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2012年2月28日 (火)

文旦

今年の「はるみ」は、ミカン箱いっぱいの収穫があったが、それも尽きた。ここしばらく「せとか」を食べているが、それも数日でなくなりそうだ。
それから伊予柑と不知火(デコポン)も何箱かある。これは母のお気に入りなので、我々の口には入らない。

そんなわけでモミガラの中で貯蔵していた文旦と甘夏を取り出してきた。
文旦はもう少し甘くなりそうだが、たった15個しかないので一週間もすればなくなるだろう。
甘夏はまだ少し酸味があるが、文旦がなくなる頃には食べ頃になっていると思う。こちらはミカン箱に四つもある。しばらくは持つと思う。
文旦はブログで紹介したことがないと思うので、写真を撮った。

Buntancompare

三つの内、右上に写っているのはお供え物に入っていた文旦だ。ワックスがかかっているので光沢がある。うちのは見栄えはイマイチだが味は互角。

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コメント

こんにちは。
この文旦も、ご自分の果樹からの収穫でしょうか!?
す、すごい!
文旦は、柑橘の中でも一番好きな部類です。
(いま、いつも通り20kg買おうか、今年は10kgにしておこうか迷っているところです)

果実は大きいですが、木もやはり大きくなるのでしょうか。
いつか果樹の手入れ方法なども教えて下さい。

文旦は、もちろん自家製です。
木はまだ小さいのですが、ミカンよりも大きくなりそうです。葉も大きいですし。
文旦は品種によって耐寒性がずいぶん違うので、育てるときは品種選びが大切だと思います。
他にメイ・ポメロという文旦も育てています。これはさらに晩生で、4-5月に食べます。

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