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2010年4月17日 (土)

放任のブルーベリー

日本中でブルーベリーは栽培されている。
用土を工夫し、潅水や植替えを適切に管理している人も多い。
だが我が家は、丈夫な品種を地植えして、放任栽培で大量の収穫をしたいのだ。プロのような管理を必要とするのであれば、ホームフルーツとしては失格。

その一例を紹介したい。
これは知人の畑に植えられているブルーベリーだ。
山の上にある畑は、赤土だから土は酸性だと思われる。潅水もしないし、マルチもない。
たった2本の木が、数え切れないほどのサッカーを出して、3m×3mの藪を形成しており、毎年、食べ切れないほどの収穫がある。
高さは2mほど。シュートはすべてシャシャンボツバメスガの被害に遭うようで、これ以上は高くならないようだ。

Bbkokubo

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コメント

良いですね。
こんなに大きくて、露地植えなら手間なしなんですね。

>『毎年、食べ切れないほどの収穫がある。』

・・・何と良い響きでしょう(笑)
我が家の全ての鉢をかき集めても、こんなにならないかもしれません(笑)

こちらは、雨が多くて、1鉢のみですが、花にカビが生えるものも出てきました。毛虫もそろそろの様で、葉っぱの食害が目に付きます。
まだ孵化していないらしくナメクジの被害は今のところ目立ちません。

KOHさんのところはいかがですか?

ブルーベリーは芋虫がたまにいるけど、ナメクジはあまり見かけません。
シイタケにはよくくっついています。

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