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2012年2月23日 (木)

はるみのタネ

店で購入した「はるみ」を食べていたら、1粒だけタネが入っていた。
たった1粒だが、せっかくなのでまいてみよう。

我が家にはこうやって苗が増えていく。
ポットで発芽した実生苗は、生長が早くてトゲが少ない品種だけを選抜する。耐寒性も必要だが、こちらは野ざらしで育てることで、自然淘汰されるはずだ。
接ぎ木もせず、ポットで大きく育てたら、空き家の垣根に植え足していく。

私が死ぬまでに実がなってくれればそれでいい。単胚性の「きよみ」が一番多くて100本以上、次に「せとか」が多くて20本ほど。「はるみ」は今回の1本だけ。

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コメント

凄い数の実生を作っていらっしゃったのですね。これほどまでとは・・(爆)

種からですか。。。そりゃ、すごい根気ですねぇ。せっかちな私には無理かも(-"-;

何しろ生垣ですから、そのまま放置しても構いません。
私が死んでから、子供たちが優秀な個体を選抜してくれるかもしれません。
若木のうちからトゲがまったくない強勢な個体が発見できれば、接ぎ木で結果を早めるつもりですが。

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