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2011年5月 2日 (月)

BB手入れ

ブルーベリーの鉢を整理していたら、処分したはずの品種が多く残っていた。
Georgiagem(SH)、Herbert(NH)、Lindablue(NH)、Magnolia(SH)、Nui(NH)、Spartan(NH)が生き残っていた。
Herbertはシャシャンボに接ぎ木してあったが、すっかり忘れていた。
品種がわからなくなっていた接ぎ木苗は、新芽が伸びてO'Neal(SH)ということが判明した。
Maru(RE)、Rahi(RE)、はやばや星(NH)、おおつぶ星(NH)が行方不明。まあいい。そのうち見つかる。
Brightwell(RE)の挿し木苗×4、Chandler(NH)の接ぎ木苗を鉢上げした。
コガネムシの被害を受けたBladen(SH)やFukuberry(RE)の調子が悪いため、土を変えて植え替えた。黒ボク土は成績がいい。

ブルーベリーはもっとも花が多い時期だけあって、ハチがうるさいほど飛んでいる。ミツバチよりも、マルハナバチが多いようだ。

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コメント

黒ボク土が成績良いという事、苦労のかいがあって良かったですね。
自分のとこの土で植えられれば、私みたいに効果のほども定かでない、高い用土を買わなくていいんだもんね。
うちもそんな黒ボクのとれる山がほしい。

うちの場合は、成長よりもコスト優先にしているところがあります。
実はこの黒ボク土の採掘場所は、数年後には高速道路の下になるんです。
黒ボク土で田んぼを埋め立ててBB畑を作っているのですが、これには黒ボク土の備蓄という意味もあるんですよ。

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