« 外装交換 | トップページ | 警備員 »

2012年6月 3日 (日)

朝倉さんでしょ

いえ、人違いです。

うちの山椒の木は、毎年、コガネムシの被害を受けて枯れそうになる。
枯れる木もあれば、再び成長を始める木もある。毎年、追加で買い足しているので何本あるのかよくわからない。品種はすべてトゲなしの朝倉山椒だ。
水やりをしていると、実が付いた木が何鉢かあるようだ。
今年も山椒の佃煮を作ることにしよう。

Sansho50g

子供たちに収穫してもらったら、たったの50gしかなかった。まあ、2年前の佃煮もまだ冷蔵庫残っているくらいだし、これだけで十分か。

山椒の実を軸から外す。
実を洗って10分ほどゆでる。
実を水で晒す。
50gの山椒に対して、醤油と水をそれぞれ50ml加える。
日本酒やみりんを、それぞれ大さじ1杯加える。
弱火で沸騰させて5分、冷まして放置。また煮て5分、冷まして放置の繰り返し。
煮汁がほとんどなくなったら完成だ。

こうして作った佃煮は、冷凍庫で保存しても凍らない。
冷凍しても、使いたい分だけ小さじで取り出せるので便利だ。
ただし、この作り方では、山椒の実が小さくなってしまい、そのままでは食べられない。この山椒は、他の料理に加える調味料なのだ。
この山椒の実を料理に入れると、料理の煮汁を吸って、またふっくらと柔らかくなる。
写真は後日。

« 外装交換 | トップページ | 警備員 »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/45532897

この記事へのトラックバック一覧です: 朝倉さんでしょ:

« 外装交換 | トップページ | 警備員 »

最近のトラックバック