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2010年8月18日 (水)

写真と品種名

たくさん写真を撮ると、それが何の写真だったかわからないようになる。
たとえばブルーベリーの葉なんかをたくさん撮ると、後から品種を当てるなど不可能だ。
ピンと来ない人は、AKB48の子たちを次々に顔なしで撮ったとでも思ってくれればいい。
え、わかるの? そうなんだ。

私はそういうときは、品種名のイニシャルを手話で写し込んでおく。
ツノ丸は手話ができないからこんな感じ。

Ha Ya

この写真の直後にそれぞれ、ハゼノキとヤマハゼの写真を撮ってあった。それなりに工夫しているようだ。

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自然」カテゴリの記事

コメント

ツノ丸君、賢い!
私も忘れやすいです。剪定するとサイズも形も似たものが増えてきますね。

特にタグなしでは、ラビットアイは区別付きにくいものが増えました。

普段は写真を撮りながらメモ帳に記録しているのですが、家の中から呼ばれて戻ったり、鉢増し後に写真を撮ったつもりで撮っていないこともあり、そんなのに限って倒れた時にタグが行方不明・・。
1鉢に3本入れていても消えたり、無くなったり・・。1月の写真を全部さがさないと、分岐の形を見ただけでは品種がわからないもの、3本あります・・(^ ^;)
もちろん、ミノウエレガントだけは、写真がなくても木の曲がり方で、それってわかります(笑)イナバウアーですから(笑)

T-100があったらたぶんわからないかと…。
そういえば、Menditooもなかなかの暴れん坊将軍ですよ。

我が家のT-100は、水切れに弱いから、わかりやすいです。モンゴメリとか、バルドウィン、とかまだよく把握できていない品種は、さっぱりわかりません。

Menditooは、暴れん坊ですか。困り者ですね~。我が家にはその品種はありませんが、お味はいかがですか?

Menditooは、色も形もHomebellそっくりです。
Homebellより少し大粒ですが、Baldwinくらいの大きさで、今の時期、我が家の主力となっています。
味は甘く、酸っぱい実に当たらないので、安心して食べられます。
MenditooはT-100と同様に、主幹を立てるまでは暴れるのですが、主幹が立てばおとなしい品種だと思います。
Baldwinはその逆で、主幹を立てやすいのですが、主幹から直角に枝が出るため、樹形が整いません。

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