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2012年5月

2012年5月31日 (木)

ダロウィ?

大関ナーセリー2012年の新顔のオーナメンタルベリーは、ティファさんの情報によると、オーナメントブルーベリーだという。品種はNativeblueとのこと。

Bbnativeblue

ブルームが美しい品種だ。調べたところ、この品種はラビットアイでもハイブッシュでもない。Vaccinium darrowiということになっていた。
以前にも書いたが、V.darrowiは2倍体のはず。だから一般人でもシャシャンボと交配できる可能性がある。
もちろんブルーベリー同士の交配よりはずっと難しいのだが、それでも倍数が合っているのは期待が持てる。たとえばハイブッシュ系品種は4倍体、ラビットアイ系品種は6倍体だから交配が難しい。
もっとも中には例外もいて、Beckyblue(RE)などは5倍体らしい。

どうせ誰かがツッコミを入れるだろうから書いておこう。
ハイブッシュ系のブルーベリーReveille(SH)とシャシャンボを交配した人がいるが、これはシャシャンボを倍数処理して、ハイブッシュ系品種と交配したものだ。
個人ではちょっとマネできない。

2012年5月30日 (水)

最後の仕上げ

昨年、朝倉山椒の実を佃煮にした。冷凍庫でも凍らないほど煮詰めてあるので、そのままではとても食べられない。
これをきゃらぶきに混ぜると、ちょうどいい味になる。
タケノコの煮付けにも混ぜたりする。ゆず胡椒と共に、愛用している調味料だ。

私が仕事に出かけている間、うちに伯母が遊びに来た。うちで食事をして帰って行ったが、途中で引き返してきた。
昼食の時に食べてきゃらぶきがうまかったので、少し分けてくれとのこと。
お、評判いいじゃん。

Kyarabuki300g

写真は300gずつパックに詰めたところ。このまま冷凍庫で保存する。
材料のうち、フキ、蜂蜜、タカノツメ、山椒の実が自家製だ。

 

2012年5月29日 (火)

オーナメンタルベリー

ブルーベリーで有名な大関ナーセリーがサイトの情報を更新した。それによると、2012年の新顔は、ブルーベリー3品種、ラズベリー6品種、オーナメンタルベリー1品種だとか。
先日も書いた通り、私が希望するブルーベリーの品種はDeSoto(RE)だ。
しかし今回は、まとめて3品種ということになっているから、きっと違う。
先日、私が輸入した3品種は、育種も同だし、もしかしたら…。

オーナメンタルベリーは、観賞用ラズベリーのことかもしれない。
   ↓
正解は観賞用ブルーベリー。詳しくはこちら

北米ではグラウンドカバーとして、ラズベリーを使うことがあるから、そういった品種ではないだろうか。実もなるし、斑入りや色の変化が楽しめる。

Rubusquartet

これをわざわざ1品種だけしか販売しないとなると、観賞用ラズベリーのパテント品種かもしれない。ならば、GoldenQuilt (PP#13436)あたりだろうか。

Rubusgoldenquiltpot Rubusgoldenquilt

GoldenQuiltは、地面を覆うように育つ。夏の間は黄緑色の中に黄色の新葉を展開し、秋になるとワイン色に紅葉する。

2012年5月28日 (月)

イチゴジャム

毎年のことだが、父が畑で育てているイチゴよりも、私の野良イチゴの方が好調。
うちの野良イチゴは、麗紅と宝交早生、それからラクナリの3品種。

Strawberryhhr10

左2粒は野良イチゴのエース宝交早生。右の1粒はラクナリ。どちらも味や香りは麗紅にかなわないが、なにしろ丈夫。ちなみにこの3品種、消毒なんて一度もしたことがない。
野良イチゴの麗紅は網をかけてある。おかげで鳥にも食べられなくなった。ボウルいっぱい800gほどの収穫があった。

Afterrain_2 Strawberryjam

今日は午後からのゲリラ豪雨で、玄関前はご覧の通り。畑のイチゴにも雨で土がはねて、砂がついている。水で洗えばきれいに落ちるのだが、洗ってしまったので日持ちがしない。しかたがないのでジャムを作った。

今週末は、雨水がもっと早く抜けるように土木工事をしようと思っている。

2012年5月27日 (日)

きゃらぶきレシピ

昨日、採ってきたフキは、昨日のうちにゆでてある。
フキの茎は皮をむかずに、長さ4cmに切る。すぐに水に漬け、アクで色がついた水は捨てる。キリがないので10分くらいであきらめてゆでる。時間は沸騰してから10分ほど。
一晩、水に漬けてアクを抜く。この間も、水に色がついたら水を換えるといい。

Kyarabukimaterial

写真は用意した材料。写真は3.3kg分である。
前回の反省点を踏まえて、今回のレシピは以下のようにした。

  • ゆでたフキ1kg、水500ml
  • こんぶ15g、鰹節3g、たかのつめ2本
  • 醤油240ml、みりん180ml
  • 砂糖60g(大さじ4)→蜂蜜60g

砂糖をやめて、蜂蜜に変更した。自家製の蜂蜜ならバケツに何杯もある。
鰹節以外の材料を鍋に入れて煮る。沸騰してから30分くらいで火を止め、フタを開けて放置する。
長い時間、火にかけて煮詰めるのはガス代がもったいない。鍋が冷めるまでの間、余熱で勝手に水分を飛ばす。
冷めたらまた火にかけてもいいのだが、一日一回、毎晩繰り返すのが簡単だと思う。
かき混ぜるのは、箸を使わず、できれば鍋を回してかき混ぜる方がきれいに仕上がる。ちなみに私は、冷めてからヘラで上下を入れ換えている。
汁気がなくなってきたら、短時間で全体に火を通すため、鍋にフタをする。もちろん、火を止めてからは、フタをとって水分を飛ばす。
最後の日に鰹節を入れ、さっと煮詰めればできあがり。

Kyarabuki3days

もっとも、完全に煮詰める必要はない。きゃらぶきを食べて残った煮汁は、そばつゆや、ひやむぎつゆに加えるとうまいし、そのまま山椒を煮てもいい。
フキ特有のほろ苦い味は、日を追うにしたがって和らぐようだ。

2012年5月26日 (土)

フキ採り

先日作ったきゃらぶきはなかなか好評だった。
作った日は、苦い針金みたいだったが、日がたつにつれてなかなかいい味になってきた。来週にはなくなりそうだ。
もう一度、作ることにしよう。どうせ手間は同じだ。せっかくだからたくさん作ろう。
なにしろフキが生える場所なんていくらでもある。

Fukipoint1 Fukipoint2 Fukipoint3 Fukipoint4

私があちこちに移植しているからだ。ちなみにワラビやミョウガも同様である。
ウズ丸を連れてフキを採りに出かけた。
いくらでも採れると思っていたが、葉を落としていくと、たいした量ではないようだ。

Fukiharvest Fuki4kg

これで4kgほどだ。
残念なことに我が家の大鍋には入らないことがわかった。次回からは3.0kg以下にしようと思っている。

2012年5月25日 (金)

小麦さんがピンチ

ビオトープで栽培している小麦にスズメとキジバトがやって来る。
少しくらいならいいやと思っていたが、ウズ丸の報告によると、被害が多い場所では、半分以上が食べられているとのこと。

Wheatdamage Wheatdamagezoom

それはさすがに困る。朝早くから網をかけた。まだ半分しか網をかけていないが、自由研究に使える分だけ収穫できればそれでいい。

隣で育てている大麦には、鳥の被害がまったく見られない。
小麦と違って実が殻から外れにくいし、芒(ノギ)も長いので、食べにくいのだろう。
大麦は収穫期が少し早い。そろそろ収穫しなければ。
芒というのは、実の先端に生えている長い毛のことだ。五円玉に描かれている稲穂を見てもらうと、粒の先に毛が生えているのがわかるだろう。
たとえば古代米では芒がとても長く、その色があざやかなため、鑑賞用としても栽培される。稲や麦は芒が短い方が扱いやすい。よって現在の小麦や稲の芒は、品種改良によって芒が短くなっている。
どうして大麦の芒だけが長いままなのだろう。

Barleyzoom

話は変わるが、MS-IME2002では、この「芒」という文字が手書き入力できない。この字を入力するため、わざわざ「ノギ」という言葉を検索して、コピペさせてもらった。

2012年5月24日 (木)

棚作り

夜、暗くなってから、庭に盆栽エースを4枚並べてみた。
棚の上に植木鉢を並べると、植木鉢がずれることなく並ぶので、なんとなくかっこいい。
グランドカバーになっていた玉竜を抜いたり、砂利を足したりしながら、管理しやすい庭を作っている。
鉢を棚に並べていたら、植替えが済んでいない鉢が多いことに気付いた。
キウイ、イチジク、ビワ、サクランボなどは、早く畑に植え替えないといけない。
写真は後日。

2012年5月23日 (水)

さちのかF1

イチゴのさちのかは、味はいいが、病気に弱い。ウドンコ病にかかったバラなんかが近くにあると、確実に感染するように感じる。。
バラは農薬漬けでも構わないが、収穫中のイチゴに農薬を使うのは抵抗がある。だが放置すると、ウドンコ病で収穫ゼロとなる。
そんなことがあって、さちのかはすべて処分した。
しかしその子孫は残った。子株じゃなくて実生苗だ。ひどい放任栽培にも耐えて生き残り、今年は実を着けた。
親譲りで香りもいいし、味も悪くない。
実は小粒だったが、株が大きくなったら状況が変わるかもしれない。来年も育ててみよう。

2012年5月22日 (火)

盆栽エース入荷

注文しておいた盆栽エースが入荷したというので、コメリまで買いに行った。
盆栽エースというのは、軽くて扱いやすい盆栽棚のことだ。
盆栽エース1.0m@1,780円×8、ジョウロ6.0L、防虫ネットを買ってきた。
盆栽エースは、カインズではメース棚という名で販売されているが値段が高い。コメリでは店頭販売していないが、発注すれば買える。カインズより500円も安く買えるので、いつもコメリで買っている。コメリありがとう。
防虫ネットは切って、プランターや鉢底に敷いて使う。

そのままカインズにも寄った。基本ブロック15cm@xxxx円×8を買った。
盆栽エース1枚に付き、ブロックは2個必要になるから、本来なら16個買わねばならない。私がバカだった。

2012年5月21日 (月)

日食

朝早くから、家族全員が、思い思いの場所で金環日食を観察した。
幸運なことに、金環日食になる時間は雲がなく、日食をきっちりと観察することができた。
部屋に戻って朝食を食べ、それからまた外に出て撮った写真がこれ。
Eclipse
空はすっかり曇っていたが、雲のおかげで裸眼でも観察ができるようになっていた。
金環日食を楽しみにしていた父は、すっかり忘れていて畑で立ち話。日食のことを思い出して、慌てて帰ってきた。
ツノ姉は、太陽と金星が重なるから金環日食と思い込んでいた。ツノ丸が間違いを指摘したが、姉の機嫌を損ねるといけないので、ツッコミは遠慮がち。
ツノ姉が通う大学のBBSには、「目の違和感を感じたら保健室に来い」と書いてあったらしい。ちなみにその次の記事は「イノシシが逃げ回っているから注意せよ。」だったが。

2012年5月20日 (日)

きゃらぶき

昨日、採ってきたフキで、きゃらぶきを作ることにした。
そういえば昨日の内に下ゆでをしてしまったので、フキの重さがわからない。
ゆでたフキの重さは600gだから、ゆでる前なら1割ほど軽いと見積もって、レシピ通りに調味料を加えることにした。
できあがったきゃらぶきは、味は良かったが、細くて固い仕上がりになった。
近所の人が言うには、砂糖を入れると固くなるらしい。砂糖を使わずに煮詰めて、最後に水飴か砂糖を加えるのがいいとのことだ。

Kyarabukiboiled Kyarabukicompletion

私なりの工夫は、最後に鰹節と塩吹き昆布を加えること。鰹節や昆布に、残っている水分を吸わせて煮詰める時間を短縮するというもの。

2012年5月19日 (土)

ウズ丸たちの遊び

ウズ丸の同級生が遊びに来た。まずは鶏小屋に出かけて、卵拾い。今日は卵が2個あった。
それから、そこら中に生えている野良イチゴを回ってイチゴ狩りをしていた。水道で洗って食っていたな。
それが終わると、川にエビを捕りに出かけた。
エビは天ぷらにするとうまいが、面倒なので味塩コショウで油いためにすることに。
続いて山へフキを採りに出かけた。
フキはミツバチの巣箱の周りにたくさん生えているのだが、子供たちは山に行くのが楽しいのだ。わざわざ山に入ってバケツ一杯ほどフキを採ってきた。
いくらでも採れるが、野生のフキは品質がイマイチ。
フキはすぐに洗って刻んで下ゆでをしておく。

Kyarabukiboiled

水にさらして、アク抜きをしているところ。重さはこれで600gほど。

2012年5月18日 (金)

ネギ坊主の人気

この時期になると、ネギにはネギ坊主ができる。
ネギ坊主ができたネギは、かたくてとても食べられない。抜いて捨てようと思っていたが、このネギ坊主には大量のミツバチがやって来る。
かわいいミツバチのために残しておくことにした。

Beenegi

ただ残念なことに、ネギ坊主に集まるのはセイヨウミツバチばかり。我が家のニホンミツバチはネギに興味がないようだ。
花が終わってから抜くことにしよう。ネギはネギ坊主を刈り取って乾かしておくと、球根のようになる。その球根をもう一度、日陰に植えておくと夏の薬味用にちょうどいい。
はいうものの、田舎ではそんな面倒なことをする人は少ない。
次のネギの苗なんて作ってあるのがあたりまえ。あたりまえ。あたりまえ体操~♪

ウズ丸はミョウガが大好物。
耕作放棄した畑には、たくさんのミョウガが生えているのだが、採りに行くには遠い。たいてい収穫期を忘れているし、夏になると蚊が多い。
そんなわけで、近くの畑に少し植えておくことにした。
今日は午後からの出勤となっているので、午前中に作業を終わらせた。

2012年5月17日 (木)

アーティチョーク定植

昨年の今頃、アーティチョークのタネをまいて、5号鉢で3株の苗を育てていた。
2株を畑に定植したが、最後の1株というところで問題発生。
苗を鉢から抜くと、根に小さなコブができているのだ。ネコブセンチュウかと思ったが、株そのものはよく育っている。
よくわからないので、8号鉢に植え替えて経過観察することにしよう。
予定より株が少なくなってしまったので、今年もタネをまく予定だ。

ポットに植わっていたマルメロのすみちゃん(Smyrna)を、ようやく植木鉢に植え替えた。この時期の植替えはあまり良くないが、根鉢を崩さなければ問題はないと思う。それよりポットに植えっぱなしにしておく方が問題だ。
マルメロはもう1本あって、かおりちゃんの方はとっくに鉢に植えてある。国華園から届いた苗だから、植えていなきゃ今頃、枯れていたと思う。

それからイチジクの苗を畑に植えた。セントジーンという謎品種とバナーネだ。
植え付けた畑では、以前、イチジクにネコブセンチュウの被害が出ていた。今回は畑の反対側に苗を植えることにした。

他にも定植待ちの果樹が多いが手が回らない。
イチジクのビオレソリエス、クリのぽろたん、ビワの福原、カキの早秋、夕紅、太秋。
ブルーベリーもいくつか鉢増しや地植えをしたい株がある。

写真は後日。

2012年5月16日 (水)

BB畑

水田の一角に作ったブルーベリー畑の様子をどうぞ。
たいして広くもないので、低燃費(TNP)トリオのTifblue(RE)、Nobilis(RE)、Powederblue(RE)を1列6本ずつ植えて、食べ切れないほど収穫する予定だ。

Bbfarmpowderb

株が小さいうちは、モグラが穴を掘ると枯れてしまうことがある。
畝を低くして、支柱を無数に立てておくと、株の真下に穴が掘りにくくなる。
株の根元に有機資材を敷くが、朽ちる前に通路に撤去し、株元には新しい資材を敷く。
現在、通路に敷いてあるのは、冬の間にマルチとして使われていた落花生の殻だ。
撮影後にはエンドウのツルを敷いた。来月にはソラマメの茎、そのまた翌月には麦ワラを敷いていく。
ミミズはコガネムシの幼虫は、朽ちた有機質を好むから、通路に多くなる。それを狙うモグラも…と思っている。

2012年5月15日 (火)

DeSoto(RE)はどこへ

昨年、大関ナーセリーは、Dixiblue(SH)、Gupton(SH)という品種の販売を始めた。
いずれもUSDAからリリースされた品種だが、この時、USDAから発表された品種は三つあった。あと一つ、DeSoto(RE)というラビットアイ系の品種があったのだ。
どうしてこのDeSoto(RE)だけ発売にならなかったのか。大関ナーセリーは、ラビットアイが嫌いなのか。

DeSoto(RE)の特徴は、中~大粒、小さな果柄痕、収穫期がFukuberry(RE)に匹敵するほど遅いこと。そして半矮性であること。親品種はT110×T107。
引退したDraper博士と、Arlen博士が残した品種ということだ。
Sunshineblue(SH)のラビットアイ版みたいで、かなり欲しい品種だ。今年も大関で販売してくれないというのなら、輸入候補である。

なお、大関のカタログでは、GuptonはなぜかGuputonと記載されている。
そういえばElliott(NH)も、Elliotと記載されているし、そもそもUSDAの小果樹研究所という表現もちょっと違う気がする。

2012年5月14日 (月)

野良イチゴ

ウズ丸は、テスト週間なので部活がない。早く帰ってきて、庭で遊んでいたらしい。
勉強もせず、夕方まで、アマガエルの前にダンゴムシを転がしてみたり、デジカメ片手に写真を撮っていたようだ。

Natsuhazebomblebee Natsuhazebumblerear_2

ナツハゼの花で蜜を吸うマルハナバチだ。
うちのカメラは手ブレ補正機能がない。だからウズ丸の写真は手ブレばかりだったが、たくさんの写真から、マシな写真を選んだ。

野良イチゴがよく育っていた。

Strawberryhokowase Strawberryhokozoom

品種は宝交早生だ。父が畑で育てているイチゴより、よっぽどよく育っている。
ちなみに私が育てているイチゴも、それなりに育っているが、ネットをかけていないのでカラス様専用となっている。

Strawberryrakunari

品種はラクナリだが、石垣の前に植えてあるので収穫が早いようだ。ラクナリや夏姫は、子株を採るために植えているだけで、ネットをかける気はない。
私が植えているイチゴの本命は麗紅、そろそろネットをかけないといけない時期だ。

2012年5月13日 (日)

バラの接ぎ木

今日は母の日。
そういえば母に頼まれて接ぎ木したバラはどうなっているのだろうか。
確認したところ、現在、1勝1敗1分のようだ。
接ぎ木に失敗した1本は、たぶん水やりをしなかった母のせいだ。

Roseokan

これ以外にも、アブラカタブラを3本、接ぎ木したのだが、こちらは3戦全勝だった。
あ、パテントの方じゃなくて、同名の黒っぽい絞り咲きのバラね。

Roseabracadabra

母には草取り鎌を贈った。

2012年5月12日 (土)

田植え

ウズ丸の同級生がやって来て、田植えをしたいと言い出した。
苗は余っているから、ビオトープの一画を田んぼにしてもいいと言ったら、ウズ丸と二人で小さな田んぼを作リ始めた。
肥料もやって、ちゃんと田植えもした。田植えは、長い竹を置いて、竹の節の位置に苗を植えていた。
一応、田んぼらしくなった。
水の管理は私がやるんだよな。

Hanashoubu6

せっかくなので、田んぼの隣にハナショウブを並べてみた。ここなら水やりしなくていい。

2012年5月11日 (金)

タネまき

今日も出勤前に野菜のタネをまいた。
まずは定番のバターナッツカボチャ。
来年の春まで保存できる上、あまり甘くない。煮物にすると、日本カボチャのような味。
たくさんあるからタネを残していなかったのだが、最後に食べた数個はなぜかタネなしカボチャだった。
そんなわけで今年はタネを買い直した。

それから、こちらも定番のタイガーメロン。甘いまくわうりの一種だ。とても育てやすいマクワウリで、スイカのような模様が入る。

それから新顔を一つ。カボチャの朱姫(あけひめ)。
小さな赤いカボチャだ。小さいので食べ切りサイズ。
人にあげるのにもいいかもしれない。
8粒入りで400円、1粒50円もするタネなので、気温が低い間は恐くてまけなかった。
性質が少し弱いと書いてある。

Pumpkinseed

2012年5月10日 (木)

放置苗

キウイの早雄の花が咲いていた。ほのかにいい香りがする。
ポットのまま、ホームセンターで1年過ごしていたため、長さは2-3mもの大きさになっていた。
残念ながらメスの紅妃は蕾なし。オスの早雄だけが咲いている。
2本で1,500円なら、なかなかの良苗だったな。
早くどこかに植えてやらなきゃと思いつつ、何もせずに日が過ぎていく。

果樹苗なんてポットのままでも意外と育つ。
昨年、300円で買ってきた暖地桜桃だってごらんの通り。

Shinanomizakurapot Shinanomizakurazoom

しかもこの写真は、何粒か収穫した後に撮ったものだ。
この苗は台木用に買っておいたのだが、結局、接ぎ木することはなかった。
そういえば今年買ったマルメロやイチジク、キウイの苗も、まだ購入時のポットに入ったままになっている。
マルメロなんて、ちゃんと実がなっている…いや、さすがに取らないとやばいな。

2012年5月 9日 (水)

ミニトマト

昨日、コメリで買ってきたミニトマトとオクラの苗を植えた。処分価格で1ポット10円だった。
ミニトマトは地面に這うように植えてみた。茎が地面に着くように、サトウキビの茎を重石代わりに載せてある。
実はこの小さな畑は、鶏小屋の前。鶏が食べるから農薬は使えない。ブロックより手前は隣の畑である。
隣の畑ではあるが、除草剤を使われると困るので、草取りも私がしている。

写真は後日。

2012年5月 8日 (火)

オーストラリアから輸入

日本とオーストラリアは季節が逆になっている。
そろそろ果樹苗が出回る季節だ。
しかし、果樹苗を輸入しようにも輸入代行業者が見つからない。どうしたものか。
いつも問題になるのはここだ。

自分が現地に飛んで、個人で検疫証明を取るのは大変そうだ。
あちらでワーホリやってる人が、アルバイト代わりにAQISに行ってくれるといいんだけど。
こちらに、AQISのうんざりするような説明と、必要な書類がある。
AQISについて、日本語で説明したサイトはこちら

このままだと5月は輸入なしで終わりそうだ。

2012年5月 7日 (月)

草取り

昨日のミツバチの巣箱は、自宅から200mほど離れた農機具小屋に置いた。
今日は仕事から帰ると大急ぎで草取りをした。巣箱を置くと、ミツバチが恐くて誰も草取りできなくなるからだ。
とはいうものの、キャバクラ畑では、両親が普通に畑仕事をしている。巣箱を置いているかどうかは、草取りを私に押し付ける口実に過ぎない。

巣箱の前はドクダミ畑にもなっているから、草取りといっても、ドクダミを抜いてはいけない。
ドクダミは来月には刈り取って、ドクダミ茶を作るのだ。
草取りをしながら、巣箱を出入りするミツバチを観察した。
花粉団子を足に付けて飛んでくるミツバチは、丸っこくてかわいい。

今年、自宅のブルーベリーでは、ミツバチを見かけなかった。だが今日はミツバチが何匹も飛んでいた。昨日、捕獲した群のミツバチだと思う。
マルハナバチと競合している気がする。

2012年5月 6日 (日)

ミツバチの捕獲

ケータイにメールが届いていた。
車に大量のミツバチが止まっているが、どうすればいいかという内容だった。
メールに気付くのが遅くて確認はできなかったが、分蜂に失敗したミツバチだと思う。どうせあと数日で再分蜂する。その時に捕まえるのがいいと思う。

夕方、電話もかかってきた。和蜂(ニホンミツバチ)の駆除依頼だ。
ただし場所はプロの養蜂家のお宅。
現地で話を聞いたところ、分蜂群がいる場所は洋蜂(セイヨウミツバチ)の巣箱の中だった。
数日前から営巣していたようで、フタを開けて中を覗くと、既に立派な巣ができていた。
駆除できないことはないが、巣を壊すのは気が引ける。
いっそ巣箱ごと譲ってもらえないか聞いてみた。現役の巣箱なので巣箱ごと買い取らせてもららえることになった。巣箱を持ち帰るだけで、駆除完了だ。

Beehouse

2012年5月 5日 (土)

ジャム

食べていたジャムがなくなった。
冷凍ブルーベリーが残っているから、次はブルーベリージャムを作る予定。
それが終わると後がない。今のうちに沢屋のジャムを注文しておこう。

私が気に入っているマルメロジャムと、ちょっと珍しいトマトジャムをクリック。
ラズベリージャムも欲しかったが残念ながら品切れだった。
ちなみにここは、ナツハゼやハスカップ、ボケ、クワ、ホウズキ、ブラックベリーのジャムも売っている。

他にもマルメロのジャムを販売している所がないか検索した。
ヴィラ中村サンファーム吉田などが見つかった。なぜかサンプラザ中野とか、アントニオ猪木みたいな名前ばかりだな。
とりあえず、一通り注文してみたが、ゴールデンウィークだからか、音沙汰なし。
カリンジャムと名乗っている無知なジャム屋には注文しないよ。

2012年5月 4日 (金)

焼きタケノコ

桑名市の播磨に住んでいる叔母から電話があった。
タケノコをくれるという。播磨はタケノコの産地として有名だ。うまいタケノコを作るために、竹やぶに米ぬかをまいたりしているくらい。
出荷できないタケノコを20kgほどもらってきた。20kgといっても、皮をむいたらたいした量ではない。移動式のカマドをセットして、大きな寸胴鍋で二度に分けてゆでた。

タケノコをゆでていると、ツノ姉が、焼きタケノコを食べたいと言い出した。
焼きタケノコは掘りたてのタケノコで作らないとえぐい。もらってきたタケノコでは作れないので、ウズ丸を連れて裏山にダッシュした。
10分くらいで10本ほどタケノコを掘り、すぐに火の中に放り込んだ。
焼いたタケノコは水の中で皮をむいて刺身のようにして食べる。なかなかうまかった。

2012年5月 3日 (木)

漆器

ツノ丸が京大の見学会とやらに行ってきた。最初は集団行動だったが、農学部の先輩がいなかったので、午後からは自由行動にしたようだ。
ツノ丸は京都の一人旅も経験しているし、そういえばツノ丸が生まれた病院も京都だったな。
ツノ丸は勝手気ままに散策し、自分のお小遣いで、漆塗りのお椀と箸を買ってきた。
ツノ丸は夏休みの自由研究に、ウルシ科の植物から樹液を集めて、漆塗りをしたことがある。それからずっと漆塗りのお椀に憧れていたようだ。

食後に食器を水に漬けておくと、漆塗りのお椀は傷むかもしれない。だが水に漬けずに置いておくと、汚れが落ちなくなるし、ガサツな母が食器を傷めてしまうかもしれない。
そんなわけで、ツノ丸は自分でお椀と箸を洗うようになった。そんな立派なことをしてくれるなら、もっといいお椀を買ってやったのに。

Nurudeh04a Nurude204a

写真はツノ丸が漆掻きをしていた木の一つ。
チョークで通し番号が書いてある。この木はH04と204という番号が付いていた。

2012年5月 2日 (水)

やらない善よりやる偽善

ボランティアは面倒だけど、何かやってみたいなあ…なんて思ってる人はいないだろうか。
そんな人は、BOINCというソフトウエアをインストールするといい。パソコンでボランティアができる。
インストールが終わったら、登録されたプロジェクトの中から、好きなものを選んで取り組むことになる。
私はWCG(World Community Grid)というプロジェクトを選択しているが、これを選択しておけば、自動的に以下の計算を行なってくれる。

  • 持続可能な水資源の環境シミュレーション
  • 住血吸虫症治療薬候補特定
  • 多剤耐性マラリア治療薬候補特定
  • リーシュマニア症治療薬候補特定
  • 低コストで効率的な水フィルターの開発
  • 次世代太陽電池のための新素材発見
  • C型肝炎等の関連ウイルスの治療薬候補特定
  • 筋ジストロフィ治療支援
  • 小児がんの治療薬開発
  • がん治療に役立つX線結晶構造解析の改良
  • タンパク質構造予測の限界探索支援
  • HIVの新しい候補薬の特定支援

上記は2012年5月現在のものだ。
ディスプレイはOFFにして、パソコンは24時間つけっぱなしの方が有利。
私は起きている時間はON、寝ている時間はOFFに設定している。
生活の中で、いつでもパソコンが使えるというのはひじょうに重要だと思う。
会話の中で気になったことがあれば、どんな些細なこともすぐにパソコンで調べることができる。
わざわざパソコンの電源を入れるなら、その時点でやる気を失くしてしまう。

「やらない善よりやる偽善」

あなたも偽善者になってみませんか。

Maruhanarain

それにしても、雨の日でもマルハナバチは飛んでいるんだな。

2012年5月 1日 (火)

マルハナバチ

朝、仕事に出かける前に、鉢植えに水やりをする。
この時期、ブルーベリーやキイチゴが開花しているので、マルハナバチがたくさん飛んでいる。数を数えたところ、少なくとも11匹はいるようだ。
他にマメコバチの仲間や、ヒゲナガハナバも見かける。ミツバチやアブの仲間は今のところ見かけない。

今日は少し雨がぱらついていたため、軒下のブルーベリーが人気スポットになっていた。マルハナバチのために、もっと軒下の植木鉢を増やそうかな。
写真は後日。

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