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2010年9月 4日 (土)

Lindablue(NH)処分

Lindablue(NH)を処分することにした。
このLindablue(NH)は2003年に植え、それからずっと極早生品種と活躍してきた。実は甘いが小粒で、新しく入ったDuke(NH)と収穫期が重なるので不要となった。
高さは1.2m、樹冠1.0mの10号鉢で、これだけ大きいとネットオークションで売ることもできない。
きちんと仕立て直して、知人に引き取ってもらった。水さえきちんとやれば、来年には1.0kgの収穫があるはずだ。
受粉樹は自分で買うと言っていたが、わからないなら私が手配すると伝えた。

ツノ丸は夕方、少しだけ走り込みをした。インターバル3分で、1/3kmを10本走った。
タイムは順に1分4秒、1分5秒、1分3秒、1分5秒、1分6秒、1分6秒、1分7秒、1分8秒、1分10秒、1分9秒だった。

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コメント

ブルーベリーは、KOHさんちの残留する品種の条件って、どのくらいの収穫量からですか?
それとも好みの味で、ですか?

走りにもインターバルをすることって、あるのですね。4年前、膝の靭帯再建の手術した時、インターバル設定ができる筋トレマシーンを使っている患者さんがいらっしゃったのを思い出しました。

品種選択で重要なことは三つあります。
まずは樹形が立性であること。それから収穫期がうまくずれること。
他にもう一つあるのですが、味ではありません。これについては、いずれブログに書きます。
収量についても気にしていません。どんな品種も大木になることで解決できますから。

ダッシュのインターバルは実験的なものです。ツノ丸の場合、まだバスケの大会があるので、長距離ではなく、短距離のダッシュを繰り返すようにしています。

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