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2012年2月22日 (水)

津之輝

通勤途中に果物専門店に寄った。
1粒1,050円もする白いイチゴ「初恋の香り」を買おうかどうしようか迷っていたら、店員に「津之輝(つのかがやき)」というミカンを勧められた。こちらは3個で1,050円。
イチゴに未練はあったが、デスクで恥ずかしい名前のイチゴを食うのも勇気がいる。あまり気乗りしなかったが、佐賀県産の「津之輝」を買った。

味はまあ普通のミカン。とてもうまいが、1個300円も払えば当たり前だ。
家ではこの時期、せとかやはるみが収穫できるし、品種名もなんだかかっこ悪い。我が家のキャバクラ畑に植えることはないと思う。

せとかの時みたいに、まさか既に植えてあるとかいうオチはないよな。

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コメント

こんにちは。
訪問させていただきました。
津之輝、美味しいけれど普通のみかんの味なんですね。
私も少し気になっていた品種でしたので確認出来て良かったです。
私もまさかの行動時々してしまいます。
今度とも宜しくお願いいたします。

はるみやせとかは、それなりの味をしているのですが、津之輝はどうみても普通のミカンでした。
うちのせとかは、私が買った時には、父が先に畑に植えていましたし、既に何年も前から収穫もしていたそうです。

大分では、はるみが出回り始めました。相変わらず美味しいです。
津野輝はふつうのみかんの味なんですか。まだ大分には出回っていないので、食べたことはないのですが、ちょっと残念。(笑)
このみかんは西南の光と同様、その栄養価の方に重きがあるかも知れませんね。
皮膚がんや大腸がんの抑制効果があると言われるβ-クリプトキサンチンの含有量が多く、これが体に蓄積され、夏でも少しつづ溶けだして効果がある、と言われているし、まだ生産量も少なくて希少価値だから高いのでしょうね。

でも、KOHさんのところは、みかん類の摂取量が半端じゃないので、キャバクラシリーズだけでも十分β-クリプトキサンチンが取れているかもです(笑)

津之輝は、ミカンと晩柑の間に収穫ができて、じょうのう膜ごと食べられる品種を目標として開発されたそうです。
だからミカン呼ばわりされるのは本望かもしれません。
生産量が増えて値が下がらないことには、買う価値がないような気がしますが。

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