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2010年5月31日 (月)

水切れ

子供たちに水やりを任せていたら、ブルーベリーのHerbert(NH)が水切れを起こしていた。
両手にいっぱいの収穫はあったと思うが、ここにきての失敗は痛い。

とはいえ、今年は肥料がうまく効いているようで、ほとんどの木がびっしりと実を着けている。
多い順に、Rancocas(NH)、Sharpblue(SH)、O'Neal(SH)、Darrow(NH)、Dixi(NH)、Duke(NH)あたり。
昨年、着果が多かったLindablue(NH)は、今年はお休みらしい。それからChandler(NH)、Spartan(NH)は、接ぎ木苗を作るために穂木を採ったので収量が落ちそうだ。

後半のラビットアイ系品種は、ずいぶん先の話だが、Tifblue(RE)、Baldwin(RE)、Menditoo(RE)、Homebell(RE)、Blueshower(RE)が良さそうだ。
品種が少なくても、Tifblueは戦隊が組めるほどあるので、不足しないはずだ。

昨年、コガネムシにやられた株が、ようやく復活した。枯れずに済みそうだ。Baldwin(RE)、Bladen(SH)、Fukuberry(RE)、Reveille(SH)などがやられた。
同じくコガネムシにやられたサンショウの朝倉は、生き返っただけでなく、花が咲いて実が着いている。茶碗に一杯ほどだが、好物の山椒の佃煮を初めて作れるので楽しみだ。

Sanshoasakura

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