« 水路掘り | トップページ | クリの湯温処理 »

2011年10月 8日 (土)

大麦と小麦

先日刈った草が乾いたので焼いた。草の茎を少しでも短くしておかないと、トラクターで耕せないからだ。
焼けば雑草のタネも幾分減らすことができる。

ところで、今年の冬は麦を作るつもりだが、大麦と小麦、どちらを植えればいいだろう。

大麦は麦ご飯として食べることができるが、精麦するのが難しい。また麦ご飯は子供たちに不評だ。
ただし麦茶にするつもりなら、精麦しなくてもいい。脱穀もせずに炒るだけだ。自家製の麦茶を飲むなんて素敵じゃないか。

小麦は小麦粉に加工しないと食べられない。
小麦は石臼を使って粉に挽き、それを目の細かいフルイに通して、ようやく小麦粉ができる。あまり現実的ではない。
だがウズ丸の自由研究のネタとして使えるという利点がある。社会科の自由研究は、別名で郷土研究と呼ばれていて、郷土にちなんだネタでないといけない。
三重県四日市市は大矢知素麺が有名だから、小麦粉でうどんを作れば一石二鳥だ。

小麦で味噌を作ることもできるが、残念なことにうちは赤味噌派。赤味噌は大豆で作るから小麦は使わない。ただ小麦だったら鶏のエサに使えそうだ。

まだどちらにするかは決めていないが、とりあえず、野口のタネで大麦と小麦のタネを注文した。

« 水路掘り | トップページ | クリの湯温処理 »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/42430801

この記事へのトラックバック一覧です: 大麦と小麦:

« 水路掘り | トップページ | クリの湯温処理 »

最近のトラックバック