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2010年7月

2010年7月31日 (土)

BBの鉢上げ

まとめて挿し木してあったTifblue(RE)が発根したようなので、75mmポットに鉢上げした。
今年1年で30cmくらいに伸ばし、来年には知人の家の生垣になる予定。
Homebell(RE)の挿し木は、いったんポットから抜いて、根の回り方を確認した。根がよく回っているものは、半日陰から直射日光下に移動して肥料を与えた。
これから勢いのいいシュートが出てくる。これを伸ばして来春、接ぎ木の台木として使う予定だ。

BBの接ぎ木は簡単。うちの場合、挿し木より成功率が高い。
ただ根が立派なためか成長が止まらず、新芽をシャンシャンボツバメスガやアザミウマに狙われて大きくならない。
そこでオルトラン粒剤をまいて、網をかぶせてみた。効果はあるのだろうか。

今年は挿し木の用土についていろいろ実験した。
ピートモスだけで挿し木したものは、12/12と結果は良好だった。しかし、粗い朝明砂とピートモスを半々で混ぜたものは、さらに好調で新芽がよく伸びている。挿し木成功率は96/96とやはり100%だった。
いろいろ試したが、モミガラを入れた用土は良くなかった。発根が少ないものを失敗とみなすと、挿し木成功率はわずか2/48。成功した2本だって、ポットの底に挿し穂の先端が届いていたから発根しただけだ。

写真は後日。

2010年7月30日 (金)

ホームセンターの品種

昨年、クリの「ぽろたん」を買い、その受粉樹として、トゲなし栗を買った。
クリの実の品種が混じらないよう、イガで見分けがつく品種を選んだが、今年なった実には、立派なトゲが生えていた。さすがホームセンター苗。品種違いもいい加減にしてほしい。
今年は鬼皮の色で品種を判別できる「利平」を買った。苗木の枝に「もうじ」があることを確認し、品種を同定してから買ったので間違いはないだろう。利平はいずれ地植えするつもりだが、とりあえず8号鉢に植えた。

サンショウの朝倉を定植した。
昨年も同じ時期に同じ品種を買ったが、コガネムシの幼虫にやられて枯死寸前。今年また新しい苗木を買ったというわけだ。
少し枝を落として10号鉢に植えた。今年はコガネムシにやれないよう、腐植質の少ない土で植えた。

2010年7月29日 (木)

つりしのぶ

ツノ丸がつりしのぶを作った。
ヤシの繊維でできた植木鉢を引き裂いて、ヤシの繊維を作った。これを糸で丸く固めると、つりしのぶの芯ができる。
シノブを鉢から抜いて根を洗い、つりしのぶの芯に巻き付けて糸で固定する。
作業はこれだけ。後は日陰に吊るして、朝晩、水をかけるだけ。
余ったシノブはまた鉢植えにした。
写真は後日。

2010年7月28日 (水)

半額セール #2

ツノ丸を連れて、今日も花ひろばで買い物。
1.5mを超えるサンショウの朝倉@1,500円、クリの利平@440円、シノブ@250円、アフリカンマリーゴールド@25円×6を買った。

ツノ丸は吊りシノブに憧れているらしい。半額セールをいいことに、2,980円のつりしのぶを買おうとしていたので止めた。自分で作らないと愛着がわかないだろう。
それでシノブの鉢植えを買ったというわけだ。
風鈴は100円ショップで買うつもりだったが、売り切れだった。つりしのぶの芯にするため、ヤシの木の繊維でできた植木鉢を買った。

2010年7月27日 (火)

花ひろば半額セール

桑名市の花ひろばは、年に一度の半額セール開催中。
ツノ姉と一緒に出かけた。ブルーベリーの苗もいろいろと半額だったが、とりあえず我慢。
台木用にHomebell(RE)@249円と肥料を買った。肥料は半額ではない。
家に帰ってすぐに、囮としてHomebell(RE)の苗を1株だけ目立つところに置き、残りは肥料と共にパレットごと(!)隠した。
この囮はツノ丸の自由研究に使うことになっている。テーマは「接ぎ木」らしい。ま、カモフラージュってやつですな。
接ぎ木は去年、ウズ丸が取り組んだネタだ。8連覇がかかるツノ丸が取り組むはずがない。
個人的には夏の接ぎ木をやってみたい。春の接ぎ木で必要な品種は全部、接ぎ木に成功したので、晩生品種のElliott(NH)やDixi(NH)、Legacy(SH)を接ぎ木する予定だ。

花ひろばで、クリの利平と、サンショウの朝倉を買うつもりだったが、忘れて帰ってきた。
明日、もう一度出かねば。

写真は買ってきたHomebell(RE)、このサイズで250円なら上出来。

Bbhomebell2year

2010年7月26日 (月)

ピンチ苗

サンショウの朝倉が枯れそうだ。サンショウはどういうタイミングで枯れるのかさっぱりわからない。
昨年、コガネムシにやられたものの、そこから順調に復活していたが、猛暑と共に葉が黄色くなってしまった。
今回の原因はよくわからない。水切れか、鉢ごと高温が続いたからか。

ブルーベリーだと、Bladen(SH)がやばい。昨年、コガネムシにやられた株だ。
これはいかにも水切れ。葉の先が茶色になっている。Fukuberry(RE)、Baldwin(RE)と共にピンチ。
BBが枯れたら人生初なんだけどな。

親父がイヨカンや早生の温州ミカンを枯らしてしまったようだ。こちらはモグラの穴が原因らしい。

2010年7月25日 (日)

練習試合

ツノ丸は、YN高校の練習試合に参加した。
YN高校とIS学園のB戦。YN高校は、IS学園相手に10点を追う展開だった。
残り6分という場面でツノ丸たち34Kの二人が入った。
いつも高校生と練習しているので、大きさの違いには慣れている。ラスト1分で追い付いて、残り10秒で逆転に成功した。ツノ丸は10得点くらいとまあまあ。
2試合目は早い段階からツノ丸たちが出ていたので、ずっとリードを保ったまま完勝。

ツノ丸は家に帰ってから走り込み。1/3kmを1分7秒、1分3秒だった。最近、ちょっと遅い。暑さも関係しているのだろうか。

2010年7月24日 (土)

接ぎ木の手順

ブルーベリーの接ぎ木の手順についてまとめてみた。この時期の接ぎ木は初めてだが、一度試してみたかった。

用意した台木の品種はもちろんHomebell(RE)。今年、接ぎ木に失敗した挿し木2年生の苗だ。台木からシュートが2本伸びている。

Bbdaiki

台木は手で持って作業するので、最初は長めに切るのがコツ。地面から20cmくらいのところで首をはねた。立派なシュートなので、あとで挿し木するつもりだ。真夏の挿し木もやったことがない。

Bbsashiho

長めに切った台木を持ち、鉛筆を削るような感じで切り込みを入れる。

Bbdaikicut1 Bbdaikicut2

削った台木はそのままにして、次は挿し穂を調整する。
品種は、今年一番うまかったGeorgiagem(SH)だ。この品種はとてもうまいが、裂果しやすいので軒下で栽培している。
接ぎ穂の調整には30秒もかからない。

Bbtsugiho

先ほど削ったままの台木は、希望の長さで改めて切り直す。切り口に挿し穂を差し込むとこんな状態になる。

Bbtsuida

少しくらい隙間があっても、テープをきつく巻けば大丈夫。メデールという接ぎ木専用テープが便利だ。巻くだけでくっついてくれるから、テープをしばる必要がない。またメデールは、何年かすると朽ちて落ちる。
こうやって工夫することで、子供でも安全に接ぎ木ができる。失敗も少ない。

今回はシュートが2本あったので、もう1本のシュートにも接ぎ木した。2本のシュートに接ぎ木すると、テープをまく作業が難しくなるし、作業中に、他方の接ぎ木がずれてしまう可能性がある。よって、片方を切り捨てるか、芽接ぎや腹接ぎがいいと思う。

Bbdaikicut3 Bbtsugiki

接ぎ穂の切り口には、カルスメイトを塗って蒸散を防いでいる。それがなければメデールを接ぎ穂全体に巻き上げてやればいい。
今回はシュートの向きが気に入らないので、ピンク色のビニールテープで、シュートの向きを矯正した。

2010年7月23日 (金)

BB偵察

朝から深夜まで、某所で仕事。仕事の内容は懐かしのLEGOブロックだ。
昨日頼んだブルーベリーの苗木は、JA四季菜に届いているが、引き取りに行けない。明日、行けばいいや。

と、思っていたら、ウズ丸が頼みもしていないのに、JA四季菜まで出かけて、入荷した苗を確認してきたらしい。
2,500円と、2,000円の苗があったそうだが、それを嫁に語ってどうする。

「父ちゃんが買うって言うとった」

さすがツノ姉の弟…。
地植えだからあまり文句を言われないはずだが、今はちょっとタイミングが悪い。

2010年7月22日 (木)

部活引退

ツノ丸たちは中体連の試合の2回戦。
相手はシード校のAK中学。今日もまた一気に10点差を付けられた。いつも立ち上がりが悪い。
2QTの途中で敵の主力にファウルを積み上げ、数点差まで詰めた。だがそこはシード校。ファウルが多い選手はベンチに引っ込んで、うまい2年生がコートに出てきた。
すぐに点差を2桁にされ、3QTには味方#10がファウルアウト。
40-80くらいで敗れてベスト16止まり。これでツノ丸は部活を引退することになる。

帰り道、JAの四季菜に寄ったが、買おうと思っていたPowederblue(RE)が売れた後だった。店員さんが電話してくれ、手持ちの株を持ってきてくれることになった。

2010年7月21日 (水)

最後の中体連

ツノ丸たちは、中体連、夏の大会。3年生のツノ丸にとって最後の大会となる。
初戦の相手は、MD中学。今まで大きく負け越しているが、それは2QT制の試合だったからだ。4QT制の試合なら負けたことはない…と思う。

1QT、ツノ丸は#4とマッチアップしたが、スクリーンに引っかかって三度もやられた。いきなり0-10くらいに離された。
私の指示は、ツノ丸一人だけが#4をプレス。ツノ丸がボールを狙うため、#4がドライブできず、スクリーンをかけられることがなくなった。
これでスクリーンはなんとかなったが、10点以上の差を付けられて1QTを終えた。

2QT、先日の草バスケで練習したプレスを使い、これで一気に差を詰めた。
ツノ丸のドライブなんて、ほとんどシュートが入らないのに、止めようとした敵がファウルを重ねる。シュートが入らなくても狙い通り。
シュートさえ打てば、ゴール下で誰かがゴールにねじ込んでくれる。
前半を終えて、23-26となんとか持ち直した。

3QTは序盤からツノ丸がドライブする。何度か逆転し、シーソーゲームが続く。
途中からツノ丸が次々に3Pを打ち始めた。いつものようにさっぱり入らないが、誰かがリバウンドを拾って入れ直す。
最後は敵のブザーピーターで5点差にされてしまったが、敵のファウルは積み上げた。

4QT、ここが勝負所だ。ツノ丸が狙うはファウルアウト。
敵のゴール下を守る#7が4ファウルでベンチへ。同じくゴール下の#9もファウルアウト。
#5の3Pが要所で決まり、残り2分で10点のリードとなったところで、ツノ丸がディレイの指示を出した。
ドリブルで逃げ回るツノ丸を、敵#4が深追いしてファウルアウト。
このQT、ファウルはすべてフリースローとなる。これだけで点差を維持して、51-39で勝った。

2010年7月20日 (火)

BBの鳥害

今日は日中、35℃にもなる暑さだった。鶏も暑そうだったので、小屋から出して散歩させてやった。
すると、ブルーベリーの鉢に近寄っていった。先日、葉っぱを食って丸坊主にしたBlueray(NH)はスルー。
もっと大きなBluegem(RE)に近寄っていった。また葉っぱを食べるのかと思ったら、鶏は葉の下を覗き込んで、よく熟れた実をパクリ♪大きな実だが丸飲みだった。続いてもう1粒をパクリ♪
今まで番犬が鳥害を防いでいたが、うちの鶏だけは番犬なんて平気。そういえばどの鉢も、下の方だけ実が少なかったが、そういうことだったか。

2010年7月19日 (月)

CTYで無線LAN #2

日中、ウズ丸に頼んで、隣の家のケーブルモデムの電源を切ってきてもらった。

マニュアルを読みながら、どこがまずいのか考えてみた。
CTYの場合、IPアドレスはCTYから決められていたな。
ということは、

  1. CTYのモデムを30分OFF。
  2. CTYの場合、たぶんルータ機能をOFF。

こんなところか。
夕方、再び出かけて、機器を接続したところ、インターネットに接続できた。これで無線LANの親機は動いた。無線でインターネットに接続したいパソコンはMacとのこと。Macはよくわからないので、後は自分でやれと言って引き揚げた。

2010年7月18日 (日)

ラビットな収穫期

Brightwell(RE)が最盛期だが、地植えのTifblue(RE)の収穫量にはかなわない。
以下、Homebell(RE)、Bluegem(RE)、Blueshower(RE)などが続く。
洗って冷凍しておくと、子供たちが勝手に食べている。
子供たちは、赤味が残る実は酸っぱいので食べない。容器に残った酸っぱい実は、最後にジャムかコンポートにして食べる。

2010年7月17日 (土)

CTYで無線LAN

昨日、隣の家の子供が、無線LANの設定をしてくれとやって来た。
無線LANの親機を検索したら、近所の親機が2台見つかったが、自分ちだけが見つからないとのこと。笑えるシチュエーションだ。
回線はCTY、ケーブルTV回線だ。
使っていたのはBUFFALOのBBルータだったが、うまく設定できないという。
私がやっても接続できなかったので、この日は無線LANの親機と説明書を預かってきた。

2010年7月16日 (金)

JA四季菜

トウモロコシを買うためにJA四季菜・下野店に立ち寄ったが、いい物はなかった。
ブルーベリーは相変わらずよく売れているらしい。今日は、Premier(RE)、Coastal(RE)、Blueshower(RE)、Powderblue(RE)の実付き苗が並んでいた。
価格は1,500円~3,000円ほどで、価格差は大きさだけのようだ。Coastal(RE)なんて古い品種も、Powederblue(RE)のような新品種も同じ値段だ。2,500円の株は高さが1.5mほどあり、若い実がびっしりと着いている。
Premier(RE)の赤い実は鑑賞価値が高いと思った。

Bbcoastal

同じ生産者がブルーベリーの実も出荷していた。小さなパックが300円は高い。JA長野からも、まったく同じパックのブルーベリーが同額で出荷されていて、こちらの方が実も大きいし、ハイブッシュ系で品質もいいと思う。

 

2010年7月15日 (木)

BB日誌

Darrow(NH)、Dixi(NH)、Brightwell(RE)、Tifblue(RE)、Blueshower(RE)、Homebell(RE)を収穫した。ハイブッシュ系品種はこれでおしまい。
Blueshowerは20mmを超える実を付ける。ラビットアイ品種で20mmを超える品種は少ないし、味も悪くない。人によっては種が気になるかもしれないが、我が家では気にする人はいない。クワやイチゴと変わらない。

うちはHomebellを台木用品種として育てているため、あまり収穫はない。近所のお宅の庭にあるHomebellは、ブドウのような果房が真っ黒に色付いている。家人は気付いていないようだが。

Tifblueは少し裂果があったが、特に問題はない。ところで、うちのTifblueはなぜか開帳性。収穫期も早いような気がするし、本当にTifblueだろうか。
写真は後日。

2010年7月13日 (火)

Fukuberry(RE)にコガネ

昨年、コガネムシにやられて植え替えたFukuberry(RE)が、また調子を崩した。
幹を持って株を揺らすとよく揺れる。
もしやと思って引き抜くと、細い根がほとんどない。コガネムシの幼虫がいた。
大切にしている品種は、ピートモスをたくさん入れて育てるため、コガネムシが入りやすい。
元は8号鉢だったが、地上部の2/3を切り捨てて、5号鉢に植え替えた。
白い根がたくさん出ていたので復活すると思う。

冬に挿し木したビニールポットのHomebell(RE)をポットから抜き、根が回っているものとそうでないものを選別した。
嫁に反省しているところを見せるため、小さな苗を泣く泣く処分することもできるし、パレット丸ごと苗を処分しても、根が出ていない苗なら惜しくはない。

2010年7月12日 (月)

イラガ

雨が続いたので、久しぶりに庭の鉢を観察した。
Dixi(NH)、Darrow(NH)、Sharpblue(SH)、Brigitta(NH)、Brightwell(RE)、Blueshower(RE)を収穫した。
Brigitta(NH)は本日で終了。枝が華奢な感じだが、なかなかいい品種だった。うちの主力候補だ。

そういえば、Spartan(NH)がこんな姿になっていた。
Bbiragahigai

注意深く、葉をめくると、こんな奴がいた。
Bbiraga

カキの木でよく見かけるイラガだ。地元ではオコゼと呼ばれている。体にトゲがあり、触れるととても痛い。葉ごと切り取って焼却した。

2010年7月11日 (日)

直した

今日は草バスケの練習日だ。
中体連の最後の大会が近いので、ツノ丸たちバスケ部も5人が参加した。
まずは顧問の先生に頼まれた3Pシュートの調整だ。

ツノ丸は2Pと3Pの打ち方が違う。ただでさえ入らないのに、二つのシュートフォームを練習するのは難しい。春先は安定していたが、今はバランスが崩れている。
ツノ丸は3Pが入らないが、50cmほど近付くと2Pのシュートレンジに入る。
そのまま2Pと同じ打ち方で3Pを打たせてみた。ツノ丸は今まで届かないと思っていたようだが、どうにか届く。確率もそんなに悪くない。これからはこの打ち方で統一しよう。

初戦の相手はMD中学だ。MD中学は長身の選手でゾーンを組むので、大人チームもそれに似せた陣形で試合をした。
今日はツノ丸が3Pを打ちまくる。ゾーンの外から6/7本の3Pを決め、NA中学の勝利。
2試合目も少し確率が落ちたものの、相変わらず3Pがよく入って、同じような点差でNA中学が勝った。
ただし大人チームのガード陣はウズ丸やツノ姉。私が入るとさすがに負けない。

2010年7月10日 (土)

3Pがひどい件

ウズ丸は、バスケの地区30周年記念交流大会に参加した。
初戦の相手はN太。#5が直前に体調を崩してPG不在のゲームになった。
1QTで2-1x、2QTで4-3x、後半は少しはマシだったが大敗。
ウズ丸がボールを運ぶのはいいが、そのためにオフェンス全休になっていた。
一度もドライブしない時間帯もあってひどいものだった。
2戦目の相手はF水。#5の体調が戻って快勝。

ツノ丸たちNA中学は、隣のA中学で練習試合があった。
この時期、3年生は最後の試合に向けて調整する。2年生以下はほとんど試合に出ない。TD中学、M中学、隣のA中学と戦ったが、3年生だけで戦うなら余裕がある。どの試合も完勝だった。
変則のプレスも試していたが、それなりに効果があることがわかった。
最後の試合の1QT、顧問の先生はツノ丸に試合をくれた。
指示は「3Pだけで攻めろ」。
ゴール下のF陣はリバウンドを拾ってもすべてパスアウト。ツノ丸は20本近く3Pシュートを打ったが、入ったのは1本だけ。これはひどい。

帰り際、顧問の先生に「3Pを調整しておいてください」と言われた。
試合まで一週間とちょっと。急いでシュートフォームを直しておこう。

2010年7月 9日 (金)

見解の相違

昨日、ツノ姉からの報告を受けて、嫁から事情聴取があったが、ツノ丸をバスケに送っていく用事があったので、難を逃れた。
今日はひどい雨だから、植木鉢を数えるのは無理だ。明日の日中、明るい時に鉢を数えることを提案した。明日もバスケがあるから、数えるのは無理かも…。
一応、こんな言い訳を考えてある。

  1. 5×5のプラグトレイは1鉢と言い張る。
  2. 24ポット入りのパレットは1鉢と言い張る。
  3. 5鉢入りのパレットは1鉢と言い張る。
  4. 5号鉢はすべて5鉢一組のパレットだと言い張る。
  5. 接ぎ木したBBはシャシャンボだと言い張る。

つまりアレだ。見解の相違ってやつ。鉢の数え方は人それぞれだからね。これで300鉢近くは減らすことができる。
大鉢以外はカウントしないという作戦も考えられるが、大鉢の数を正確に数えられると、これまた面倒なことになる。
何しろブルーベリーは公称30-40鉢、それ以外の鉢は50-60鉢ということになっている。
さらに保険的な言い訳を用意した。

  1. ハナショウブなどは母のモノだと言い張る。
  2. クワやキイチゴなどは、ツノ丸のモノだと言い張る。
  3. 小さい鉢は畑に植える苗だと言い張る。

ピンチは続く…。

2010年7月 8日 (木)

数取器

ツノ姉が、100円ショップで数取器=カウンターを買ってきた。
生物部なので、魚でも数えるのかと思っていたら、よりによってブルーベリーの鉢を数えていた。
もちろん嫁と違って、小さな苗でもブルーベリーかどうか判別できる。
349鉢あったとの報告があった。

…嫁に。

言い訳を考えておかねば。

2010年7月 6日 (火)

ラビットアイが1粒

ブルーベリーは、ラビットアイ系品種のトップを切って、Brightwell(RE)が1粒だけ色付いた。
昨日、我が家の主力、Baldwin(RE)を水切れさせてしまった。葉は復活したが、実はしわになったまま。明日は日陰に置いて、葉水を与えてみよう。
今までの経験からすると、水切れさせた果実は著しく品質が劣る。

Bbbrightwell

走り込みは、ウズ丸が、1/3kmを1分21秒、1分18秒、1分18秒だった。
ツノ丸は、1/3kmを1分7秒、1分4秒、1分3秒、1分3秒、1分4秒、1分4秒だった。今日は帰宅直後に走ったのでタイムが伸びなかった。明日は下校前にブドウ糖をかじらせてみよう。

2010年7月 5日 (月)

走り込み

ツノ丸は、1/3kmを1分4秒、1分4秒、1分3秒、1分2秒、1分4秒、1分4秒、1分5秒、1分5秒、1分7秒、1分9秒だった。
ラスト3周はインターバルなし。

2010年7月 4日 (日)

CMV抵抗性アイコ

いつぞやの記事で紹介したミニトマト。
作戦通り、病気にもかからず収穫が続いている。
赤くて小さいのはトゥインクル、黄色がイエローアイコだ。
トゥインクルは弁当の彩りに、イエローアイコは酸味が少ないため子供のおやつになっている。

Minitomatotwinkle

2010年7月 3日 (土)

朝明砂

昨日、用水路から揚げた川砂は、植木鉢に入れて乾燥中だ。
ここらは朝明川水系、川砂は花崗岩が風化した砂で朝明砂と呼ばれている。

取水口にたまる砂は天気によって変わる。
うちでは細かい砂はピートモスと混ぜてBBの用土として使っている。 1-2mmの砂は挿し木の用土として、2mm以上の粗い砂はランの用土として使う。
今年の梅雨でたまった砂粒は直径が1-2mmくらい。毎日、雨が続いていたので、フルイを通さなくてもいいくらい粒がそろっていた。

Asakezunapot Asakezunam

2010年7月 2日 (金)

BBとアシナガバチ

午後から、田んぼの草刈り。
それから、ウズ丸と一緒に用水路の取水口の砂を揚げた。

番犬のレジーが頑張っているおかげで、うちのブルーベリーは鳥の被害が少ない。
だがHerbert(NH)の実は、何かに突付かれたような跡がある。鳥だったら、実を食べるはずだし、何に突付かれているのだろう。
観察していると、フタモンアシナガバチが飛んできて、実をかじり始めた。甘い汁を吸っているようだ。
アシナガバチはガの幼虫も食べてくれる益虫だし、Herbert(NH)は、アシナガバチに譲ってやろう。
この品種は果皮が薄い品種だ。この品種だけにアシナガバチが集まるのもわかるような気がする。

ツノ丸は、1/3kmを1分2秒、1分2秒、1分3秒だった。

2010年7月 1日 (木)

BBメモ

夕立の合間にBBを収穫。
今日の主力はSharpblue(SH)、今までだらだらと熟してきたが、一気に色付いてきた。Rancocas(NH)もまだまだ多い。そしてBigitta(NH)、Darrow(NH)、Dixi(NH)が続く。
Dixi(NH)は果柄が残るので、処分するつもりだったが、うちのハイブッシュ系では最晩生。処分する前に、嫁に内緒で代わりの品種を見つけねば。
Chandler(NH)が終了。最後の果房には20-22mmの実がぶら下がっていた。最後まで大粒だった。
写真は後日。

5.0kmタイムアタック

ツノ丸は、部活後、34Kの練習をしてから走り込み。
1/3kmを1分2秒だった。そのまま、15周=5.0kmを一気に走ったら、21分39秒だった。
バスケ用の走り方とはいえ、1周が1分26秒はちょっと遅い。

かもしかマラソンは昨年まで3.0kmだったため、参考になる記録がない。
中学生で5.0kmの大会ということで、四日市シティロードレースの記録を見ようと思ったが、サーバがこけたまま。
四日市シティロードレースは、(有)ラップシステムという会社に業務委託しているはずだが、先月からサーバがこけっぱなし。こんな会社に運営を任せて大丈夫なのか。

バスケの引退試合まであと2週間。明日からは、また1/3kmだけにする。

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