« カキの剪定 | トップページ | 挿し木圃場 »

2011年3月23日 (水)

HCレポート

警察署で免許の更新をしたついでに、ディオワールドというホームセンターへ寄った。

急いでブルーベリー関係だけチェック。
Bluecrop(NH)、Earliblue(NH)、Herbert(NH)、Ivanhoe(NH)、Rancocas(NH)といった、
今ではなかなか見かけない古い品種がたくさん並んでいた。
他にはChandler(NH)、Georgiagem(SH)、Sharpblue(SH)、Sunshineblue(SH)など。
挿し木2年生くらいで、値段は798~898円。
コメリとはまったく違った品ぞろえで悪くはないが、ここは北国じゃない。
ラビットアイ系品種を中心に並べて欲しいところ。
ラビットアイ系品種は、御三家の寄せ植えというばかげた苗が2,000円以上で売られていた。

ウズ丸が中学生になるので、ベッドを組み立てなければならない。
ベッドを解体するにはラチェット付きのレンチが必要だが、ナットのサイズは16mm。
だが売り場で確認すると、16mmのナットはひじょうにマイナーなことがわかった。
16mmナットが使われていることはあり得ないと予想して、17mmのレンチを買って帰ったら正解だった。

Ratchetwrench

今年はシャシャンボツバメスガの被害を抑えるため、ブルーベリーの挿し木苗は網室に入れる予定だ。材料を見ながら網室の作り方を思案すること1時間。
イベントのブース作りに転用できるものもチェックした。
ホームセンターに来ると楽しくてしかたがない。

« カキの剪定 | トップページ | 挿し木圃場 »

園芸」カテゴリの記事

コメント

KOHさん、お誕生日おめでとうございます。
ブログもますます充実ですね。これからも楽しい記事を楽しみにしております。

ありがとうございます。
もうめでたい年齢ではないのですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/39428289

この記事へのトラックバック一覧です: HCレポート:

« カキの剪定 | トップページ | 挿し木圃場 »

最近のトラックバック