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2010年9月16日 (木)

土いじり

今日は仕事が休みなので、早朝からひたすら土いじり。

プラグトレイにまいた白菜に、化成肥料を数粒ずつ置いた。

パパイアの鉢を移動した。時々移動しないと地面に根を張るからだ。
観葉植物のつもりで、50円で買ったパパイアは、迫力のサイズになった。ひと夏だけと思っていたが、越冬させて、来年、地植えにして収穫まで持ち込む予定だ。
Papayatop

先日鉢上げしたヤマモモは特に問題なく活着したようだ。直射日光が当たる場所に移動した。数は40鉢ほど。

クサイチゴのサッカーをポットに上げた。数は14鉢、これはプランターに90mmのポットをびっしりと並べた数だ。
割れて使えなくなったプランターの最後の役目。

ミニトマトのイエローアイコの苗を新しく作った。CMVワクチンウイルスの越冬用だ。

イチゴの苗作り。ランナーの先にビニールポットを埋め、重しとしてランナーに小石を載せるだけ。
品種は麗紅と宝交早生と「さちのか」だ。イチゴの苗は父からの頼まれ物で、私は育てない。
Ichigorunner

トゲなしノイバラに大量の幼虫がいた。キンチョールで全滅。バラの台木用だ。

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コメント

イチゴの苗、そうかあ、そうやれば良かったんですねえ。
今迄は、2代目の子株をきって植え換えて居たけど、いきなり畑に植えるより管理上この方が良いんでしょう?
イチゴ栽培もちっともうまくいかず、今年はどうしようかと考えている最中では有るんですけどね。
我が家では露地栽培のせいか、病気やナメクジ他の害虫で、美味しいイチゴにはまだ有りついて居ない。
この辺りはイチゴの栽培農家が沢山あるんですけどコツはなかなか教えてくれないです。

露地栽培は宝交早生がおすすめ。
イチゴ農家は専用のクリップを使って、ランナーを鉢に固定しますが、基本的には同じ手順です。
イチゴ農家の秘策は、一般の人がドン引きしちゃうような農薬散布です。教えてくれないのも無理はありません。
たとえばコメリでイチゴの苗が入ったパレットを見てください。パレットに貼られたシールには、使用された農薬が書かれています。
色んな農薬が10回以上使われているはずです。

ああ、そうかー、やっぱり?
イチゴは皆ハウス栽培で、とても甘くて美味しいけど、見た感じ病気に弱そうだもんな。
イチゴに限らず、殆どの農家の方が、「農薬を使わなかったら市場に出せないようなもんしか出来ないよ」って言ってた。
やっぱり、自前が一番安心ですね。
こんど、宝交早生が有ったらまたやってみようかなあ。

パパイヤが50円なんて安いですね。
見た感じ在来種の雌木の様に見えますが、まだ青いうちに炒め料理とかに使う方の品種だったりします?

品種はオキテングかベニテングだったと思います。節間も詰まって、いかにも矮性品種らしい姿をしています。
このパパイヤは春先に入荷した苗が、夏になって捨て値の100円になっていました。それを半額セールの日に買ったという代物。
収穫が終わったトマトを抜いて植えたところ、すくすく育ってこんな姿になりました。

ベニテングはよくわかりませんが、オキテングなら1本でも結実するかも知れませんね。
最近パパイヤが100円くらいで売られることがありましたが、品種によって極甘のとか、あんまり美味しくないのとか、これまた色々あるんですね。
雌雄があるって言うのを知ったのも最近ですし、温度によっては雌化することもあり単体結実もありうる、と言うのもごく最近知りました。(笑)

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