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2011年11月

2011年11月30日 (水)

植物の育成 #4

植物の育成(四)
ルーサー バーバンク著、中村為治訳

この巻もスモモの話を中心として、ラズベリー、グミ、ハックルベリーについても書かれている。
ハックルベリーはイヌホウズキに似た植物で、日本でも稀に栽培されている。

アンズは食えるのに、日本人は熟しても食えないウメの実を、まだ未熟うちに収穫し、塩漬けにして食ってしまうと書かれている。
ブルーベリーの話の中に、日本から取り寄せた、おそらくはクロマメノキであろう植物についても触れられている。

2011年11月28日 (月)

オオスズメバチの駆除

今日はオオスズメバチの駆除にやって来た。あまり気乗りしないが、まあ引き受けたのでしかたがない。

ハチの数があまりに多いので、まずは成虫の数を減らすことにした。
巣の入り口に、ネズミホイホイという粘着式ネズミ捕りを置くのが簡単だ。
巣穴は斜面なのでそのままだと滑り落ちる。
まずバナナの箱を用意した。バナナの箱は真ん中に穴が開いているので都合がいい。箱を高さ10cmに切って、箱の内側と外側、両面にネズミホイホイを貼った。
そっと巣穴に近付き、これを巣穴にかぶせてダッシュ。
箱の内側にも粘着シートを張ったので、箱は草などに張り付いて滑り落ちることはない。

その後は車で巣に近付き、車内から巣の様子を観察することにした。
スズメバチはバナナ箱を警戒しているようだ。10匹くらいのハチが巣の周りを飛び回っているが、バナナ箱にはなかなか止まらない。
10分ほどして、ようやく最初の1匹が箱にくっついた。粘着シートから逃げられず、怒りで牙をバチバチ噛み鳴らしている。
ハチは仲間を呼び寄せる能力を持っている。おそらく箱を敵だと思って、仲間を呼んだのだろう。バナナ箱への総攻撃が始まった。
ここからはまるでコントのようだ。
たくさんのスズメバチが、バナナ箱に次々と襲いかかり、粘着シートにくっついて動けなくなる。数分ほどで数十匹のハチが粘着シートにくっついて、成虫はほとんどいなくなった。

Oosuzumetrap

もうそろそろ大丈夫だ。
車から降りて、辺りを飛んでいるスズメバチをバトミントンのラケットでカコーンと打ち殺す。
最後はバナナ箱をどけ、巣穴に殺虫剤を噴射しておしまい。

※この作業は、(ソフトウエア開発の)専門家による監修の下、楽しく作業を進めております。マネしないようにご注意ください。


2011年11月27日 (日)

パソコンラック

パソコンラックと本棚を購入した。
いずれ部屋の片隅を黒と赤で統一しようと思っている。

2011年11月26日 (土)

オオスズメバチの観察

土曜日だというのにツノ姉が夕方、学生服で帰宅した。
どこに行ってたのか聞いたら、大学受験だったらしい。知らなかった。

駆除を依頼されたオオスズメバチの巣を見に行った。
ツノ姉も見にいきたいというので、巣の横に車を停めて観察した。車の中だからとても安全。
レーザーポインタを使って巣穴の位置や駆除方法を説明した。

オオスズメバチの巣は地中にある。斜面に開いた巣穴から、たくさんのハチが出入りしていた。
1分間に3匹くらいか。肉団子を運ぶハチがいるので、まだ幼虫も残っているようだ。思っていたより数が多いので、いきなり殺虫剤ではなく、まず成虫を減らさないといけない。

2011年11月25日 (金)

和蜂その後

先日駆除したニホンミツバチは、巣箱から出ていた。
壁に群がる蜂球に、巣箱を差し込んで再び様子を見ることにしたが、
定着することはなさそうだ。
巣箱の天井が高すぎて、ハチが止まる空間がないようだ。

2011年11月24日 (木)

蜂蜜しぼり

先日、採ってきた和蜂の巣を砕いて、ザルの上に載せ、蜂蜜を落としている。
気温が低いため、蜜がなかなか落ちないので、コタツの中でやってみた。なかなかいい感じだ。
電気ストーブなどと比べると電気代もかからないし、巣の中心まで温度を上げられる。50度くらいになれば、巣を食い荒らすハチノスツヅリガの幼虫も繁殖できないと思う。
温度を上げすぎて、蜂蜜の風味が落とすようでは意味がないのだが。

写真は後日。

2011年11月23日 (水)

和蜂の駆除

巣を除去したものの、女王蜂が見付からない。
蜂球もきれいに作ってくれないので、巣があった場所に巣箱を置いてみた。うまく入ってくれるといいのだが。
蜜はそれなりにあったが、気温が低いので分離するのは大変そうだ。

記事を消してしまったようなので、せめて駆除前の巣の写真だけ。

Wabachisu

2011年11月22日 (火)

駆除依頼もう一つ

オオスズメバチを駆除してくれという依頼があった。
案内してもらうと、車が通れる山道の脇に巣があった。
簡単そうなので引き受けた。

先日まいた麦のうち、小麦だけが発芽していた。

Komugihatsuga

2011年11月21日 (月)

植物の育成 #3

植物の育成(三)
ルーサー バーバンク著、中村為治訳

前半は品種改良の方法について書いてある。
メンデルの法則を単純に書くのではなく、交配の結果がF1に発現しなくても、F2に出現するということを実例を付きで紹介している。
畑の作り方や、接ぎ木による繁殖、名札の作り方まで色々書いてある。

後半はマルメロやアンズ、プラムの話になる。
スモモの著名な品種は、そのほとんどがバーバンクが改良した品種、あるいはその子孫であること。それらのスモモは日本の品種が元になっていることなどが書かれている。
マルメロはカリンの友達で、日本人はあまり食べない果物だ。
ただし日本でカリンとして流通している果実のほとんどは、マルメロではないかと思われる。

2011年11月19日 (土)

駆除依頼

ニホンミツバチの駆除依頼があった。
買い物の途中に立ち寄って、様子を確認させてもらった。
蔵の床下に営巣しいている昨日から雨が続いているので、ハチもおとなしい。

床下の様子がわからない。せっかく来たついでなので、床板をはがして巣を確認した。
時期的なこともあってハチは少ないようだ。
飛んでいる蜂は若く、どうやら女王蜂は健在のようだ。
来週の水曜日に駆除することにした。

写真を撮ったが、電池が切れていたのでフラッシュなし。

2011年11月18日 (金)

植物の育成を読む

今月から週に四日、名古屋に通うことになった。
通勤途中、電車に乗っている時間が1時間ほどあるので、バーバンクが書いた「植物の育成」を読んでいる。この本は全8巻、私は3-8巻だけを持っている。
内容はとてもおもしろいが、古い本なので、なかなか読み進むことができない。
最初の1ページに出てきた漢字だけでもこんな有様。

「條件」「適應」「棕櫚」「園藝」「本當」「未來」「發達」「忠實」

たったこれだけだと思ったら大間違い。手書き入力でようやく入力できたのがこの文字だけなのだ。これよりも難しい漢字は、パソコンで入力することさえもできなかった。

2011年11月17日 (木)

ボジョレ・ヌーボー

ツノ姉がボジョレ・ヌーボーを飲みたいというので買ってきた。
ツノ姉のリクエストは白だったが、近くのスーパーでは見つけられないようで、嫁から「買って来い」というメールが入った。
仕事帰りにデパ地下で見つけて買ってきた。ハーフボトルで1500円くらいだったかな。

ボジョレ・ヌーボーには当たり年というものがあって、その年のワインはとりわけうまいということになっている。
だがそれを批評する人たちがいい加減すぎる。ここ何年かの評判はこんな感じだ。

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来栄え」
10年「昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」
11年「50年に1度の出来」←New!!!

なんというか、毎年、記録更新している感じなんだが。

2011年11月16日 (水)

赤い餅

この秋初めての餅をついた。
ヒヨクモチといういたって普通のモチ米に、紅染めモチという赤米を10%ほど混ぜた。
餅の色が赤くなっただけで、まあ違いはないかな。
写真は後日掲載予定だが、湯気で撮影に失敗したかもしれない。

2011年11月15日 (火)

ビオレソリエス

ふと見たら、イチジクのビオレソリエスが熟していた。
なかなかうまいが、実が小さくて食べ応えがない。今のままなら蓬莱柿の方が好きだ。
来年はもっとうまい実がなるのかもしれない。今後に期待しよう。

2011年11月14日 (月)

麦のタネまき

麦畑がいい感じになってきたので、麦のタネをまくことにした。
ウズ丸が、夏休みの自由研究にする予定なので、ウズ丸がタネをまいた。
畝に深さ3cmの溝を切り、タネをすじ播きして、覆土した。サクランボを輸入した樽があったので、この樽を転がして土を押さえた。
大麦は六条大麦の春雷、小麦は農林61号らしい。いずれも定番品種だ。

あたりが暗くなってきてから、山の畑へ行き、土を採ってきた。
ウズ丸とツノ姉が手伝ってくれたが、軽トラに2杯運ぶのがやっとだった。
黒ボク土をブルーベリー畑に入れたつもりだが、暗くてよくわからない。まあ、違っていたら、後で麦畑にまくことにしよう。

2011年11月13日 (日)

練習試合

NA中学は朝から練習試合で隣市まで遠征。
ウズ丸は先日、練習をさぼっていたチームメイトに蹴りを入れ、骨折させてしまった。
罰として、今日は試合に出してもらえないらしい。
そんなわけで、NA中はPG不在。2年生だけで試合になるかどうか試していたようだ。

だが同地区のMT中、N中、隣市のYW中、隣県のTN中相手に全敗。先が思いやられる。
一通り試合をした後、最後にもう一度、この日負け知らずのTN中と、1QTだけ試合をすることになった。
ウズ丸はここでようやく試合に出してもらった。
ファウルを2回も犯したので、気負っているのかと思っていたら違った。
相手チームの#4に、1点でも得点を許したらベンチに下げると言われていたそうで、やばいときはシュート前ファウルで止めていたようだ。
たしかに意図しないファウルはなく、ディフェンスはまずまず。PGとしては問題なし。4分間プレイして、3Pを1本決め、ゴール下でも2点奪ったところでベンチに退いた。

夜は草バスケに出かけた。現役vsその他チームの試合だった。
現役チームには、ツノ丸、ウズ丸など、高校生2人に中学生4人。
その他チームは、大人4人、小学生1人、高校生1人という組み合わせだった。
前半は大人チームがリードしていたが、後半になると足がつるなどしてベンチに下がる選手(おっさん)が続出し、現役チームが10点差で勝った。

2011年11月12日 (土)

浅沼農園

県大会の帰り道は、高速道路ではなくR23を通って帰ることにした。
すると偶然にも(笑)、スカイブルベリー浅沼農園の近くを通ることに気付いた。

何年か前に、ブルーベリー摘みに来たことがあって、その時に園主のケータイ番号を入力してあった。園主に電話すると、県外にいるそうだが、自宅にいるお母さんが対応してくれることになった。
ブルーベリーの冷凍果実を買ってきた。なるべくPowderblue(RE)と、Baldwin(RE)を選んで買ったつもり。1.4kgで2,200円ほどだった。

ジュニア県大会2011

ウズ丸たち34Kは、ジュニアの県大会。
試合は予選リーグで2敗し、翌日の決勝リーグには進めなかった。

今大会は県統一模試の日と重なった。色々なことがあって成績優秀な#5が退団した。
塾などに通っていない子は、統一模試を休むのは難しい。このことはいずれウズ丸にも関係するはずで、頭が痛い問題だ。
統一模試のことは、事前にわかっているのだから、主催者が大会日程を考慮してくれると助かるのだが。
実はツノ丸も模試やマラソン大会のために大会を休んだことがあった。ツノ丸は同じ#5だったが、主力選手でもなかったので戦力的に実害はなかった。優勝していたし…。

2011年11月11日 (金)

ポッキーの日

今日は名古屋で仕事がある。
そういえば、今日はポッキーとプリッツの日だ。私も職場にプリッツを持って行った。
職場には同じ考えの人がたくさんいたらしく、どのデスクにも様々なポッキーとプリッツが置かれていた。
プリッツのサラダ味は私だけだった。
私は職場のデスクで使う小物を、黄緑色で統一している。プリッツのサラダ味の箱は、実にいい感じだ。

2011年11月10日 (木)

レゴのお仕事

今日は名古屋でレゴの仕事があった。
報告書を作るため、完成したメカをレゴ専用のCADでモデリングし直し、そのデータをPOV-RAYに食わせてレンダリングさせてみた。

Legotest

写真はライントレース用のメカだ。地面に描いた線をたどって目的地まで走るようになっている。
MINDSTORM RCXというセットには、プログラミング可能なブロック(黄色の部分)が入っている。これを使ってモータブロックやセンサブロックを制御している。

ところでこの方法は、手軽に美しいCGを作ることができる。
3D-CGソフトをまったくさわったことがない人でも、レゴブロックなら手軽に組み立てることができるはずだ。
レゴブロックで来年の干支を作り、完成した3D-CGで年賀状なんていうのはどうだろうか。あまりにキレイだと、自作したことがわからないので注意が必要だが。

2011年11月 9日 (水)

御所川原

なんとなくリンゴの御所川原を注文した。
御所川原という品種は、果肉が赤い、加工用のリンゴだ。
自家製の冷凍ブルーベリーが底を尽いたので、ジャムを作るつもりで注文したのだが、よく考えたら果肉が赤くても意味がない。
ジャムにしたらどうせ茶色になるんだった。まあいいや。

2011年11月 8日 (火)

パソコン切替器

今まで愛用していたパソコン切替器は、PS/2マウスとPS/2キーボード対応だった。
[Ctrl]キーを二度叩いた後、数字キーを押すだけで好きなパソコンに切り替えることができた。切り替えにかかる時間は1秒ほどで、とても快適だった。

新しい切替器は、RATOC REX-230Uだが、この機種は、[ScrollLock]を二度叩いて切り替える。
以前の切替器は、パソコン側から見ると、マウスは常時接続されていて、信号が来るか来ないかになっていた。
だが新しい切替器は、USB機器を取り外したように見えるようだ。そのため、USB機器を認識するまでに少し時間がかかるし、接続したときの音が鳴ったりしてうるさい。

RATOC REX-230U + Logicool K400の組み合わせは、対応機種一覧にはなかったが、問題なく動作したのでヨシとしよう。

2011年11月 7日 (月)

土運び #3

山の畑から黒ボク土を運んだ。
ウズ丸の帰りを待っていたので、暗くなってからの作業になった。
この時期になると蚊もいないし、軽トラのライトで照らせば作業しやすい。
今日は軽トラに3杯。

2011年11月 6日 (日)

畝立て

今日も山の畑から土を運ぶつもりだったが、父が軽トラに乗って出かけてしまった。
麦畑にはもう少し土を入れたいが、日にちもないのでミニ耕運機で耕した。
土をやわらかくしたところで、3本の畝を作った。
耕作放棄されていた水田は、耕運機で耕しても土の塊が大きい。
普通の鍬では畝が作れず備中鍬で畝を立てた。

草の根が生きているうちに作業するからこんなに大変なのだ。
たとえば夏の間に除草剤をまき、草を枯らして根を腐らせてしまえば楽な作業だった。
計画性がないと農作業は大変だ。

夏ミカンがほんの少し色付いたので、10個ほど収穫した。
酸っぱくて食べられたものではないが、レモンの代わりに使う。
夕食はしゃぶしゃぶだったので、ポン酢を作ったが、香りもよくていい感じ。

2011年11月 5日 (土)

土運び #2

小雨の合間を縫って、山の畑から黒ボク土を運んだ。
午前中はツノ姉が手伝ってくれたが、昼頃に雨が強くなってきた。作業を中断してコメリで備中鍬を買ってきた。

午後から手伝いがウズ丸に交代。
現場は表土を剥がして遺跡の発掘調査が行なわれていて、山はすっかり開けていた。

Isekichosa1 Isekichosa2

発掘調査のために剥がした土は山積みになっていて、重機で押し固められている。
新しい備中鍬で、土の山を崩すと作業が捗った。この日は軽トラに5杯の黒ボク土を運ぶことができた。
今週は二日間で2t以上の土を麦畑とブルーベリー畑に入れたことになる。

Kurobokutsuchi24

そういえば、コメリに行ったついでに、半額処分になっていたブルーベリーの苗を買った。
オーシャン貿易扱いの、Maru(RE)という品種だ。
秋になってイラガに食われたようで葉がほとんどないが、8号スリット鉢に入った大苗が@1,490円なら悪くない。
苗木はスリット鉢から抜いて、うちの標準的な菊鉢にすっぽりと入れて隙間に黒ボク土を詰めた。元からあった苗木の間に並べれば、嫁にバレることはないろう。

初戦敗退

ツノ丸たちY高校はバスケの県大会。
県大会の切符を勝ち取ったものの、この時期の大会は、3年生と戦うことになるので分が悪い。SCT相手に大差で敗れて1回戦退だった。

2011年11月 4日 (金)

MusicFit

Amazon.comからとても大きな箱が届いた。
箱にはDDR MusicFitというWiiのダンスゲームが入っているはずだが、それにしてもでかい。
大きな荷物が届いたという情報だけが嫁の耳に入ると、苗木だと疑われる。そのため開梱したものをわざわざ居間に放置したり、嫁の目の前で開梱するといった工夫が必要になる。
ゲームが届いても、アピールしている間はゲームで遊ぶことができないが、本当に苗木が届いたときのためにガマン。秋はそういう季節なのだ。

Musicfit

2011年11月 3日 (木)

土運び

ウズ丸と一緒に、山の畑から黒ボク土を運んだ。
腰も痛いし、軽トラに4杯分の土を運ぶのが精一杯だった。
山の畑といっても、現場では既に造成が始まっており、重機で土を掘り返している。
積み上げてある土を勝手にもらってくればいい。
良質な土と、そうでない土が混じっているため、質の良い土はブルーベリー畑、質の悪い土はビオトープの麦畑に投入した。

2011年11月 2日 (水)

自己ベスト

ウズ丸は体育の授業で3.0kmのタイムを計ったそうだ。
駅伝の練習で走り込みをしているだけあって、11分4秒の自己ベストだった。

大関ナーセリーからブルーベリーのカタログが届いた。特に欲しい品種はないが、ブラックベリーにはトゲなし品種があるのか。ふーん。

2011年11月 1日 (火)

Logicool K400

今日は名古屋で仕事があったので、帰りに駅前のウソマップに寄った。
キーボード@4,480円、パソコン自動切替器@xxxx、ヘッドホン@1,280円を買った。。

Logicool K400は、人気があるようで、店頭に在庫がなかった。
店員に聞いたら一人目は品切れと即答。見るからにダメ店員だったので、もう一度、別の店員に聞いてみたら、
バックヤードから商品を持ってきてくれた。ウソマップではよくある対応だ。

ノートパソコンのような小型のキーボードに、タッチパッドが付いている。
キーボードは新品の箱ティシューと同じくらいの重さでとても軽い。大きさは箱ティシューの1.5倍ほど。

ワイヤレスキーボードなので、部屋中どこからでも使うことができる。
ディスプレイから遠く離れた所に座って、膝の上にキーボードを置いて使うことができる。
タッチパッドのおかげでマウス操作も問題なし。
キーボードの左上に、マウスの右ボタンがあるのだが、マウス操作に左手が使えるのでなかなか便利だ。

普通のキーボードよりも小さく作ってあるため、一部のキーが小さくなっているのが不便。
ローマ字入力の人には関係がないかもしれないが、私のようにカナ入力を使うには不便だ。
中でも閉口するのが右下にあるはずの「_\ろ」キーだ。なんと反対側の左下にある。
買ってしまったからには慣れるしかないのだが。

写真は後日。

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