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2010年9月21日 (火)

孫の苗

先日、父に頼まれて白菜のタネをまいた。子供たちが私の指示に従って、プラグトレイに一粒ずつタネをまくだけ。
タネをまいてからの管理は、水やりと日光、それから施肥も決まりきった作業だ。特に難しいことはない。
その結果、父の人生でもっとも立派な苗に育った。

ガサツな父は、こういう細かい作業がとても苦手で、毎年、苦労して苗を作っている。
今年も一応、タネをまいたみたいだが、一本も芽が出ないという有様。孫が育てた立派な苗を前に、父は複雑な気分だったに違いない。
ただし、プライドが傷付くとかそういうことは一切なく、孫にお小遣いを与えて、得意げに苗を植えていたようだ。
苗がよく育ったからと、近所の人にも配っていたらしい(笑)。

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コメント

>ただし、プライドが傷付くとかそういうことは一切なく、孫にお小遣いを与えて、得意げに苗を植えていたようだ。

何だか目を細めて喜んでいらっしゃるのが目に見える様です。やっぱり子供と孫は大違いですよね。
あれ、不思議です。『心許せる特別な存在』なんでしょうね。KOHさんもお譲さんが結婚されてお孫さんができたらメロメロだと思いますよ(笑)あんまり想像できませんけど。
お孫さんは良い苗を育てる自信ができた上にお小使いをもらえて、お父様は良い苗を植えられて、何よりでした(笑)

何時もお子さんたちがお手伝いしてくれるようですが、その様にしつけるコツは何ですか?
上手に子供さんを動かせる人は、他の動植物も上手に育ててる気がするんですが。

体罰に決まってます(笑)。

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