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2012年5月15日 (火)

DeSoto(RE)はどこへ

昨年、大関ナーセリーは、Dixiblue(SH)、Gupton(SH)という品種の販売を始めた。
いずれもUSDAからリリースされた品種だが、この時、USDAから発表された品種は三つあった。あと一つ、DeSoto(RE)というラビットアイ系の品種があったのだ。
どうしてこのDeSoto(RE)だけ発売にならなかったのか。大関ナーセリーは、ラビットアイが嫌いなのか。

DeSoto(RE)の特徴は、中~大粒、小さな果柄痕、収穫期がFukuberry(RE)に匹敵するほど遅いこと。そして半矮性であること。親品種はT110×T107。
引退したDraper博士と、Arlen博士が残した品種ということだ。
Sunshineblue(SH)のラビットアイ版みたいで、かなり欲しい品種だ。今年も大関で販売してくれないというのなら、輸入候補である。

なお、大関のカタログでは、GuptonはなぜかGuputonと記載されている。
そういえばElliott(NH)も、Elliotと記載されているし、そもそもUSDAの小果樹研究所という表現もちょっと違う気がする。

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コメント

なんるほど、そうですね。
何事も日本人に分かりやすいようにというご配慮かもしれませんね。
映画の字幕のようなものでしょうか^^
DeSoto(RE)発売されるといいですね。


いえ、単に英語が苦手なのでしょう。
実害もないし、苗は立派ですから問題はありませんが。
今年はDeSoto(RE)の販売はなく、私が輸入したのと同じ品種が販売されると予想しています。

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