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2011年2月23日 (水)

祖母のミカン

先日、祖母が亡くなった。その祖母が育てていたミカンが届いた。

普通の温州ミカンと八朔。
祖母は毎年、嫁いだ娘たちにミカンを配っていたが、うちには甘夏の大木があるので、八朔が届くことはなかった。今年は祖母が死んで、よくわからないので、孫が均等に分けたようだ。
幸い、うちの甘夏と夏みかんは強剪定の影響で、今年は収穫ゼロ。ちょうど良かった。

温州ミカンはそこらで売っているような普通のミカンだ。
私は幼い頃からミカンなんて、いくらでも収穫できて、好きなだけ食べられるのが当然だと思っていた。実際、ミカンだけでなく、カキもイチジクも西瓜もナシも、貧乏なのに好きなだけ食べていたように思う。
苗木を植えれば、誰でも果物が収穫できると思っていた。
これが当たり前のことではないと気付いたのは、今年、祖母が死んでからだ。
うちの子供たちも、どんな果物だって苗を植えれば収穫できると思っているかもしれない。
私もそう思ってもらえるように努力しよう。

ウズ丸のタイムは4/3kmを5分37秒だった。

ところで、食事は誰が作ってもおいしい…わけではないと気付いたのは、結婚してすぐですけけど。

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