骨折していた3年生は無理をして復帰したが、まだ動きはぎこちない。
1QT、ウズ丸は3F(ファウル)を犯してしまい、いやな予感がする。
2QTも劣勢のまま、前半を10点差で折り返した。
3QT途中でウズ丸が4F、いったんベンチに下がった。ベンチでは、顧問の先生に作戦を伝えられたようだ。ウズ丸が再び出てきた。
NA中学はオールコートプレスをかけて一気に点差を詰め、3点差まで持ち込んだ。
ここでウズ丸がボールを奪い、ワンマン速攻でフリーのレイアップを外した。NA中学の#4はここで4Fを犯し、また点差が10点くらいに開いて追撃に失敗した。
この点差のまま4QTに突入した。
夏の中体連で、3年生の部員は引退となる。本来なら3年生全員を投入するところだが、中途半端に逆転の芽が残っている。
そのままの布陣で戦い、10点差以内をうろうろしている。
しかし、#4が5Fでファウルアウト。続いてウズ丸もファウルアウトして万事休す。
3年生のベンチメンバーを投入し、そのまま試合に敗れた。

2012年7月20日 (金)

久しぶりの1on1

夜、ウズ丸を34Kのバスケ練習に送って行った。

ツノ丸も連れて行き、私のバスケの相手をさせた。ツノ丸との1on1で体重を落とそうという魂胆だ。
いくらなんでも現役高校生のツノ丸に、親父が勝てるとは思えないので、ハンデを付けてもらった。
親父はディフェンスリバウンドを拾って、そのままオフェンスができるというもの。1on1は通常、ディフェンスリバウンドで攻守交替か、あるいは3Pの外に戻ってからしか攻められないのだが、私はボールを奪えば、すぐにシュートを打つことができる。
私はツノ丸が外したシュートを抜け目なく拾って得点を稼ぎ、25-22で勝った。

2012年7月19日 (木)

Android拒否

朝から畑仕事。風呂に入って昼寝をしていたら、会社から電話がかかってきた。
Androidの仕事を引き受けて欲しいとのことだった。
単価が安い割にはリスクが高すぎる。なんとか断ることに成功した。
若手を一人、Android専門の社員として育てたらどうだろう。

2012年7月18日 (水)

小麦の脱穀

今日はU-23の壮行試合がある。
私はサッカーの試合がある日は、仕事を早めに切り上げてテレビ観戦することが多い。テレビの前にビールと大量の食べ物を積み上げて、子供たちと一緒に観戦するのだ。
今夜はテーブルの横に、小麦の穂が入ったバケツを置いた。サッカーを観戦しながら、小麦を脱穀するのだ。
サッカーの試合が終わる頃、ちょうどバケツ1杯の小麦が脱穀できた。

Wheatear Wheatgrain

写真は左が収穫したままの穂、右は脱穀後、風でモミ殻を除去したものだ。
麦はあとバケツ3杯残っているが、きっとオリンピック中に脱穀できるだろう。

2012年7月17日 (火)

水はけ

地区では水田の境界部分は、北側の土地の持ち主が所有することになっている。
だが、北側の水田を埋め立てる場合、他人の水田のために畦を残して埋め立てる慣習になっている。
そんなわけで、町内の家のほとんどは、南側の塀の前に細長い土地を持っている。
我が家も例に漏れず、家の前には細長い土地が余っているのだが、家の前の地主が水田を埋め立てたため、この細長い土地は好きに利用できることになった。

家の南側なので、とても日当たりのいい場所だが、水の逃げ場がないため、雨が降ると水がたまる。
今年は夏野菜を植えてみたが、梅雨時は池になることが多くて成長がイマイチ。地植えと鉢植えのゴーヤを育てているが、その差は歴然としている。
写真は後日。

2012年7月16日 (月)

野口のタネ

麦畑の後が空いているので、秋ソバを育てることにした。
野口のタネで、信州大そばという品種を買った。この品種は4倍体で、大粒になる品種だ。
ついでに伏見甘長ししとう、のらぼう菜などを買った。
ししとうは季節外れだが、麦畑が空いているので、秋ナスと共に植えることにした。伏見甘長は毎年、苗を植えているのでタネがなかったのだ。
毎年、麦を作るとすると、梅雨開けと共に麦畑が空くことになる。来年から、それに合わせて夏野菜の苗を作っておくといいかもしれない。

2012年7月15日 (日)

BB端境期

ブルーベリーを収穫した。重さにして330gほど。
今はハイブッシュ系品種が終わって、ラビットアイ系品種に切り替わる時期で収量が少ない。
例年なら、ラビットアイ系品種のBrightwell(RE)が収量を稼ぐところだが、今年はBrightwellが2鉢そろって白い悪魔にやられて収穫ゼロ。
他にも早生のラビットアイ系品種を探している。オーシャン貿易が販売しているVernon(RE)が欲しいが、販売休止のままもう3年になる。

誰かポポーやブラックベリーの苗と交換してくれないかな。もちろんパテントの品種を用意できるし、来春なら、ブルーベリーのAurora(SH)、Draper(SH)、Liberty(SH)なんかが用意できる。
パテント品種の交換だから、ナーセリーのラベルが付いた親株同士で交換しないといけないわけだが。

ブラックベリーのTrippleCrownが、日を追うごとに甘くなってきた。ブラックベリーは酸味が強いと聞いていたが、私はTrippleCrownしか食べたことがないので、よくわからない。
それにしてもブラックベリーはタネが目立つ。こんなにタネが大きくては生食する気にならない。
来年には隔離栽培中のNatchezも加わるから、たくさん収穫してジャムを作りたい。

写真は後日。

2012年7月14日 (土)

練習試合

中体連前、最後の練習試合。現在の3年生にとって、最後の練習試合だ。
NA中学は、レギュラーが一人、骨折で離脱。代わりに入った3年生Cを鍛えるため、試合を重ねているようだ。
初戦のSG中学相手にオールコートマンツーを試したところ、あっけなく勝利。ディフェンスはずいぶん上達したと思う。
次のCZ中学に対しても、特に問題なく、前半だけで20点差以上が付いた。後半は全員をベンチメンバーに交代させた。
次の相手は、隣のA中学だ。今まで敗れたことがない相手なので、大会に備えて3年生Gを出場させたようだ。
が、相手はゾーンプレス。3年生Gは、ボールがまったく運べない。ボールを持ったら確実にボールを失う。ゾーンプレスを4人で破らねばならない状況になってしまい、A中学に大量リードを許した。
後半は準レギュラーのCを投入して逆転を狙うが、前半だけで#4とウズ丸は、3F(ファウル)を犯している。しばらくしてウズ丸がファウルアウト。
そのまま最後まで点差を詰めることができず、試合に敗れてしまった。
普通の試合でA中学に敗れたのはシーズン初だと思う。課題が見つかって良かった。

A中学からの帰り道、ウズ丸がアラゲキクラゲを採って帰ってきた。なかなか上物。

2012年7月13日 (金)

照明完了

秋月電子に注文していたパーツ類が届いた。
SSRとUSB-IO2.0(AKI)を組み立てる。
USB-IOはまず、付属のツールを起動して入出力を設定しなければならない。
入力はBluetoothとUSBゲームコントローラで行なうので、USB-IOは全ピン出力に設定する。
これを先日作ったUSBIO2.exeからすべて制御すればいい。

ここまでは毎回やっていることなのであっという間に完成。3月にせっせとesbio2.exeを作っておいた甲斐があった。
とりあえず照明のON/OFFまで完成した。
写真は後日。

2012年7月12日 (木)

TrippleCrown味見

ブラックベリーのTrippleCrownを食べた。
ブラックベリーは真っ黒で、クワの実そっくり。クワ好きのウズ丸は、早く食べたいようで、野鳥の仕業にしてこっそり食べそうな勢い。
たった1粒を親子で分けて食べてみた。

ブラックベリーは酸っぱいと聞いていたが、この品種はかなり甘い。ただし味は甘くても、大きなタネが気になる。やはりブラックベリーだ。
パテントの品種だったら、このあたりが改善されるのかもしれない。

2012年7月11日 (水)

アトラクション

次のイベントでは、パソコンを使ったアトラクションを製作することになった。
パソコンでは、プレイヤーの動きに応じて説明を表示するプログラムを動かし、外付けの照明を制御しなくてはならない。
プレイヤーの動きはWiiRemoteで取り込み、照明はいつものUSB-IO2.0で制御することにしよう。
秋月電子でUSB-IO2.0(AKI)、ブレッドボード、配線、SSRなどを注文した。

2012年7月10日 (火)

ポポー棚

ポポーのNC-1は、苗を買ってからそのまま放置していた。
いつか地植えにと考えていたが、場所もなくて、とうとう鉢底から根が出てきた。
しかたがないので8号鉢に植え替えてみた。
輸入した株も植木鉢でどんどん大きくなっているのだが、今のところ植える場所が決まっていない。台風の風をしのげる場所を探しているのだが。
ポポーは半日くらいの日当たりがよさそうだ。そんな場所を探して、ポポーだけの鉢置き場を作ってみた。同じような葉っぱがわさわさと並んでいる様子は、なかなかいい雰囲気。
写真は後日。

2012年7月 9日 (月)

ラビットアイが少々

ブルーベリーを収穫したが、180gほどしかなかった。
子供たちが、日常的につまみ食いをしていることもあるが、ハイブッシュ系品種は、そろそろ終了。
代わってラビットアイ系品種の、Homebell(RE)やBlueshower(RE)の中に色付いているものが見られる。うちのはHomebellは、丁寧に摘粒しているので、Homebellにしてはずいぶん大粒。

ブルーベリーの実の中には、セグロアシナガバチの被害を受けている実が10粒ほどあった。
アシナガバチはイチゴにもたかっている。まあ、アシナガバチは益虫だし、それくらいの実ならあげるよ。
被害果は摘み取って、鶏さんのおやつにした。

2012年7月 8日 (日)

引越しのヤマト

ヤマトアシナガバチは、巣を引っ越していた。
サナギは1匹残らずいなくなっており、繭のフタが汚く噛み切られていたので、ヒメスズメバチに襲われたのかもしれない。
引っ越した先は、近くにあったブルーベリーの枝の先で、既に新しい巣が作られていた。成虫も集合していたので、もしかしたらまた産卵が見られるかもしれない。
Spartan(NH)Chandler(NH)には、まだたくさんの実が付いているから、収穫のときには気を付けねば。

Bbchandleryamato

写真を撮り損ねていた。これは8月19日の写真。

南部ブロック練習試合

連日の練習試合。昨日に続いて、やはり苦戦が続く。
しかも試合途中で、Fの二人がケガ。
顧問の先生が病院に送っていくことになり、私がベンチに座ることになった。

次はTD戦、主力3人がいないので、さてどうしようか。
2年生のGと足が速い3年生Gを追加し、ウズ丸はここでFに変更した。G陣はほぼフェイスガード。
試合には敗れたが、先週までベンチだった3人は、いい感じになってきた。

最後の相手はAK中学。コートの上の10人は、全員、小学生の頃から見たことがある顔ばかり。手の内を知っているので、それに合わせて作戦を決めた。
途中、顧問の先生が帰ってきて、体力的に辛そうな3年生Gを一人入れ換えた。
前半を12-12で折り返した。

顧問の先生から、ウズ丸はセーフティに入らず、オフェンスをするように指示が出た。
ウズ丸は指示通り、よく攻めていたが、ドライブだけでなく、ローポストで面取りしていたのには笑った。身長は155cmなんだが…。
試合は結局、敗れてしまったが、まあ当たり前か。

2012年7月 7日 (土)

北部ブロック練習試合

ウズ丸たちバスケ部は、市北部ブロックの練習試合。
今までは勝てると思っていた相手でも、これからは主力一人を欠いて戦わねばならない。
新しいメンバーで臨んだ試合だったが、ずっと押されていた感じだった。
あまり強くない相手には、引退が近いベンチメンバーの3年生を出場させたこともあって、試合はほぼ全敗だった。

今日のウズ丸は、どの試合でも全力に近いプレイを続けていて、いい練習になっている。

2012年7月 6日 (金)

帰宅難民

今日は名古屋で仕事。午後からの仕事だったが、名古屋では大雨が降っていた。
ひどい時は、豪雨で外が真っ白になって何も見えなかった。ただし夕方には雨が上がり、帰宅には問題なし。
…と思って電車に乗った。

ところが乗った電車は発車する気配なし。三重県南部で大雨が降り、一部区間は運休となっているらしい。
30分以上たってから、ようやく1本の電車が出ることになった。
だが満員電車で、乗る気が失せる。そんなわけで、1本電車をパスして、40分遅れで発車した特別快速に乗った。
こちらは人が少なくてとても快適。ただしこの電車は、私が下りる駅には停車しない。直前の駅で乗り換える必要がある。乗換えの電車はあるのだろうか。

通過する駅をよく観察すると、反対側のホームには人がいないようだ。
ということは、大幅に乱れているのは下りだけで、上り列車は正常に運行していると予想できる。
だったら、いつ来るかわからない乗り継ぎの列車を待つより、駅を一つ通り過ぎて、戻って来る方が早い。きっと乗客も少なくて快適に違いない。
結果的にこの作戦は大成功で、ゆったりと帰ることができた。
もっとも帰宅は1時間以上遅れてしまったが。

2012年7月 5日 (木)

KMmacro

とあるSNSゲームで菜園モードというのが追加された。
そのゲームは3時間ごとに水やりをすると、よく育つ仕掛けになっている。よくあるアレだ。
プログラマだったら、仕事の合間にも水やりができる。だから他の人より速く育つ。

夜、寝ている間も3時間おきに水やりするといい。プログラマだったら徹夜で水やりすることも可能だが、プログラム(マクロ)を作って自動化するのが当たり前。
指定した時間に任意の場所でキーを押したり、クリックするマクロを作ればいいのだ。 開発には、定番のKMmacroというフリーウエアが便利だ。

変数には%を付けることになっている。宣言はこんな感じ。

dim %total

KMmacroはポーランド記法という書式を採用しており、これがなかなか楽しい。たとえば値を代入するときは、

set %total 0

のように記述する。
まず、やりたいこと(この場合set=代入)を記述するのだ。

変数は、%nのように%+数字で記述することができる。こうすれば変数の宣言は不要だ。
アセンブラだと、サブルーチンで求めた返り値を、特定のレジスタで返すなんてことをよくやるが、それと同じように使うと便利だと思う。

set %0 -1
return

条件判断はこんな感じで記述することになる。


:add190min
	set %time (+ %time 190)
	if (>= %time 1440) set %time (- %time 1440)
	return

これは現在の時間%timeから、3時間+10分=190分後の時間を計算するサブルーチンだ。
深夜24:00をまたいだ場合、24時間=1440分を減算している。

2012年7月 4日 (水)

白い悪魔

我が家のラビットアイ系品種で一番早いのは、Brightwell(RE)だが、どうも葉の色が悪い。
土を掘るとふかふかしている。
いやな予感がする。鉢から抜くと白い悪魔が11匹もいた。すべて摘果して、剪定して、植え直した。

うちの鉢のほとんどは、防草シートを置いてコガネムシを防いでいるが、このBrightwellのように、株立ちになった株は対策していないのだ。

そういえばBluegem(RE)が同じ色をしていたっけ。
慌ててそちらも鉢から抜いてみたが悪魔はいなかった。
こちらは花芽がないので、春先にオルトランをまいた。宿っていた悪魔が、死んで腐ってしまったのかもしれない。

写真は後日。

2012年7月 3日 (火)

BB収穫メモ

今年の梅雨は本格的。今日も雨の合間を縫ってブルーベリーを収穫した。
子供たちが毎日、ブルーベリーをつまみ食いしているはずだが、それでも530gの収穫があった。

Bbhervest120703

現在は、Rancocas(NH)、Sharpblue(SH)といった小粒品種が主力。なにしろ鉢数が多い。
早生のDuke(NH)、O'Neal(SH)あたりはほぼ終了。
Spartan(NH)、Chandler(NH)はまだまだいける。
Rancocas(NH)は子供たちに人気。小粒だけど酸っぱいのがないし、房単位で熟すから見付けやすい。
いちいち果柄付近の色を見たりしないから。大人にはGeogoagem(SH)が人気かな。

2012年7月 2日 (月)

砂採り

ここらへんの用水路には、朝明川から流れ込む砂がたまるので、朝明砂には不自由しない。
花崗岩が風化した粗砂で、挿し木や菊、観音竹の栽培には重宝するが、他の用途には使えない。
台風の後だと、普段はあまり見かけない細砂が手に入る。
粒が見えないほどの細砂で、黒ボク土や腐葉土を混ぜると万能の園芸用土になる。
ただし市販の園芸用土と違って、たくさんの雑草のタネが含まれている。鉢植えなのに草取りをしなくてはならない。

今日はウズ丸を連れて、10号鉢に10杯分の砂を採ってきた。
写真は後日。

2012年7月 1日 (日)

BTM改め練習試合

ウズ丸たちNA中学バスケ部は、予定されていた大会が中止になり、代わりに練習試合に参加することになった。
今日は隣市のチームも来ている。

NA中学はレギュラーの3年生が一人、骨折で離脱しているので、どの試合もかなり苦戦していた。
離脱した選手は、中体連でも戻って来ないことはわかっている。代わりの一人をなんとかして実戦レベルまで鍛え上げないといけない。

今までウズ丸は純粋なPGとしてプレイしていたが、今日からは離脱した先輩の分も含めて、やや攻撃的にプレイしていたそうだ。
だが、ウズ丸が決めればブザービーターで逆転というシーンが2試合もあったのに、いずれもミスを犯して敗れてしまった。

結局、この日は、SG中学とHZ中学、隣市のOK中学とTA中学、すべての試合に敗れた。
中体連の大会までに、もう少しタフにならなければいけない。

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