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2012年4月 7日 (土)

カンキツ台木

紅甘夏のタネをまいた。75mmポットに36個。
紅甘夏はナツダイダイの一種。ナツダイダイをカンキツ類の台木として使うと木の寿命が長くなるし、成長も早い。
カンキツ類の台木というとカラタチが有名だ。カラタチは木の寿命が短いが、果実の品質が良くなるそうだ。
もちろんカラタチも育てている。毎年、数本は接木するので、それくらいの苗は確保している。
以前は、カラタチの苗は実生で作っていたが、今は成長のいい個体を挿し木して苗を作るようにしている。
カラタチにはより矮性のヒリュウという系統があるのだが、ヒリュウのタネをまいてもヒリュウになるとは限らない。だから挿し木の方が都合がいい。

ゴーヤーのタネもまいた。90mmポットに12個。発芽しなかったときのために、残りのタネは残しておこう。

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