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2010年5月

2010年5月31日 (月)

走り込み #14

ツノ丸は34Kの練習後に走り込みをした。
いつもの1/3km、1本目から順に、1分2秒、1分2秒、1分3秒と、まあまあのタイムだった。
そのまま休みなしで走ったところ、5本目が1分6秒、6本目が1分8秒という記録だった。
少しは速くなってきたようだ。

水切れ

子供たちに水やりを任せていたら、ブルーベリーのHerbert(NH)が水切れを起こしていた。
両手にいっぱいの収穫はあったと思うが、ここにきての失敗は痛い。

とはいえ、今年は肥料がうまく効いているようで、ほとんどの木がびっしりと実を着けている。
多い順に、Rancocas(NH)、Sharpblue(SH)、O'Neal(SH)、Darrow(NH)、Dixi(NH)、Duke(NH)あたり。
昨年、着果が多かったLindablue(NH)は、今年はお休みらしい。それからChandler(NH)、Spartan(NH)は、接ぎ木苗を作るために穂木を採ったので収量が落ちそうだ。

後半のラビットアイ系品種は、ずいぶん先の話だが、Tifblue(RE)、Baldwin(RE)、Menditoo(RE)、Homebell(RE)、Blueshower(RE)が良さそうだ。
品種が少なくても、Tifblueは戦隊が組めるほどあるので、不足しないはずだ。

昨年、コガネムシにやられた株が、ようやく復活した。枯れずに済みそうだ。Baldwin(RE)、Bladen(SH)、Fukuberry(RE)、Reveille(SH)などがやられた。
同じくコガネムシにやられたサンショウの朝倉は、生き返っただけでなく、花が咲いて実が着いている。茶碗に一杯ほどだが、好物の山椒の佃煮を初めて作れるので楽しみだ。

Sanshoasakura

2010年5月30日 (日)

春季大会・二日目

春季大会二日目は、午後から1試合だけ。
相手はUMBC。初日に観察した感じだと、こんなチーム。

  • ボールに執着し、リバウンドに飛び付く。
  • ファウルが多い。
  • 速攻されると精度が高い。

こちらは、セーフティをきちんと配置して速攻を防ぐことと、プレスされたらウズ丸がPGをするよう指示。

1QT、長身の#11が6得点で9-4とリード。
2QT、ウズ丸が出てきたが、点差を詰められて15-14。ただしウズ丸の前にファウルの山。
3QT、ウズ丸が相手#7とマッチアップする予定だったが、YAK#7の希望によりマッチアップを交代した。#7は相手の得点を抑えることに成功した。
今日は#5の動きがひじょうに良かった。スクリーンをかけ、セーフティに入り、速攻に走った。これからはいつもこの調子で頼みたい。
ウズ丸はセーフティを意識しなくて良くなったため、果敢にドライブしてファウルを積み上げる。危険なファウルを食らってもひるまない。主力のほとんどにファウルをもらい、28-20とリードした。
4QT、ウズ丸はスコアシートでファウルの数を確認。そろそろファウルのお返しをしたいところ。まずはマッチアップしていた#7からファウルをもらってファウルアウトさせた。
マッチアップが交代したが、こちらも4ファウルに追い込んで動きを止めた。
終盤、ウズ丸がディフェンスをオールコートマンツーに切り替えてプレスの練習をしていたようだが、精度はイマイチ。38-26で勝った。

先週、うちが大敗したSMBCが、うちが大勝したAMBCに敗れる波乱があったが、順位には影響がないようだ。
┌──┬──┬──┬──┬──┬──┐
│××│SMBC│YAK!│AMBC│点差│順位│
├──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│SMBC│××│ +27│  -4│ +23│1位│
├──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│YAK!│ -27│××│ +23│  -4│2位│
├──┼──┼──┼──┼──┼──┤
│AMBC│  +4│ -22│××│ -18│3位│
└──┴──┴──┴──┴──┴──┘

10連敗の後の連勝。これで春季大会の予選リーグは2勝1敗となった。残り3試合も勝ちたいところ。

ツノ丸の走り込みは、1/3kmを1本目から順に、1分6秒、1分4秒、1分4秒、1分5秒、1分4秒、1分5秒という結果だった。

2010年5月29日 (土)

運動会

ウズ丸は小学校最後の運動会。
最初の競技は100m走。女の子にも負けて5/6位だった。おそっ…。
問題の応援合戦は、ウズ丸がひじょうに目立っていた。声もよく出ていたし、PETボトルで作った鳴り物もいい感じだ。
赤組は鳴り物もなし。声の大きい一人がかけ声を出していたが、他の子があまり動いていない。
誰が見ても白組が勝っていた。

組み体操は、ウズ丸は土台担当。何の問題もなく安定している。
全員ピラミッドは、ウズ丸が真ん中の一番下。ウズ丸を中心として組み立てられているため、まったく見えない。さっき目立った分、地味なポジションを担当していた。無事に成功した。
ウズ丸個人の成績は微妙だったが、ウズ丸率いる白組は圧勝で4連覇だった。

この日のツノ丸は、2本目が1/3kmを1分4秒だった。
ウズ丸にバスケを教えていたら、時間がなくなってしまい、今日は2本でおしまい。

2010年5月28日 (金)

応援団長

明日は、ウズ丸が小学校最後の運動会がある。
小学校の運動会では、3年前から応援合戦というプログラム登場した。
毎年、白組が必ず勝っていて、現在、3連覇中。今年の白組は、応援団長がウズ丸。ウズ丸率いる白組が連覇を止めるわけには行かない。
学校から帰るとすぐに飛び出して行って、みんなと一緒に応援の方法を考えていた。

この日は、ウズ丸がどんな応援をするのか見せてもらった。
どうやらバスケの応援のパクリのようだ(笑)。
ここで問題発覚。
ウズ丸は白組の団長にも関わらず、鳴り物の拍子がうまく取れないのだ。
理由は簡単。かけ声はバスケ団だが、鳴り物の叩き方が野球団の応援になっているのだ。ウズ丸はついバスケ団の拍子になってしまう。
みんなに迷惑をかけるわけにはいかないので、夜遅くまで練習させた。

この日のツノ丸は、2本目から、1分5秒、1分3秒、1分3秒だった。

2010年5月27日 (木)

走り込み #9

ツノ丸は、2本目で1/3kmを1分1秒のベストタイムを記録。
3本目以降はインターバルなしで走らせたところ、1分7秒、1分9秒、1分11秒だった。

昨日も4本走ったが記録紛失。1分4秒~6秒だった。

2010年5月26日 (水)

JA四季菜

モチ米を買うため、JAの直売店、四季菜に出かけた。
実付きのブルーベリー@1,800円が、下野店に32鉢、大矢知店には16鉢並んでいた。こんなに売れるのだろうか。
品種はMagnolia(SH)とSharpblue(SH)だった。下野店にはさらにSunshineblue(SH)も4鉢あった。
地元で生産された苗木で、南部ハイブッシュ系の品種だ。ここらの気候に合っているし、南部ハイブッシュとしては強健な品種ばかり。
農協の苗木は、品種が間違っていることが多いが、この3品種だったら誰が見ても見分けがつく。
とてもいい苗木で、今年から両手いっぱいの収穫が期待できる。とても農協とは思えない。
ただ残念なことに、大矢知店の苗木の一部は、一度、水切れさせてしまったようで、葉が枯れ込んでいた。

2010年5月25日 (火)

走り込み #7

1本目、計測せず。
2本目から順に、1分4秒、1分7秒、1分5秒。ちょっと遅い感じなので、もう1本走らせたら、1分4秒だった。
どうしてタイムが伸びないかしばらく考えていたが、今日は体育の授業で1.5kmのタイムを計ったそうだ。
そういうことか。

先週から走り込みをしていたので、ツノ丸のタイムは悪くないと思うが、たった1.5kmなので、ツノ丸より速い子が何人かいたようだ。

2010年5月24日 (月)

走り込みの効果

テスト期間中なので部活がない。
ツノ丸はテスト勉強なんてしたことがないので、34Kの練習に参加した。
走り込みは効果があるようで、前回よりはマシな動きをしていた。
それでもやはり瞬発力のなさは目を覆わんばかり。そして、NA中学のバスケ部全員が、ツノ丸程度とくれば、その弱さもよくわかるというもの。
たった1.0km程度で効果がでるなら、このまま夏まで走らせよう。

2010年5月23日 (日)

10連敗

ウズ丸は春季大会の初日。
とうとう10連敗。何がアホかって、当日に子供たちで相談してPGを代わったこと。
大人に報告すればいいものを、誰にも報告しなかったために、周囲は監督の指示だと勘違いしていた。
無事にボールが運べたからといって、それが何の役に立つのか。前回、あと一歩のところまで追い詰めたというのに、今日は20点以上も離される大敗。

1QT、前回よりもひどくやられたが、これはしかたがない。2QTはウズ丸に伝授した対策が効いて五分。
そして後半、ボール運びが、ウズ丸から二人のPGに代わった。せっかく練習した戦術が台無し。共に差を広げられる結果になった。
PGが代わったら、いつもとは違う攻め方をしなければならないが、そういうことはせずに攻め方はそのまま。二人のPGは高い位置で攻めないばかりか、セーフティもしない。速攻を何度も出されてしまった。

2戦目はAMBCが相手。初勝利を挙げたものの、リーグには絶対に勝てないチームがあるため、最高でも3位抜けとなる。5-6位決定戦にしか出られなくなった。

ツノ丸は雨の中、今日も走り込みをした。1本目は流して、2-4本目は1/3kmを1分9秒だった。

2010年5月22日 (土)

走り込み #5

ツノ丸はいつも通り走り込み。今日は足が重いとのこと。
1本目と2本目が1分3秒。3本目はストライドを大きくとったところ、1分4秒だった。

ウズ丸たちは明日の試合に備えて、監督から話があった。
明日の試合は、今までとは違うマッチアップで試合に臨むらしいが、それはウズ丸としても予定通り。相手の得点源は限られているので、当然ともいえる作戦。ウズ丸は好きにしていいようだが、わかっているから指示しないということか。

相手が何か仕掛けてきた場合を想定して、少しだけ練習させた。
オールコートやゾーンプレスは楽勝。ダブルチームはともかく、ボックスワンがちょっと厄介だと思ったので、簡単な対策をした。とはいうものの、家で練習できることといったら、1on1しかないのだが。

2010年5月21日 (金)

走り込み #4

今日もツノ丸は走り込み。
1本目はアップなので計測せず。連日の走り込みの効果が出ているのか体が軽いとのこと。
2本目、柔道を休んだウズ丸が、電柱1本分のハンデをもらって参戦。ツノ丸と競争した。
ツノ丸は、これくらいの距離だとウズ丸を抜いてしまうのだが、今日は追いつけなかった。
しかしタイムは1分1秒で、ベストタイムを記録した。ウズ丸も速くなっている。
2本目、同じ条件だったが、ツノ丸は回復が早いようで、今度はツノ丸の圧勝だった。タイムは先ほどと同じ1分1秒。
走った直後にフリースローを打たせるが、1本目が入らない。4/10本。
そして3本目、やはりツノ丸圧勝。タイムはまたも1分1秒。直後のフリースローは7/10本だった。

ウズ丸は私とツノ丸相手に、ディフェンスの練習をさせた。初戦の相手PGがよく使う、インサイドアウトからのクロスオーバーを多用してみた。たぶんこれで大丈夫。
それから、ウズ丸は動きを止めてからの1on1をよく失敗するので、その対策もしておいた。

2010年5月20日 (木)

走り込み #3

今日もツノ丸は走り込み。
タイムを記録していたが紛失してしまった。概ね1/3kmを1分5秒くらい。これを4本走った。
ウズ丸はPGをつぶすディフェンスを練習した。

2010年5月19日 (水)

ビデオチェック

バスケの春季大会に備えて、初戦の相手となるSMBCとの練習試合をビデオチェック。
と、その前に、DVDをパソコンで再生できるようにしたい。
まずコピーしてもらったDVD-Rを、DVD Decrypterで吸出す。吸い出したファイルから、DVD2AVIでプロジェクトファイルを作成し、それをTMPGEncでエンコードにするという手順だ。
こうしてできあがったファイルは、パソコン上で自由自在に早送りやスロー再生ができる。

SMBCとは二度対戦して、二度とも敗れているが、それは練習試合での話。練習試合の敗戦は、公式戦で負けないための敗戦だ。
練習試合のビデオは、10回以上見た。これだけきちんと研究すると、もう負ける気がしない。
現在、新チームになってから9連敗しているが、公式戦は連勝スタートと行きたいところ。

2010年5月18日 (火)

カラタチの鉢上げ

柑橘類はダイダイやカラタチに接ぎ木することが多い。
うちは夏ミカンや紅甘夏に接ぎ木しているが、ダイダイと同じで樹勢が強いため、木が大きくなるし、結果が遅くなるそうだ。
木を小さく仕立てるためには、カラタチが向いている。カラタチ台は樹勢が抑えられるため、木を小さく仕立てることができ、結果も早いという。
結果までにかかる時間は、実感したことがないが、木の大きさだけは間違いないと思う。

今日はカラタチの実生苗を20本ほど鉢上げした。トゲが鋭いため、すべてハサミで切り落としてから、PETボトル鉢に植えた。
うちでは実生苗をPETボトルに植えている。どうせゴミだし、縦長で容量を稼ぐことができる。そして何よりいいのは、PETボトルの箱にきっちり6本入ること。
発送するときに便利だ。

そういえば紅甘夏の小さな実生苗に、アゲハの幼虫がいた。やつらはどんな小さな苗も見逃さない。私もだよ。ぷちっ…。

写真は後日。

2010年5月17日 (月)

春季大会の対戦表

次男のバスケ、春季大会の組み合わせが決まった。YAKとしてはありがたい組み合わせだった。

地区の11チームを、6チームと5チームの二つに分けて、その中で総当りのリーグ戦を行なう。
リーグでの順位が決まったら、両リーグの同じ順位同士が戦って、全体の順位が決まる。

とりあえず、真ん中より上を狙おう。5位以上ってことだね。
YAKは6チームのリーグに入ったので、5チームと対戦する。
予選リーグを3勝2敗で抜けて、順位戦で勝つと5位だ。
予選リーグを4勝1敗で抜けて、順位戦で勝つと3位、負ければ4位となる。

YAKは初戦から怒涛の9連敗中だが、それはあくまでも練習試合。公式戦ではそう簡単には負けない。

2010年5月16日 (日)

走り込み #2

今日もツノ丸はランニング。1/3kmのタイムを計測した。
1本目と2本目が共に1分6秒だった。ツノ丸は大股で走ることを意識して走ったとのこと。
それなら2本目は、足を抵抗なく着地して後ろに流すようにして走ることにしよう。ピッチ走法に似ている。
この走り方だと、3本目が1分2秒、4本目が1分4秒だった。
ウズ丸も一緒に2周ほど走った。
パスランや、シュート練習を少ししたが、明日から修学旅行なので、練習はしばらくお休み。

2010年5月15日 (土)

走り込み

ツノ丸は今日から走り込み。久しぶりに1.0kmを走ったが3分30秒もかかった。
これを3分10秒、できれば3分を切るところまで持っていきたい。ツノ丸は身長もないし、これくらいの足がないと試合では使い物にならないと思う。
これくらいのスピードなら、かもしかマラソンや、地区の駅伝大会で入賞できる。

ついでに、走りながらパスを出す練習や、ドリブルダッシュ、パスを出してから再び攻撃に参加するクセを付けている。
このタイミングで筋肉をいじめると、修学旅行中に回復するのでちょうどいい。

2010年5月14日 (金)

練習試合

ツノ丸たちは34Jとの練習試合。
テスト期間中だったり、就学旅行帰りだったりして、どたばたした試合だったが完勝。
ただツノ丸はぱっとしない。この日は3Pを1/1だけだった。
去年や小学6年生の頃にもこんなことがあった。
ツノ丸が動ける時期というのは、マラソン大会に出場していた時期と重なる。
ようするに走力不足だ。
きっとツノ丸たちのバスケ部は、毎日、のんびりとした練習を繰り返しているのだろう。
これから秋まで、ツノ丸には毎日、走り込みをさせることにしよう。
来月には小さな大会がある。それまでに調整をしておきたい。

2010年5月11日 (火)

ルール変更

柔道の県大会が近づいているため、ルール変更についての話があった。
大きな変更は二つ。
小学生の試合時間が2分から3分になった。体力のあるウズ丸には有利な変更だ。
それから小内巻込みが禁止になった。ウズ丸の得意技だったので残念。
とはいうものの、いずれそうなることは知っていたので、県大会の団体戦が終わってからは使っていない。

ところで、次の県大会で表彰台に上がれなかったら、柔道はやめさせる予定だ。
道場では上級生もいなくなったし、このところいい練習ができていない。このままだとたいした結果も出ないし、県大会を前に退部してもいいかもしれない。
柔道の県大会は、バスケの春季大会の真っ最中。試合が重なる可能性も高い。春季大会の予定が出てから決めようと思っている。

2010年5月10日 (月)

YAK備忘録

YAKの練習で、ウズ丸に注意してもらいたいこと。
シュート練習のスピードが遅い。キャプテンがゆっくりとしたレイアップシュートをしても意味がない。だから試合中、スピードに乗ったシュートは、リングに近付き過ぎてしまう。
ディフェンスがやさしい。ウズ丸のようなディ フェンスは、チームではファウルとして注意されるが気にしない。きちんとディフェンスする選手がいないと、誰もボールを運べるようになら ない。
そのくせ、ウズ丸以外のファウルが多い。
普段の練習では、相手に迷惑をかけないファウルは見逃されている。だから試合では、セクハラのようなファウルを連発して、1QTも持たずにレギュラーが退場する。
それをウズ丸が練習中に注意し、ハンドトレースや、体で削るディフェンスを覚えさせて欲しい。
スクリーンアウトは二日間でとてもよくなったと思う。
コート内で注意し合った方が、ベンチから叫ぶより効果的だ。

関係ないが、ツノ丸が絶不調。
部活ではランニングもないし、のんびりとした練習をしているようだ。テレビを見ながらだらだらと宿題をするから睡眠時間も足りない。

2010年5月 9日 (日)

9連敗

今日も地区の交流戦。
だが駐車場が狭いらしく、車は1チーム4台までとなっており、私は現地入りできなかった。
初戦は参加チームの関係で、同地区のSMBCと対戦。
このチームは、PGのボール運びとパスが秀逸。逆に言えば、そこを守れば大丈夫。
1QT、4-8とまずまず。
2QT、ウズ丸は予定通りPGをフェイスガード。PGを完全に封じて2QTは16-23。
課題だった速攻もきちんと出せた。ただし1本目の速攻で学習されたようで、2本目はうまくできなかった。
3QT、他の選手にもフェイスガードを覚えて欲しいので、敵PGのディフェンスを#5と交代した。だがパスを封じただけで、ドライブをまったく止められない。エンドラインまでドライブされ、誰もカバーに行けない位置からシュートを決められる。20-33とさらに離された。
4QTは再びウズ丸が敵PGを守り、ワンマンプレイに徹するが逆転できず、35-41で敗れた。
まあ、公式戦で勝てばいいや。

2試合目は会場校のKMBCが相手。手がかりもないから指示も出せない。家で寝ていたらメールが届いた。結果は19-50の大敗。

これで新チームになってこれで怒涛の9連敗。
来週から公式戦が始まるが、そこで勝てばいい。もちろん去年より上の順位を狙っているのだが。

2010年5月 8日 (土)

7連敗

ウズ丸は隣地区との交流戦。練習試合のようなものだ。
初戦の相手は、MMBCだった。勝てないとわかっていたが、1QTは0-20、ボールもロクに運べなかったらしい。
2QT、ウズ丸がコートに入るとボールがようやく運べるようになった。ここで私が到着して、以降を観戦した。
少しは得点が入るが、それ以上に失点が多い。こんな小さいチームがスクリーンアウトもしていない。
後半はPG二人がとにかくボールを運べない。結局、ウズ丸が助けに戻ってそのまま運ぶシーンが目立った。
20-60で敗れた。

次の試合までの間に、ウズ丸に指示を出した。
スクリーンアウトしない選手を名指しで注意すること。
自分が攻められる時は、まず自分で攻めること。

2戦目の相手は、KSSと聞いていたが、KMBCに変更があったようだ。
1QTはPGがボールを運ぶときに、減速しないように叫んでみた。止まらなければ囲まれない。得点は10-14とまずまず。
2QTからウズ丸登場。チームが次第にスクリーンアウトをするようになってリバウンドを拾えるようになった。
ディフェンスリバウンドからのワンマン速攻も見られたが、得点は詰められず20-25。
3QTは1QTの選手が混じるため、またスクリーンアウトをさぼる選手が見られる。さらに点差が開いて27-33。ラスト数秒でウズ丸が軽率なファウルで4ファウルになった。
4QTはスクリーンアウトを徹底したため、リバウンドが改善した。とうとう1点差まで詰め寄りシーソーゲーム。
ラスト1分で1点を追う展開だった。ウズ丸のドライブでフリースローを得たものの、2投とも失敗。
再びウズ丸がドライブするも、今度はチャージングでウズ丸がファウルアウト。
その後、敵チームの選手が#8を突き飛ばしてフリースロー。アンスポじゃなくてがっかり。ウズ丸と違ってフリースローが得意な選手だが、またも2投とも失敗。36-37で敗れた。

PGのスローインでミスが多い。あせってインターセプトされる。ゴール下なので2点献上。だったら5秒オーバータイムの方がマシだ。
これだけで2桁の失点。
ウズ丸が面を取っていても、ディフェンスを背負っていると恐くてパスを出さない。これも問題がある。
試合中、ウズ丸にスローインをさせても良かったが、今後のためにそのままにした。
PGがスクリーンアウトしない。ウズ丸が注意した直後はするものの、すぐにリバウンドに飛ぶ。飛んでもチビはチビだ。

いずれもひじょうに簡単に直せる問題ばかり。春季大会までに直せると思う。
ウズ丸の課題は、リバウンドを奪ってからの速攻がうまくできないことだな。明日には改善したい。

新チームになってからこれで7連敗。そういえば去年もこんな感じだった。

2010年5月 7日 (金)

ゼンマイ畑2010

昨年、ビオトープの一部をゼンマイ畑にした。
昨年はきれいに草取りをしたのだが、それが裏目に出て、ナメクジなどの害虫にゼンマイを集中攻撃されてしまった。今年は雑草をそのまま残している。
写真は1枚目がゼンマイ畑。2枚目は一緒に植えたクサソテツ。

Kusasotetsuhatake Kusasotetsume

ここはビオトープなので、湿地を好むゼンマイとクサソテツを植えているが、乾いた果物畑にも何か植えている。
シダの仲間ばかりなのですぐにわかるだろう。あ、スギナは違う。あれは絶滅させたいと思っている。

2010年5月 6日 (木)

BBの芽かき

今日は雨の予報だったが、雨は降らなかった。クサイチゴの実が熟していた。
鳥に食われそうなものだが、周囲にはブルーベリーの鉢が3列、50鉢以上が並んでいる。
これだけ植木鉢を並べると、ブッシュのようになっている。どこからネコが飛び出してくるかわからないから、鳥も近寄りにくいのかもしれない。

相変わらずブルーベリーの開花が続いている。SH系のブルーベリーが開花していた頃は、うるさいほど昆虫が飛んでいたのだが、今はそれほどではない。
SH系の花が咲く時期に、ちょうどクサイチゴの花が満開になる。ブルーベリーの間に、クサイチゴの鉢を置くと昆虫がよく集まる。お試しあれ。

植木鉢置き場の片隅では、ブルーベリーと同じ仲間のスノキがひっそり開花していた。ナツハゼにも蕾が着いている。

接ぎ木したブルーベリーの芽かきをした。成功したものは台木から伸びる芽をかき取る。そうでないものは、接ぎ穂を外して、来年、また台木として再利用する。
目標としている成功率は8割。子供に教えた手前、40/50本程度は活着してくれないと困る。
写真の株は撮影後、台木の芽をかき取った。

Bbtsugiki1 Bbtsugiki2

2010年5月 5日 (水)

BBに集まる昆虫

世間ではGWだが、うちはBBQをする程度で出かける予定はない。昨日に続いて畑仕事。

夏の間、鶏小屋が少しでも涼しくなるよう、小屋の南側にサトウキビを植えた。
生ゴミを捨てる場所に、野良ミニトマトが何本か生えていたので、これを3本選んで定植した。
小さな野菜の苗は、ヨトウガの幼虫に茎をかじられることがある。トマトの苗の周りは、切り開いた牛乳パックで囲っておいた。

庭に地植えしたTifblue(RE)とHomebell(RE)を観察した。この2本の間には、受粉を助けるため8号鉢のBaldwin(RE)が置いてある。
ここにはコマルハナバチと、クロマルハナバチ、ニホンミツバチと、ハナバチの仲間が訪花しているようだ。
ブルーベリーがたった3本しかない場所でも、これだけのハチが毎日、観察できる。喜ばしいことだ。
写真はクロマルハナバチ、花の形から推測すると、左がTifblue(RE)、右がBaldwin(RE)だと思う。

Bbtifbluemaruhana Bbbaldwinmaruhana

2010年5月 4日 (火)

ヤマイモ掘り

買ってあった野菜苗を植えることにした。
鶏小屋の近くに小さな畑があるので、ここに植えることにしたが、そこには野生のヤマイモがたくさん生えていた。
買ってきた品種と混じるので、すべて掘り上げることにしたが意外にも大物。80cm級のヤマイモが何本も生えているようだ。2本掘り上げたが、これだけでもうヘトヘト。
小さいヤマイモもプラ箱いっぱいにもなった。
野生のヤマイモを掘り出した畑に、短形自然薯を6本植えた。短形とはいえ同じヤマイモ。わざわざ植え直る必要はあったのか。

ヤマイモの隣には伏見甘長シシトウを2本植えた。
ミニトマトのイエローアイコ×2とトゥインクル、それにカキの太秋を10号鉢に植えた。

Yamaimo100504

2010年5月 3日 (月)

コメリで買い物

コメリでジョウロ@498円を買った。コメリのジョウロは、取っ手が上だけに付いている。
世の中には手元にも取っ手がついているジョウロが多い。
うちは用水路から水を汲んで水やりをしている。手前に取っ手が付いていると、取っ手が水路の底に当たって水があまり汲めない。そんなわけで20世紀からずっとコメリのジョウロを愛用している。
短形自然薯@498円が半額になっていたので買ってみた。ムカゴを食べるために栽培しようと思ったのだが、どうせなら地下の芋も収穫が楽な方がいい。
他に鉢底網@398円などを購入。

2010年5月 2日 (日)

キュリオム

ツノ丸はiPodのような携帯型音楽プレイヤーが欲しいという。
個人的にはiPodのようにヘッドフォンで音楽を聴きながら勉強するのは好ましくないと思っている。雑音が入らない中で集中できても、試験の時に同じ条件とは限らない。

虫歯がなかったので、ご褒美としてスピーカー内蔵型の音楽プレイヤーを買ってやることにした。
音楽はカセットテープやMDではなく、USBメモリやSDカードに保存したいし、それを内蔵スピーカーで再生できる装置を探した。
公園に持ち出して、ダンスの練習ができるような機器がいい。

音声フォーマットのMP3が法的にグレーゾーンということもあり、有名家電メーカの商品は少ないようだ。しかしアジア系の怪しい製品は、耐久性に劣る。
そんなわけで、Qriom(キュリオム=山善)のSD・CDラジオプレーヤー CR-SU300@6,980円を買った。
このCR-SU300は、「MADE IN CHINA.」となっているが、国産メーカーが販売するだけあって、そこそこしっかりした作りをしている。
SDカードや、USBメモリ、CDが再生でき、ラジオも聴ける。
CDプレイヤー部分は、ボタンではなく手で持ち上げる仕掛けになっている。
ACアダプタは12V、よって電池で駆動するには単2×8本が必要だ。

2010年5月 1日 (土)

10本シュート

GWは子供たちにミドルシュートの練習をさせることにした。
パスキャッチからの平凡なシュート練習だ。
エンドライン付近に走り込んでパスを受け、その位置でシュートを打つ。シュートを打ったら壁にタッチをしてダッシュで戻る。これをシュートが10本入るまで繰り返す。
パスを入れる方はリバウンドを拾ってドリブルをつき、シューターが走り込むのに合わせて、片手で鋭いパスを入れる。
パサーにもシューターにも練習になるので気に入った。

この練習は、最後のシュートを入れると、ボーナスでもう1本シュートが打てる。それを入れると、もう1本シュートが打てる。ボーナスシュートは、シュートを外すまで打ち続けられるのだ。
得点は10本のシュートを入れるまでの試投数。ボーナスシュートでは試投の数をマイナスしながらカウントする。

たとえばパーフェクトは10点だが、その後にボーナスを3本入れると7点となる。数は少ないほど優秀。

 

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