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2010年10月24日 (日)

ココスヤシ

地面にタネをまいていたココスヤシの苗を鉢上げした。
ココスヤシというのは、ヤタイヤシとブラジルヤシの交雑種らしい。単にヤタイヤシとして流通していることもある。

ココスヤシは、ツノ丸がバスケをしている体育館の前にも生えている。
耐寒性もあり、銀色に光る葉がとても優美なヤシの木だ。そして何より実がおいしい。ただし体育館前の個体は実があまり大きくないのが残念。
100本くらいのココスヤシを調べ、もっとも大きな実を着ける個体からタネを採って、苗を育てている。

Kokosuyashilong

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コメント

アハハッ、またやってしまいました、変換ミス。
宝交早生、でしたね。
何時も良く確かめもしないのでミスばかりです、ありがとうございました。
ところで、ここ神奈川県ですが、うちの近くにも似たようなヤシの木を植えてあったんですが、3本の内1本が枯れ、他も元気ないようですが、これ、北限に近いってことでしょうか?
ヤシを発芽させて育てられる、暖かいせいもあるでしょうが、手入れが良いんですね。

ココスヤシはその辺りが北限です。
千葉県に業者もいるくらいですから、枯れることは少ないと思いますが、植え替え直後は枯れやすいです。
こちらはヤシの木の下に実生苗があるくらいですから、発芽は難しくないと思います。

う~ん、どう考えても大分よりKOHさんのところの方が冬場の気温が暖かい様な気がしてきました。(笑)
こんなに大きくなってしかも実が採れるなんて良いですね。ヤシにも品種があるのですね。考えたこともなかったです。KOHさんなら取れたヤシの皮(殻?)も再利用できそうです・・。

ココスヤシの実は、せいぜいビワの実くらいの大きさです。ヤシ皮もヤシ殻も採れません。
葉っぱの軸を何かに使うのだったら話は別ですが、個人では破砕も難しいので、カットするだけで利用できる桧皮の方がいいと思います。

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