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2010年10月22日 (金)

税金のムダ遣い品種

毎年、リンナイという会社が、ブルーベリーの苗が当たるという懸賞をやっている。
応募したら当選したようで、おおつぶ星(NH)とはやばや星(NH)の苗が届いた。売り物にはできないような小さな苗だ。大切に育てよう。

これらの品種は税金を使って育成された何の取り得もない国産品種だ。
Collins(NH)やCoville(NH)といった、素人でも育種に使わないような古い品種を親に持つ。
税金を使って育成したとは思えない品種だ。自民党が与党だったことを思い出させる品種だ。
ラビットアイ系品種に接ぎ木して育てたいところだが、届いた苗からは穂木すら採れない。

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コメント

Coville(NH)は、そちらでは難しいですか?
この品種は意外にも暖地適性が強くて、我が家の様に夏場40℃を超える様な暖地での生育が良いのですよ。

大分でコリンズは生育が悪いですね。こちらで育てるには、もっと低温が続かないと駄目かもしれません。
同じ土で、同じ様な場所においても、同時期に購入した他のブルーベリーは茎も背も3倍以上・・。

その性質を引き継いでいるのですか。では、我が家では、はやばや星よりおおつぶ星の方が大きくなるのが速いので、おおつぶ星の方がコビルの性質をたくさん受け継いでいるのかな?
これはまだお味見したことがないんですよ。まだ目にしたこともないので、意地でもどんな大きさになるのか見てみたいです(笑)

CovilleやCollinsといった品種は育てたことがありません。売っているのも見たことがありません。
こちらでよく見かけるビッグセブンといえば、DixiとBluerayです。数年前は、Herbert、Earliblueなんかも見かけました。
こんな品種のつづりまで覚えている自分にビックリしました。

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