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2012年3月22日 (木)

サドンオークデス病菌

今年は月に一度のペースで、個人輸入をしている。
2012年3月から、ブルーベリーの輸入に必要な証明書が1枚増えた。サドンオークデス病菌への感染がないという証明書だ。
年末になってドタバタしたくないので、試しに輸入しておくことにした。
こんな時期だと、隔離栽培の圃場の確保は難しいのだが、なんとか5株分だけは確保することができた。
とりあえず隔離対象植物輸入計画書を提出した。

とにかく時期が遅い。日本でさえ暖地のブルーベリーは開花しているのだ。
寒い地方、北米のナーセリーから苗を探すことになるから、REやSH系品種は少なくなる。
個人的に探しているIra(RE)やVernon(RE)、Jewel(SH)などは手に入らない。
ようやく探し当てたのは、Draper(NH)、Liberty(NH)、Star(SH)、PinkLemonade(RE)といった品種だけだった。この中から2品種を選択して輸入することになりそうだ。

ナーセリーのプライスリストを見ていると、ラズベリーの品種は豊富。ブラックベリーのArapahoや、Prime-Ark45などが並んでいる。
こんなことならラズベリーの輸入計画書を出しておけばよかった。

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コメント

なるほど、断片的ですがおぼろげながらプロセスが分かりましたが、
いくつか詳細を教えていただけないでしょうか?
当然輸入時に必要な各証明書は苗木販売業者から頂くわけですね。
隔離栽培の為の圃場は空きが少ないんですね。
さて、何を輸入されるのか楽しみです。

証明書はナーセリーが発行してくれるのが普通ですが、それが無理なら輸入代行業者に依頼することもできます。
輸入代行業者に依頼すると、送料を含めて$200以上かかります。
ナーセリーに依頼できれば楽ですが、ブルーベリー専業だとオーダーは最低$1000くらいからになります。単価が驚くほど安いので数百本届きます。
隔離栽培のための圃場は限られていますが、駆け込みだからこうなっただけです。検疫所を通じて、年末までに確保すれば容易に確保できます。なお隔離栽培には料金はかかりませんし、指定した鉢や用土に植えてもらうこともできます。

たいへん参考になりました、ありがとうございました!
さっそくウェブサーフィンしてみます。
楽しみです。

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